10歳のパートナーと暮らすスタッフ。4歳の頃、トムくんは原因不明の皮膚炎に。その後、ホリスティックケアを学びながらごはんを見直してみることに…
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トムが4~5歳の頃、急に前足の甲と指の間に炎症が起きました。ひどいときは、月に3~5回病院へ行くこともありましたが、原因はわからないまま…。薬や療法食などをいろいろ試しても治らなかった炎症が、食事を変えたことできれいになったのです! パートナー自身に合った食事内容や栄養バランスがどれだけ大切かを実感しました。 今は手作り食を基本に、いろいろな食材からさまざまな栄養を摂ることを心がけています。 |
トムと私のお気に入り商品
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ビーフ、ポーク、チキン、カンガルー、ラム、コンビネーションと6種類の味があるので、お気に入りです。総合栄養食だし、解凍するだけで食べさせることができるので忙しい日にも大活躍! |
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ずっと愛用しています!普通のミンチは凍らせるとくっついて固まりますが、これはずっとパラパラのまま。しかもすぐに溶けるので、手作り食のタンパク源として欠かせません! |
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栄養価の高いりんご酢は、殺菌効果もあると聞いたので、野菜や生肉にかけています。お酢のさっぱりとした口当たりのおかげで夏の暑い日でも食欲が落ちたことはありません! |
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不飽和脂肪酸のオメガ3脂肪酸やEPAも豊富に含まれているので積極的にあげています。魚油独特の匂いが食欲をそそるようで、ごはんの仕上げに欠かせません! |
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マリアアザミやリコリス、ダンデライオンなどのハーブのミックス。いつまでも健康にいてもらうために、薬を飲んでいるときには必ず一緒にあげるようにしています。 |
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トムは2ヶ月のときにペットショップから我が家へやってきました。来たときからずっとセキをしていたので心配になり病院へ。診断結果はケンネルコフとのことでしたが、薬を飲んで無事完治しました。 この頃のごはんは、ペットショップにいたときから食べていたドライフードをあげていました。 初めてのパートナーだったので、ちょっとしたことが心配で毎日のように動物病院へ通っていたような気がします。 |
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私に知識がなかったことはもちろんですが、今ほどドライフードの種類もなかったような気がします。ただ、「トムの健康維持のためにいいごはんをあげたい」と思う気持ちはあったので、ペットショップで売っている、当時にしては高価なドライフードをあげていました。 この頃のトムは、散歩中によく拾い食いをしたり、家では靴下などの異物を飲み込んだり…。ラブラドール・レトリバー特有の誤飲が多く、とにかくやんちゃでした。 |
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もともと皮膚は敏感なほうだったと思うのですが、あるとき急に前足の甲と指の間に炎症が! 病院でもらった炎症止めを飲ませたり、療法食やアレルギーにいいというドライフードを食べさせたりしました。はっきりした原因がわからず、「アカラスという皮膚病かもしれない」ということで治療の注射を3回ほど打ってもらったこともありましたが、効果はなし。 当時の私に思いつくことはすべてやっていました。 |
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前脚の状態が良くなったり悪くなったりを続けていた頃、GREEN DOGと出会いました。「今までと違うものを食べたらなにか変化があるかも!もう一度トムに合うフードを探してみよう」と思い、ドライフードについて少しずつ勉強するようになりました。 ケア・カウセラーの方に相談をして、ネイチャーズバラエティのドライフードを与えてみたり、珍しいお肉の缶詰をあげてみたり。 |
ネイチャーズバラエティのドライフードは、種類の違ったお肉を主原料に作られているので、1袋終わるごとに違う種類のお肉を使ったフードをあげるようにしていました。すると、除々に調子の良い日が増えるようになってきたのです!
