実際に使用されたお客様の「パートナーの様子」や「使用感」などを商品カテゴリーや犬種から検索できます。
| Q.01 |
蒸留液とは何でしょうか? |
| A.01 |
蒸留法と呼ばれる水蒸気を使った基本的な精油の抽出方法において、水蒸気で抽出した成分から精油のみを取り出した際に、残る蒸留水のことを指します。ハーブウォーターとかリネンウォーターと呼ばれることもあります。精油と同じ成分が含まれていると言われています。油分が含まれないため、さっぱりとした使い心地に人気があります。ヨーロッパではベッドのシーツに吹き掛けて使う方も多いようです。
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| Q.02 |
グレープフルーツシードエキスとは何ですか? |
| A.02 |
グレープフルーツシードエキス(GSE)は、その名の通り、米国がその生産量で世界に誇るグレープフルーツの種を原料とするもので、近年極めて強力な抗菌効果が認められ、安全で効果的な保存料として注目を集めています。この抗菌パワーに関しては、現在炭疽菌への抗力に関する研究も行なわれていると言われています。
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| Q.03 |
ポリソルベート20とは何でしょうか? |
| A.03 |
ココナッツオイルとコーン(とうもろこし)シロップを原料とする成分です。アルコールに代わる刺激のない溶液として、とりわけ精油を使用した化粧液に使用されるケースが増えています。また乳化剤としても広く使用されています。ある種の界面活性作用もあり、欧米では食品添加物としても認められているものの、日本では食品への添加は認められていません。ただし、日本でも化粧品など身体に塗布するものに関しては使用が認められています。
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| Q.04 |
コンディショニング効果とは何でしょうか? |
| A.04 |
かつて当製品(リフレッシュミスト)がコンディショナーの役割も果たしていました。つまり、シャンプーの後に体を乾かし、リフレッシュミストを吹き掛けながらブラッシングするというスタイルが一時期定着していたのです。コンディショニング効果は現在でも変わりませんが、本格的な(美容院のような)仕上がりをお望みの場合は、コンディショナーをお使いいただき、よりはっきりとした効果をお楽しみ下さいますようお薦めします。
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| Q.05 |
スタイリングミストとはどう違うのでしょうか? |
| A.05 |
用途として共通するものがありますが、大きな違いは精油の量と香りの強さです。スタイリングミストの精油の量は微量(ビーチデイ)か、それとも無い(プレンプーチ)かのどちらかです。これは、シャンプー後のお手入れの際に、なるべく香りが混在しないようにするためです。また、毛をまとめる効果についても、スタイリングミストの方が優れています。
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| Q.06 |
犬に香りをつけるものなのでしょうか? |
| A.06 |
一般に見受けられる芳香スプレーやオードトワレタイプの製品とは異なり、犬に香りをつけて楽しむものではありません。天然香料の場合、こうした目的で香りを強調し、さらに持続性を持たせるには、アルコールが不可欠となりますが、当製品には含まれていません。従って、香りもさほど強くなく、しかも持続時間も短いものということになります。犬にも、周りの人たちにも優しい、ほのかな香りの製品です。また、香りもさることながら、保湿や毛のケアといった効果を重視した商品でもあります。
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| Q.07 |
犬が舐めても大丈夫なのでしょうか? |
| A.07 |
当然、そうした事態を想定して作られていますから、まず問題はありません。蒸留液と精油という相反する原料を混ぜ合わせる際もアルコールは使用せず、植物生まれの乳化剤ポリソルベート20を使用しています。ポリソルベート20は日本では食品添加物とは認められていませんが、欧米では口臭スプレーなどにも使用されている安全性の高い植物性成分です。もちろん、食品ではないので、直接飲ませたりしないようにして下さい。
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| Q.08 |
アルコールは入っていないのでしょうか? |
| A.08 |
当製品にはアルコールは含まれていません。蒸留液と精油という相反する原料を混ぜ合わせる際もアルコールは使用せず、植物生まれの乳化剤ポリソルベート20を使用しています。アルコールには、香りを強くし、しかも長もちさせるという優れた効果があるのですが、濃度が高いと、皮膚に刺激を与えたり、最悪は中毒症状に陥る場合もあります。
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| Q.09 |
中身の分離や沈殿は問題ないのでしょうか? |
| A.09 |
この製品には精油をはじめ植物を原料とする成分ばかりを使用しています。こうした自然成分は油分と水分の分離や沈殿物を起こしやすくなります。この場合、よく振ってからお使い下さい。よく混ざらないと、油膜が張りやすくなり、また沈殿物も増えるため、スプレーの目詰まりの原因ともなります。また油分と水分の分離や沈殿物が生じた場合でも、製品の品質保持期間内にあり、また涼しい場所に保管している状態であれば、品質が落ちることはありません。
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| Q.10 |
