アルモニ・ブログ

2014年3月17日

宇宙のヒミツ

minamimura-title.jpg

映画『ナルニア国物語 第3章』をまた観ちゃった。
大人になると、行くことができない魔法の国。
だけど、ナルニア国に魅了される大人は数多くいる。
そこは、物理的に存在する場所ではないのです。
精神的に存在する場所(と言ったら、世間の常識的な人からは
おかしいと思われるかしら?)
だから、単に"大人が行けない"わけではないのよね。

地球は一つしかないけど、同じ星に暮らしながらも、
沢山のレイヤーがあるように干渉し合わない世界があることを、
最近よく思う。
ナルニア国も、一つのレイヤーであるとわたしは考えています。
地球上に生まれてきて、一度の生の間に付き合う人々と
知り合わない人々、行く場所と行かない場所、
心地よく感じることと感じないことの共有性。
同じ地球上にいながらも、違う世界が多層にある、
パラレルワールドだ。
一つのレイヤーで暮らし続けている人もいるし、
二つか三つのレイヤーを行き来している人もたくさんいるはず。
わたしもきっとその1人だ。

さて、NASAはこのほどワームホールから出現したと思われる
未確認飛行物体の群れを撮影したと発表しました。
退行催眠のセラピスト、ドロレス・キャノンは、
次元を超えて行き来するポケットの存在と、
出入りしている人々のことをインタビューで
はっきりと認めています。
きっと間も無く、いままで人類が気づかなかった宇宙の秘密が
徐々に解き明かされていくのでしょうが、
それはいつでもサイエンスありきではなく、
人々の直感や智慧から気づきはじめ、
あとから科学で物理的に証明されるという順番なんでしょうね。
そのギャップの時間はとても勿体無い。
サイエンスで証明されるまで信じられない石頭を
もっと柔軟にできるような体操を、
早い段階で始めなければいけませんね!
そうすると、魔法は魔法でもなんでもなく、
自然の当たり前の摂理だということがわかるのかもしれません。
ヒミツを解き明かすのは、一人一人の心からかも。
順番を間違えると、いつまでも魔法は解けないよ?

このページの先頭へ
プロフィール
プロフィール 南村 友紀
Kitchen Dog!代表
プロフィール 淺沼 悟
ドットわん代表
プロフィール 山澤 清
ハーブ研究所
スパール代表

最近の記事

アーカイブ

リンク