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ご存知でしょうか。 今、この瞬間も犬や猫が安楽死とは程遠い方法で、処分され、その数は年間で約16万匹(2003年度推定)にものぼります。 「犬がいうことを聞かないから」 こういった人間の事情や、無責任で、信じられない数の犬が捨てられ、処分されています。 この、あまりに悲しすぎる現実を解消するために、GREEN DOGは、私たちが正しいと思う商品・情報提供を行ってきました。 そして、さらなる貢献方法として今回、傷づいた動物の保護、里親探し、啓蒙活動を行うアニマルレフュージ関西(ARK)さんを、donation.jpさんを通じて支援することとなりました。 |
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アニマルレフュージ関西(ARK)は、大阪府豊能郡能勢町を活動拠点とし、傷ついた動物の保護、里親探し、啓蒙活動を通じて、人と動物が共生できる社会作りを目指しているNPO団体です。 |
■インタビュー(2005年12月13日)
アニマルレフュージ関西(ARK)主催者、エリザベス・オリバ氏と広報担当の平島氏、ジェフ氏にお越しいただき、ARKの現状についてお話いただきました。
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ARKでは、様々な事情でひとりぼっちになってしまった犬や猫たちを保護し、心身の治療を行いながら新しい飼主を探すといった活動をされています。今回は、保護される動物たちの現状についてのお話や、オリバー氏の母国イギリスやアメリカと日本のペットショップ事情の違いなど、様々なお話を聞かせていただきました。 残念なことに、保護を必要とする犬や猫は後を絶たず、ARKだけで対応することは難しいというのが現状だそうです。また、日本では1年間に何百万頭もの動物たちが、安楽死とは程遠い方法で、苦しみながら命を絶たれているという現実があります。それらは、人間が無知であるが故に起こっている現実です。 |
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そういった悲しい現状に直面し、活動されている方々の現場の声(生の声)を聞くことができたのは、私たちにとって、非常に貴重な経験となりました。 GREEN DOGは、今後もARKの活動を支援していきます。 そして、 たくさんの幸せを与えてくれる動物たちの笑顔を奪わないように、小さなことかもしれませんが、一人一人が出来ることを行っていきたいと思います。 |
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日本人にあった寄付のスタイルを創造することを目指して、従来とは違う、分散設置型クリック募金を運用している活動団体です。
http://www.donation.jp
※分散設置型クリック募金とは
どのようなサイトにも表示可能なバナーをベースにしたクリック募金です。
自分のサイトを持つ皆さんに、donation.jpのサイト上でバナー表示用のコードを配布し、それぞれのサイトの任意の場所に貼り付けることで、バナーを表示していただきます。そして、サイトを訪れた人が、そのバナー内の広告をクリックすることで、スポンサーサイトに移動するとともに、1クリックあたり5円の寄付がスポンサーよりdonation.jpを通じて支援先に寄付されます。
日本中のサイトが入り口になって、日本中の善意を集め、ビジネス中心の世の中ではお金が循環しない、社会的意義のある活動を促進します。
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GREEN DOGでは以前より、包装に傷がついた等の理由で販売できなくなったフードをARKさんに寄贈してきました。 スポンサー制度とは年をとっている、体に障害がある、特別な介護を常に必要とする、虐待され心に傷をおっている、または人間不信といった様々な理由から里親を見つけるのが非常に困難な子達の生活に必要な食餌費、医療費、維持費、人件費、を支援する制度です。毎月12500円で一頭分の生活費を支援することができます。 |
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今後、GREEN DOGでは、donation.jpさんのクリックで集まった金額に応じた額をスポンサー制度に送金し、少しずつでもスポンサーになる子の数も増やしていく予定です。
人間のエゴのために幸せになる権利を奪われた犬達が、再び目を輝かせるためのお手伝いができれば、と願っています。
※アニマルレフュージ関西さんでは、他にも多様なかたちで支援を募っています。
月額1000円からのメンバー会員や、里親、ボランティア、金額自由の寄付、物資の寄贈等、多様な支援が可能です。
http://www.arkbark.net/
皆さんも是非、ご参加ください。
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■印の日:発送のみ(注文内容変更のみメール受付)、その他メール・電話での問い合わせはお休み
■印の日:全てお休み






