スプレーが使えなくなったのですが |
| A.10 |
この製品には精油をはじめ植物を原料とする成分ばかりを使用しています。こうした自然成分は油膜や沈殿物を起こしやすく、スプレーが目詰まりを起こして使えなくなったり、著しく出が悪くなることがあります。この場合、スプレー部分(ミスター)を取り外し、以下の方法での洗浄をお薦めします。
コップに台所用の除菌用アルコール(エタノール)の液を微量入れ、水で3~5倍ほどに薄めて下さい。取り外したミスターをコップに入れ、5~10回ほど噴射させます。その後、ミスターをよく乾かします。
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| Q.01 |
これはすべり止めなのでしょうか |
| A.01 |
フローリング床でのすべり止めとしての効果も期待できます。しかし、通常の松やにベースの商品とは異なり、即効性に関してはあまり期待できません。というのも、肉球や脚の皮膚の古い角質を取り除き、新陳代謝を促し、弾力をよみがえらせることで、肉球本来のグリップ力(優れた靴底のように地面をとらえる力)を発揮させるというのが、ポウケアのすべり止め効果の理屈なのです。しかし、肉球が毛で被われていたり、皮膚へのなじみが充分でないと、オイルが成分の製品の性質上、かえってすべってしまうことにもなりかねません。
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| Q.02 |
角質は常に取り除いたほうが良いのでしょうか |
| A.02 |
中には毎日のように角質が出来、毎日のように角質を落としているという方もいらしゃるのですが、注意しなくてはならないのが、角質とかさぶた(瘡蓋)との区別です。かさぶたの場合、それを取り除くと傷口が現れることになります。傷口が完全に直らない限り、体の仕組み上、何度もかさぶたができることになります。また、傷口をマッサージすることで、血行が促され、再出血するおそれもあります。それが単に角質であれば、変色したり、ひび割れたりしていない限りは、それほど神経質になることはないものと思われます。
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| Q.03 |
夏場はどんな目的で使えるのでしょうか |
| A.03 |
夏場のアスファルトやコンクリートの地面、あるいは砂浜は裸足で歩く犬にとって苛酷なものといえます。散歩もなるべく日中は避け、朝夕にするよう心掛けている人も少なくはありません。しかし、一家総出のレジャーともなると話は別です。犬だけ、炎天下に車の中に閉じ込めておくわけにもいきません。熱いことも忘れ、外を走り回る犬も多いでしょう。そんな場合、このオイルの冷却効果でほてった脚をケアするのも良いでしょう。やけどの治療薬ではないので、やけどしている場合は、冷水で処置するのがもっと効果的です。
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| Q.04 |
冬場はどんな目的で使えるのでしょうか―室内 |
| A.04 |
冬場は気候と暖房器具の相乗効果で乾燥が著しくなりがちです。膚も乾燥しやすく、トラブルも起こりがちになります。膚荒れを防ぎ、皮膚に潤いを戻すのに最適です。尿素は含まれないので、ひどく荒れた膚でもしみません。
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| Q.05 |
冬場はどんな目的で使えるのでしょうか―屋外 |
| A.05 |
冬場のニューヨークなどアメリカ北部やスイスでは、道路の凍結を防止するため、大量の塩を散布しています。これは人間には害がないとしても、裸足で歩く動物にとっては、しばしばトラブルの要因となっています。塩による皮膚のトラブルは様々なものが考えられますが、なかでも肉球の潮焼けによる歩行への支障は深刻です。ポウケアクリームは、潮焼け防止の目的に作ったわけでもありませんが、冬のニューヨークとスイスで大ヒットしました。多くのユーザーの方が散歩の後のお手入れクリームとして購入されたとのことです。
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| Q.06 |
傷口に塗っても良いのでしょうか |
| A.06 |
傷口をマッサージすることで、血行が促され、再出血するおそれもあります。特に大量の出血があったような深い傷の場合は、必ず避けて下さい。刺し傷、軽い擦り傷ぐらいであれば、それほど神経質になることはないものと思われますが、強く擦ってはいけません。
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| Q.07 |
毛の上から塗っても良いのでしょうか |
| A.07 |
このクリームに含まれるホホバ油は高級ヘアクリームとしても知られているように、このクリームで毛が柔らかくなるという効果も得られます。また、べたつきも少ないため、皮膚への塗布の際に、毛についたクリームに神経質になる必要はありません。同様にグレープシードオイルも優れたヘアクリームの原料として注目されています。
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| Q.08 |
時々中身の量が違うように感じるのですが |
| A.08 |
現在、標準内容量と表記してありますが、これは手作りという理由上、どうしても個別に量の差が生じてしまうため、こうした表現になっています。ただし、これを下回ることはないと思って良いでしょう。一個一個を規定量になるまで注ぎ入れる方法をとっているため、この量以上になる方が多いのです。また、作業中に固まる性質をもつため、一度多く入れたものを減らすことはできません。もちろん、なるべく不公平が生じないよう、注意して作業するよう心掛けています。
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| Q.09 |
