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2011年3月11日に東日本を襲った未曾有の大震災から早くも1年が経ちました。今もまだ東日本では余震が続き、全国各地でも地震や豪雨などの自然災害が発生しています。 未然に防ぐことができない災害。そのため何を備えておくべきなのか、いざ災害が起こるとどういう状況に置かれるのか。 GREEN DOGでは神戸に拠点を構えるお店として、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の教訓をまとめ、災害特集として数年前から発信し続けてきました。 ただ東日本大震災から1年のこの機に、これまで発信してきた情報を更新し、改めて全国のオーナー様にこの特集を届ける必要があるのではないかという思いが強まりました。 |
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そこで今回、実際に地震に遭われたオーナー様にご協力をいただき、震災の時に備えておきたいことをまとめ直しました。また被災動物の救援活動を行なっている「どうぶつ救援本部」に訪問し、当時の様子や現在の活動内容についてお伺いしてきました。
この特集が、皆さんのご家庭の災害対策を改めて考えなおすきっかけになれば幸いです。
東日本大震災からの教訓
災害時にパートナーの安全をしっかり確保できるように、日ごろから準備しておきたい“もの”や“こと”を、震災に遭われたオーナー様の声と共にご紹介します。
東京都動物救援本部をスタッフが訪問し、現在の動物たちの状況についてお話をお伺いしてきました。私たちが自分自身で出来ることは何かを、この記事から一緒に考えていければ幸いです。
阪神・淡路大震災からの教訓
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1995年1月17日午前5時46分 かつてないほどの大きな揺れが神戸をはじめとする阪神間を直撃しました。 阪神・淡路大震災です。 冬の寒空の下、人も動物も、たくさんの尊い命が失われました。 兵庫県保険環境部の調べでは、およそ4,300頭の犬、5,000頭の猫が被災したとされています。 あれから十数年。 GREEN DOGのオフィスや実店舗がある神戸の市街地は綺麗に整備され、地震の傷あとは見た目には消え去りました。ただ当時の教訓までも風化させないため、ぜひ当時の様子を知り、災害を知り、備えの大切を知っていただけると幸いです。 |
パートナーと一緒に神戸で被災されたオーナー様から、当時のパートナーの様子や防災への想いについてGREEN DOGに寄せられた、エピソードをご紹介します。
被災した動物たちは多くのボランティアの方や義援金のおかげで救われました。 当時、第一線で動物たちの救護活動にあたられた先生や被災地を訪れた専門家の方々に、当時の様子を伺ったインタビューをご紹介します。
- Vol.1 救護活動は地震発生直後から始まった~救護の現場から~
- Vol.2 極限状態で人々が求めたもの~旗谷先生のお話~
- Vol.3 GREEN DOGの想い
- 専門家がみる「災害とパートナー」:「どうぶつたちに、ありがとう」著者 児玉小枝さん
- 専門家がみる「災害とパートナー」:動物保護団体代表(ARK) エリザベス・オリバーさん
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