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皮膚にはもちろん、健康にも良いということを聞いて、今まであげたことのなかった生肉(ネイチャーズバラエティ フローズンフード)に初挑戦しました。 トムは昔から好き嫌いのない子でしたが、この年で生肉をあげるのは正直心配でした。なので最初はほんの少しだけドライフードに混ぜてあげるように。そして除々に生食の量を増やし、ドライフードの量を減らし・・・。ついに生食への切り替えに成功しました。 しかし、どんなごはんが本当にトムに合っているのか、皮膚のためにいいのかをまだまだ試行錯誤していたので、無添加で自然の食材を使った“手作り食”に近いマンマリゾをあげることもありました。 |
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同じ頃、私はトムの健康のためにホリスティックケア・カウンセラー養成講座を受講し、ホリスティックケア・カウンセラーの資格を取得しました。 食と病気の関係や犬の基礎栄養学などを学び、『医食同源』ということを今まで以上に強く感じるように。そして毎日の食事には、トムに必要と思う栄養をプラスしたり、実際に自分で手作り食を少しずつ作るようになりました。 |
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後足の肉球あたりにしこりがあったので心配になり病院で診てもらったところ、悪性の腫瘍(ガン)が見つかりました。 ガンについて自分でいろいろと勉強をし、朝も晩もすべて手作り食(非加熱)にすることに。鶏肉は安くて手に入りやすいのでよく食材に使っていたのですが、鶏肉が続いた日に限って、前足の赤みがひどくなることに気がつきました。「もしかしたらトムは鶏肉がダメなのかも」と思い、鶏肉をやめて牛肉や馬肉、魚などを主タンパク源にしたごはんを与えるように。 |
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すると、3ヶ月が経った頃から、あんなにひどかったトムの前足がきれいになってきたのです! しかも、炎症のせいで毛が抜けていた部分も毛が生えそろうようになってきました。 家族とも「最近トムの手、きれいになってきたね」と話していたのですが、一番驚いていたのは病院の先生でした。 |
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今では炎症のあった前足もすっかりきれいになり、トムも気になってずっと舐めていた前足の甲をむやみに舐めなくなりました。 ごはんは基本的に手作り食を続けています。「レパートリーが少ないな~」と思ったときは、横田チーフの手作りレシピを参考にすることも。ただ、栄養面はやはり心配なので、ときには総合栄養食のバーフダイエットやマンマリゾを活用しています。 トムは食べることが大好きなので、できるだけいろいろなものをあげたいと思っています。 なので、鶏肉はトムの体調を見ながら週1回程度あげるようにしています。あまり神経質にならないように、いろいろな食材からさまざまな栄養を摂ることを心がけています。 |
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トムの前足の状態がひどかったときは本当に心配で、少しノイローゼ気味になっていたのかもしれません。しかし、病院の先生に頼るだけでなく私自身が知識をつけることで、トムの様子を冷静に見ることができるようになってきたと思います。 最近では病院に行く回数も減り、ちょっとのことであれば“少し様子をみてみよう”“待ってみよう”と思えるようになりました。 |
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前足に炎症があるときはトム自身とても痒かったようで、自分で前脚の甲を舐めて噛んで。すると、できていた水泡が潰れて血が出ることも。常に舐めているので、皮膚は濡れてグジュグジュに・・・。皮膚を乾かすことが大切なので、前足を舐めないように一日中エリザベスカラーをつけていたこともあります。 |
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しかし、トムの足に炎症が起きてからずっと、私には「トムのエリザベスカラーを絶対に取ってみせる!」という強い思いがありました。今では、前足もとてもきれいになり、エリザベスカラーをまったくつけずに生活できるようになりました!
トムは今年10歳。まだまだ元気いっぱいでやんちゃですが、一般的にはシニア犬です。元気なうちから日々の体調チェックをし、正しいケアを行うことが病気やトラブルの早期発見・早期治療に繋がります。これからもトムのためにホリスティックの知識を増やしていきたいと思っています。
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パートナーのことを本当に愛し、理解しようと思うオーナー様の気持ち。
そんなオーナー様の気持ちを1番感じ取っているのは、他でもないパートナー自身。 |
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■印の日は、メール返信・商品発送ともお休みさせて頂きます。




































































