「田んぼから虫やカエルが消えた日。『子孫を遺す力』を失った生態系、動植物の声なき声が聞こえました」
元々、農薬を使用し、農業を効率化し、いかに農業を楽にして均一した農作物を作るか、
ということを仕事にしていた山澤さんだから気づいた、大自然の嘆き。
そこから始まった山澤清の一生をかけた試み(挑戦)が始まりました。現代を生きる私達への警鐘。
未来の子供達、自然への限りない慈しみ。
彼と出会えた事を感謝し、
アルモニは彼の思いを商品という形で世に届けたいのです。
例えば、ハーブ研究所のハーブ畑に犬を放ったら、誰が教えた訳でもないのに、
犬達は自分の体調に必要なハーブを嗅ぎ分け、喜んでハーブを口にする事でしょう。
または、ハーブの畑を走り回って、ハーブに体をこすりつけるかもしれません。
生き物は、自然の中で活き活きとするものです。
今や、犬や猫は人間にとって不可欠な存在。でも彼らはぬいぐるみじゃない。人間が思っている以上に、
意思があり、感情がある。だから絶対に粗末に扱ってはいけません。
粗末にしないというのは、「対等に向き合う」ということ。
そんな犬達が今は、コンクリートの壁の中で眠り、アスファルトの上を走り、排気ガスの中で呼吸をしている。
対等に向き合うには、“野生時代に野山をかけまわっていた頃の記憶”を
犬達に思い出させる環境を作ってあげる事が大切です。
ハーブは、犬の野生の感覚を呼び覚ます“小さな野山”だと私は思っています。
犬が本来持っている生命力、本能を、呼び起こすことで、そして癒され、心が安定する。
そんな体験を犬達に届けたい。
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生命、植物の基本は水と大地。山形庄内地方、最上川の清らかな水。
その雄大な流れがもたらした、自然の恵みが豊かな河川敷。
そこに、ハーブ研究所スパールのハーブ畑はあります。
土地を痩せさせないために、作付け面積を制限しながら、無農薬、無化学肥料、
原風景を残しながら自然農法でハーブを栽培しています。
堆肥は、抗生物質や成長ホルモン剤ワクチンを投与せずに育てた食用鳩の糞と草を、
何年もかけてじっくり発酵させたものを使用しています。鳩はハーブを食べて育ち、その鳩の糞がハーブを育てる。
ここに地域循環型有機栽培が成り立っています。大地の恵みと、手間を惜しまず栽培された力強いハーブは、
香りや効能を最大限に引き出せる時季に、全て手積みしています。
ハーブは全て自然乾燥。昔ながらにこだわるのは、伝承されて来た製法には、
残されるべき、守るべき意味があるからと考えています。
午後3時までのご注文で当日発送OK
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■印の日:発送のみ(注文内容変更のみメール受付)、その他メール・電話での問い合わせはお休み
■印の日:全てお休み



































