アルモニ・ブログ

2015年7月21日

ハラペーニョのように。

minamimura-title.jpg



高知県の農家さんが、毎年この時期にトマトを送ってくださるのですが、
その中に少しずつ自分の畑で穫れた野菜をいれてくれます。


今年は、黄色いパプリカ1個と共にハラペーニョが3本入っていた!
つやつやの、大きなハラペーニョ。


知らない人がパプリカと一緒に炒めて食べたりしたら、
飛び上がるような辛さでビックリすると思う!(笑)


さっそく2つはハラペーニョ・ポッパーにして夕食の前菜に。



ハラペーニョポッパー.jpeg


てっぺんの帽子部分をカットし、細い果物用フォークで
中の一番辛味のある種の部分を取り除き、
チェダーチーズとガーリックを詰めたら衣をつけてフライにしたものです。


アツアツ、ヒィーヒィー!のハラペーニョ・ポッパーを齧りながら、
キリっと冷えた白ワインを飲みつつ夕食を作る夏の夕方の幸福はなにものにも代え難い!



貴重な最後の1本は、薄くスライスして醤油漬けに。



IMG_9468.jpeg


醤油に移った香りと味は、さまざまな肉に、卵に、魚に、豆腐にと、
何にでも合う万能調味料になります。


餃子、ローストビーフ、目玉焼き、冷や奴、お刺身。。。etc.


私が大好きなのはフィリピンの朝ごはんで、
炊いた白米に鯵の干物と目玉焼きがワンプレートになったようなものに、
このハラペーニョ醤油がかかっているもの。



本場では、ハラペーニョじゃなくてプリッキーヌーのような小さい唐辛子かもしれませんが、
わたしはハラペーニョの香りと辛い中にも少し感じる甘さが好きだなあ。


ナンプラーを混ぜてもいいかもしれない。

そして、干物をほぐし、半熟の目玉焼きを崩し、ごはんと混ぜて食べるのです。


美味しいねえ。



ハラペーニョが3本あるだけで、こんなに楽しめるなんて最高。


わたしもハラペーニョのような人になって、多くの方に喜んでもらいたいものです。



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