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1995年1月17日午前5時45分 かつてないほどの大きな揺れが神戸をはじめとする阪神間を直撃しました。 阪神・淡路大震災です。 冬の寒空の下、人も犬も猫も・・・たくさんの尊い命が失われました。 兵庫県保険環境部の調べでは、およそ4300頭の犬、5000頭の猫が被災したとされています。 現在、GREEN DOGのオフィスや実店舗がある神戸の市街地も、当時は家屋が倒壊しライフラインは寸断されて全く機能しませんでした。 あれから15年・・・。 街は綺麗に整備され、目覚ましい復興を遂げています。 災害は未然に防ぐことができません。だからこそGREEN DOGでは、私たちが経験して災害から得た教訓をパートナー(愛犬・愛猫)と暮らすオーナー様に知っていただき、その小さな命を守ってほしいと願っています。 この特集をきっかけに、災害を知り、備えの大切を知っていただけると幸いです。 |
突然の震災を理解できないパートナーたちの不安は、私たちの想像をはるかに超えているかもしれません。
実際にパートナーと一緒に神戸で被災されたオーナー様から、当時のパートナーの様子や防災への想いについてGREEN DOGに寄せられた、数々のエピソードをご紹介します。
災害時の避難所では、動物を巡ってのトラブルが多数報告されています。
その主な原因は“飼い主のモラル”によるもの。災害時に人と動物とが仲良く共存できるように、パートナーの安全をしっかり確保できるように、日ごろから準備しておきたい“もの”や“こと”をご紹介します。
被災した動物たちは多くのボランティアの方や義援金のおかげで救われました。 当時、第一線で動物たちの救護活動にあたられた先生や被災地を訪れた専門家の方々に、当時の様子を伺ったインタビューをご紹介します。
- 救護活動は地震発生直後から始まった~救護の現場から~
- 極限状態で人々が求めたもの~旗谷先生のお話~
- GREEN DOGの想い
- 専門家がみる「災害とパートナー」:「どうぶつたちに、ありがとう」著者 児玉小枝さん
- 専門家がみる「災害とパートナー」:動物保護団体代表(ARK) エリザベス・オリバーさん
近年、岩手・宮城内陸地震、三宅島の噴火、中国・四川省大地震など、日本だけでなく世界各地でさまざまな自然災害が発生。今後も大規模な自然災害が予測されています。
また、集中豪雨が起きたり、記録的な猛暑を観測したりするなど、自然災害は私たちの身近な所でも多発するようになってきました。
いつ・どのような状況で災害に遭遇するかは、誰にもわかりません。
しかし、災害が起こった時に大切なパートナーを守れるのは、私たちオーナーだけです。
災害について知り、日頃からしっかり準備をすることで、もしもの時も慌てずにパートナーと一緒に避難することができるのです。
この特集が皆さまの防災について考えるきっかけになれればと思います。
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■印の日は、メール返信・商品発送ともお休みさせて頂きます。



































