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日々のお手入れは、パートナーがキレイで健康にいるためにはとても大切なこと。でも今のお手入れ方法、ひょっとして自己流になっていませんか? |

ブラッシングブラッシングは、毛艶のUPや健康的な被毛の促進、チリ・埃を取り除くことが目的です。 |
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1)全身にブラッシングスプレーをかけます。
2)パートナーが嫌がりにくい背中から腰、お腹、胸にかけて毛の流れに沿ってやさしくとかし
ます。
3)足先やお尻は敏感なパートナーが多く、嫌がる場合があるので様子を見ながら行ってくだ
さい。
4)仕上げにはコームを使い、取りきれなかった死毛などを取り除いてあげます。
※短毛種は、ラバーブラシを使ってマッサージ効果UP!
| Q. | スリッカーでのブラッシングを嫌がります。どうしたらいいですか? |
|---|---|
| A. |
オーナー様が力を入れてブラッシングしてしまうとパートナーの中で『ブラッシング=痛い=嫌』と学習してしまい、嫌がってしまうことが多いよう。まずは、自分の腕などで実際に試して痛くない強さを確認ください。そうすることでパートナーにとっても心地よいブラッシングの強さを知ることができますよ。 |
| Q. | 換毛期になるとたくさん毛が抜けて困ります。なにかいい方法やアイテムはありませんか? |
|---|---|
| A. |
換毛期は、毎日こまめにブラッシングすることはもちろんですが、中・長毛種にはシェッドバスターがオススメです。いつもと同じようにブラシッシングするだけで、パートナーにとって不要になった死毛や無駄毛を簡単にとれます。そうすることで、自然に抜け落ちるパートナーの毛を減らせるんです。 |
| Q. | お尻のブラッシングが上手くできません。どうしたらいいですか? |
|---|---|
| A. |
お尻はパートナーの敏感な部分なので、嫌がって座ろうとするパートナーも多いです。無理は禁物ですが、もし立っていてほしいなら、パートナーの内股に手を入れて体を支えてあげることで腰が落ちず、しっかりと立たせることができますよ。 ![]() |
<おすすめアイテム>
耳掃除耳はトラブルを起こしやすい部分なので、清潔に保ちましょう。ただし、敏感で傷つきやすい場所でもあるので、掃除のしすぎは禁物です。2週間に1回を目安にお手入れしてあげてください。 また、ひどい汚れがある場合やパートナーが痒がるときは獣医さんに相談しましょう。 |
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1)綿棒もしくは、コットンにイヤークリーナーをたっぷりふくませます。
2)耳の中のしわに沿って優しく汚れを拭き取っていきます。
3)耳の穴の縁や周りのしわに沿ってコットンで撫でるように汚れを拭きます。
| Q. | 耳の奥まで綿棒を入れて拭くのは、鼓膜を突いてしまうそうで怖いのですが・・・。 |
|---|---|
| A. |
犬の鼓膜はL字状の曲がった先にあるので、奥までお手入れしても鼓膜を傷つける心配はありません。 |
| Q. | 耳掃除の時に動いてしまうパートナーはどうしたらいいですか? |
|---|---|
| A. |
マズル(鼻~口にかけて)を持つことでパートナーの動きを制限できます。マズルを持っている手で鼻筋を撫でてあげると、パートナーの意識が撫でられていることに集中するので気を紛らわすことができます。 マズルのないパートナーは、首筋(お母さん犬が赤ちゃんをくわえる時に持つ場所)を持ってあげると比較的おとなしくなりますよ。 |
| Q. | 耳掃除を嫌がって全然お手入れさせてくれません。 |
|---|---|
| A. |
耳掃除を嫌がってお手入れできない場合は、シュアリンプウ イヤークリーナーを耳に2~3滴注入して耳の外から軽くマッサージするだけでも大丈夫。 シュアリンプウは、OYK菌(善玉菌)が雑菌を分解し、雑菌がなくなると飛んでいってしまうので、無理に拭き取る必要はありません。 |
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爪切り
爪は全体が丸くなるように切ることでカーペットなどにひっかかって怪我をしたり、つまずいたりする心配がなくなります。 また、伸びたままだと歩行困難やケガの原因にもなるので、伸びていないか定期的にチェックしましょう!
1)爪の根元を押さえ、切る爪を出します。
2)血管が透けて見える少し手前のところで思い切ってパチンと切ります。
※大型犬はコンクリートでこすれるので、爪切りの後にやすりをしなくても大丈夫!



| Q. | 爪が黒いのでどこまで切っていいかわかりません。 |
|---|---|
| A. |
神経が近くなると爪の中が半透明になり、触ると少し軟らかくなります。黒爪の場合は、様子を見ながら少しずつ切ってください。多少は自然に減るので無理してギリギリまで切る必要はありません。 |
| Q. | 爪を切りすぎて血がでてしまったらどうしたらいいですか? |
|---|---|
| A. |
もし出血した時は専用の止血剤を使用するか、止血剤がない場合は火のついた線香を出血した爪にあてて止血してください。 |
| Q. | 足周りのお手入れを嫌がる時はどうしたらいいですか? |
|---|---|
| A. |
パートナーの様子を見ながら、パートナーの胴をオーナー様の脇でしっかり挟み、パートナーの動きを制御してください。そして、反対の手でパートナーの足首を持ちお手入れします。 |
はさみを使って肉球の間の伸びた毛を切っているオーナー様は多いですが、伸びた毛と一緒に肉球をはさんで切ってしまう可能性があるのでとっても危険!できるだけバリカンを使ってカットするようにしてください。
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歯磨き
2歳以上のパートナーの約8割がかかるといわれている歯周病。その主な原因は歯垢です。歯垢は蓄積されると石灰化して歯石となり、歯肉炎や歯周炎などを引き起こします。定期的に歯垢がたまっていないか、歯茎が腫れていないか、ニオイはしないかをチェックしてパートナーの歯磨きを習慣化してください。
1)歯磨き用ガーゼで前歯など嫌がらない場所から歯をやさしく磨きます。
2)嫌がらないようなら奥歯⇒歯の裏側も磨きます。
| Q. | 歯磨きを嫌がります。良い方法はありませんか? |
|---|---|
| A. |
歯磨きが苦手なパートナーには、口に触られることに慣れさせることが大切ですが、歯磨き用ジェルを一緒に使うのも効果的ですよ。 GREEN DOGで大人気のアースリーフ デンタルジェルは、甘草エキスのほんのり甘い風味がするので、歯磨きが苦手なパートナーでも自分からペロペロ舐めてくれます。また、口を触ることができないパートナーには、ジェルだけを舐めさせてあげてください。口の中に成分が入ることで口臭緩和に役立ちます。 |
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