初めての仔犬(子犬) まず知っておきたいこと

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初めての仔犬(子犬) まず知っておきたいこと
はじめての子犬 初めて犬と暮らす方へ。そろえておきたいもの、知っておきたいこと

知っておきたいこと

しつけ

しつけというと、犬だけが何かを学ぶように聞こえますが、 しつけの本当の意味は、犬と人がお互いを理解し、共通のルール・コミュニケーションの方法を身につけることです。
犬は人ではありませんし、犬が人になることはできません。ただ、人と犬が一緒に楽しく暮らすことはできます。 そのためには、人は犬に人間社会で生きていくために必要なことを教えてあげる必要がありますし、そのために人は、犬のコミュニケーション方法や習性、 本能的な習慣などについて関心を持ち、犬について学ぶ必要があります。 人と犬との楽しい暮らしのために、皆さんもパートナーといっしょに学びましょう!

社会化の大切さ

まずはパートナー(愛 犬)に教えてあげることのひとつに「社会化」があります。 犬には、これからの日常生活において出会うであろう人やもの、事柄などに対して、過剰に反応することなく柔軟かつ適切に対応する力、いわゆる社会性を身につけさせて あげる必要があります。
それが人間社会における犬の社会化です。
もっと簡単にいうと、さまざまなものに接することによって周囲の環境に慣れさせ、 いろいろな刺激に対する許容量を拡げてあげることです。 犬の目線で見てみると私たちの生活にはさまざまな刺激が溢れています。 そして、このような刺激に順応していないと、恐怖、不安、緊張などのストレスへとつながったり、吠えや噛み付きといった行動に発展したりする ケースもあるため、パートナーが快適に暮らすためにも意識的に社会化を することが重要になります。

まずはここから

はじめが肝心。トイレのしつけ

パートナーが家にやってきたら、はやめにトイレのしつけは済ませましょう。 できれば少なくとも最初の2週間(~1ヶ月間)は、家族の誰かがいつもパートナーを観察できる状態にしておき、 そわそわトイレのしぐさを見せたらすぐにトイレに連れて行ってあげましょう。 上手にトイレが出来たらタイミング良く褒めてあげるようにして下さい。

サークルを使うときはここに注意!

  • トイレの場所: 犬は清潔好きな動物。トイレが寝床の近くにあると、そこでトイレをしない場合があります。 サークルやケージを寝床にしている場合、その中にトイレを設けるのは×。できれば寝床と離れたところに用意してあげましょう。
  • トイレの形状: 「ココがトイレだよ」というのがパートナーにわかりやすいことが大切。 単に床にシーツをしくのではなく、トイレトレーなどを上手く利用し、トイレの『目印』をわかりやすくしてあげてください。
  • 叱らず、ほめる: 上手に決められた場所でできた時は、タイミングよくほめてあげて下さい。 反対に失敗しても決してしからないで。『おしっこの場所を間違えたから叱られているのだ』ということを犬は理解できません。 したがって叱ると余計なストレスを与えるだけで何の効果もありません。むしろ、おしっこしたことを叱られたと思ってしまうことが多いようです。そうすると、おしっこをガマンするようになったり、人目を避け隠れておしっこするようになってしまいます。失敗したらだまって片付け、 においが残らないようにきれいにふき取ってあげてください。

    トイレトレーニングについてはこちらをご覧ください

トイレトレーニングのお助けマン

これから始める・始めたばがりのトイレトレーニング。でも遊び盛りの仔犬にとっては見るものすべてがおもちゃ。仔犬にとってはトイレシーツさえ遊び道具になります。そんな好奇心旺盛なパートナーにオススメなのが、メッシュタイプのトイレトレーです。本体にトイレシーツをセットし、その上からメッシュのカバーをパチッと置くだけ。トイレシーツを噛みちぎったり、引っかいたりする心配もありません。

たっぷり吸収力&炭消臭の安心厚型シーツ。尿をすばやく吸収してゼリー状に固めてくれます。更にシートの中に『炭』をコーティングしているため、「ニオイ」も強力に吸着するため、長時間の使用でもニオイを逃がしません。また、パピーの時期の、回数の多いおしっこでも安心です。

その他の便利アイテム

パートナーにもオーナー様の手肌にもやさしいナチュラルクリーナー。パートナーのケアや家のお掃除、洗濯など、1本あればさまざまなシーンで使えるすぐれものです。

安心できる場所を。ハウストレーニング

皆さんはハウストレーニングというとどんなイメージがありますか? 「せまいところにかわいいパートナーを閉じ込めるなんてかわいそう。」とネガティブなイメージを持っている方がいらっしゃるかも知れませんね。

しかし、犬は野生だった時代、暗くて狭い巣穴のなかで仔犬を生み育てていました。そのため、犬にとってハウスのようなせまい環境は本能的に落ち着く場所とも言えます。ハウスというのはパートナーを閉じ込める「牢獄」ではなく、快適で落ち着くことができる「個室」なのです。

ハウストレーニングとは、パートナーに「ここがあなたの部屋だよ。」ということを教えてあげることなのです。

自分からハウスの中に入ることは入るけど、その出入りはパートナーの気分次第、ということはありませんか? そんなパートナーの場合、ハウストレーニングがきちんとできているとは言えません。また、お出かけ先や知人宅などの預け先、そして入院先のケージなど、普段パートナーが慣れていない環境でもハウスできる必要があります。しかし、巣穴のような狭い場所が落ち着くといっても、出入り口が閉じられることは犬にとって不自然なことでもあります。

ハウスの中を自分の居場所や寝床として一番安心できる空間と認識し、リラックスして休憩したり寝たりすることができるよう、徐々に慣らしていきましょう。

ハウス(クレート)トレーニングについてはこちらをご覧ください

できたら思い切りほめる。これがしつけの基本

犬は、関連付けの上手な動物です。何かをしてほめられると、「その行為はいいことだ!」とすぐに覚えます。だから、ある行為を覚えてもらいたいときは、その行為をした瞬間に思いきりほめてあげることが大切です。 「ほめている」ことをより明確にするために、パートナーが好きなおやつを上手に使うと、大変効果的です。

<しつけに便利なおやつ>


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GREEN DOGスタッフは「ホリスティックケア・カウンセラー」の資格を取得しています。気になることがあれば気軽にご相談くださいね。

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