夏に買ったのと固さが違うように感じるのですが |
| A.09 |
夏場は輸送中の車の庫内が60度近くになる場合もあり、中身が溶けやすい状況にあります。このため、夏場の出荷分はやや固めに作ってあります。
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| Q.10 |
以前とは色が異なるように感じるのですが |
| A.10 |
これも手作りという理由上、生産ロットごと、あるいは個別に若干の差が生じることがあり、これが原因と考えられます。多少の色の違いがあっても、品質には問題はありませんので、御安心下さい。
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| Q.11 |
海外で買ったのと成分が違うように感じるのですが |
| A.11 |
日本向けの商品のみ、日本に出荷を開始した当時の成分のままで製造されています。日本ではオリジナルの製品の定評があり、固定客も多いことが変更を加えない最大の理由です。米国を含めた海外市場のものは、その後幾度か成分の変更がなされているため、成分表や香りの上で多少の違いがあります。
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| Q.12 |
白く変色したら捨てなければならないでしょうか |
| A.12 |
長時間蓋を開けておいた場合など、精油などの揮発成分が蒸発することで、やがて白く変色してしまうことがあります。この場合、色だけではなく、香りも抜けてしまっているので、もはやアロマクリームとしての用は果たせません。主成分のホホバオイルはハンドバッグや靴などの革製品のお手入れにも役立つことで知られています。特に、カビの生えた状態の革製品のお手入れに重宝します。ただし、色落ちしないか目立たないところでテストしてからお使い下さい。また、白くなっても香りが残っている場合は、精油の残留が考えれますので、こうした目的での使用は控えて下さい。いずれの場合にしても、通常の使用には適していませんのでご注意下さい。
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| Q.01 |
治療中の耳に使っても大丈夫ですか? |
| A.01 |
これはあくまでも治療を施している側、つまり獣医の判断を仰ぐのが先決です。刺激性の物でなければかまわないというのであれば、使用しても良いと考えられます。ただし、何らかの治療が施されていることを前提としなければなりません。薬剤が塗布されていることも考えられます。患部が奥深い場所にある場合、そこまで一般の方が掃除する機会は少ないと思われますが、やはり注意が必要です。薬剤を除去したり、別の部分へ転移することにもなりかねないからです。とりわけ硫黄を使用した薬剤には特有の臭気が感じられることが多いのですが、この臭いを消そうと掃除をすると、つまりは薬剤の除去ということにつながります。どの部分を手入れして良いのか、また薬臭なのか、手入れ不足の臭気なのかは、当の獣医に相談するのが一番です。
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| Q.02 |
香りの好みだけで選んでも良いのでしょうか? |
| A.02 |
両商品とも、低刺激の製品です。カモミールには精油の中で最もデリケートな膚に適しているとされるカモミールをはじめとする精油を多く使用し、一方のアロマティック(アロマティックローズ)には、精油を作る過程で得られるハーブ蒸留液(ハイドロソル)を多く使用しています。バラもまたデリケートな膚に適しているとされていますが、極めて敏感な膚質の犬には、まずカモミールからはじめられることをお薦めします。また、いずれも、ボトルの口を直接嗅いだ際の香りと比べ、実際に使用する際の香りは強くありません。また天然の香り成分なので、持続時間も長くありません。
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| Q.03 |
蒸留液とは何でしょうか? |
| A.03 |
蒸留法と呼ばれる水蒸気を使った基本的な精油の抽出方法において、水蒸気で抽出した成分から精油のみを取り出した際に、残る蒸留水のことを指します。ハーブウォーターとかリネンウォーターと呼ばれることもあります。精油と同じ成分が含まれていると言われています。油分が含まれないため、さっぱりとした使い心地に人気があります。ヨーロッパではベッドのシーツに吹き掛けて使う方も多いようです。
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| Q.04 |
グレープフルーツシードエキスとは何ですか? |
| A.04 |
グレープフルーツシードエキス(GSE)は、その名の通り、米国がその生産量で世界に誇るグレープフルーツの種を原料とするもので、近年極めて強力な抗菌効果が認められ、安全で効果的な保存料として注目を集めています。この抗菌パワーに関しては、現在炭疽菌への抗力に関する研究も行なわれていると言われています。
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| Q.05 |
ポリソルベート20とは何ですか? |
| A.05 |
ココナッツオイルとコーン(とうもろこし)シロップを原料とする成分です。アルコールに代わる刺激のない溶液として、とりわけ精油を使用した化粧液に使用されるケースが増えています。また乳化剤としても広く使用されています。ある種の界面活性作用もあり、欧米では食品添加物としても認められているものの、日本では食品への添加は認められていません。ただし、日本でも化粧品など身体に塗布するものに関しては使用が認められています。
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