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パートナーのおやつ。最近は色んな素材や種類がありますよね。 |
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肉アレルギーのパートナーにもおすすめ
良質なたんぱく質と豊富な栄養が詰まった魚おやつ
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皆さん魚と言えば何を思い浮かべますか?体にいいというイメージが最初に思い浮かぶのではないでしょうか。 魚には、肉にも負けない豊富なたんぱく質が含まれており、またビタミンやミネラルといった栄養もたっぷり含まれています。またEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)という必須脂肪酸も含まれています。DHAの摂取は記憶力を高めるのにいいことで有名ですが、健康な体を保つための様々な役割を持っています。EPAも同じような働きを示し、青魚によく含まれています。高血圧に青魚がいいと言われる理由です。 こんなに体にいい魚。肉アレルギーのパートナーで無くてもおすすめです。 |
海から来た魚、やっぱり気になる塩分だけど本当のところは
魚となると、皆さんの心配事はやはり塩分についてではないでしょうか。
でも刺身ってしょっぱくありませんよね。実は、魚の体液の塩分濃度は約0.9%と陸上生物と変わりません。
海の魚がしょっぱくない秘密
水には、溶けている物質の濃度が低い方から高い方へと、移動していくという性質(浸透圧)があります。海水の塩分濃度は約3.5%であり、魚の体液よりもとても高いです。
そのため、この水の持つ性質からいくと、海水魚が海水を飲むと細胞から水が出て行って干からびてしまいます(海水を飲むと喉が渇くのは、この水の性質が原因です)。
でも海水中にはミネラルが含まれており、身体にとって海水はとっても必要です。そのため海水魚はその環境に適応し、海水に含まれる塩分を除いて飲むようにする仕組みや、また腎臓で塩分をろ過する仕組みを持っています。
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ちなみに淡水魚の場合は、海とは反対で、淡水の塩分濃度が体液の塩分濃度より低いため、淡水魚が水を飲むと、どんどん細胞に水が取り込まれて、身体が膨張してしまいます。そのため淡水魚は、少しの水からミネラルを摂取し、尿を大量に出して水分を排出しています。 このような仕組みで塩分を体外に排出するため、海の魚の身はしょっぱくないのです。 |
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カツオ
カツオのいいところ
カツオはタンパク質が高く、血合いにはビタミン A 、 B 群、 D が豊富に含まれています。特にビタミン B12 は魚類の中でトップクラスの含有量です。またカリウムといったミネラルや DHA 、 EPA もよく含まれています。
カツオのおやつ
サメ
サメのいいところ
サメ軟骨は、コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、たんぱく質、カルシウムなどで構成されている複合体で、体の節々をサポート。フカヒレも実は軟骨です。お肉は鮮度が落ちるとアンモニア臭が強くなりますが、新鮮なものはおいしくいただけます。
サメのおやつ
タラ
タラのいいところ
タラはビタミン A や D をよく含みます。また良質のタンパク質と、健康な皮膚や被毛には欠かせない、オメガ 3(DHA 、 EPA) やミネラル類を豊富に含んでいます。
タラのおやつ
サケ
サケのいいところ
アラスカサーモンには健康な体づくりに役立つ、オメガ 3(DHA 、 EPA) が非常に豊かに含まれています。また、オメガ 3 脂肪酸の優れた供給源である他、ツヤツヤしっとり輝く毛並みも生み出します。ビタミンA、ビタミンB群や、D、Eも含まれます。
サケのおやつ
ジャーキー系
ジャーキーのいいところ
小魚を丸ごと与えてカルシウムなどの栄養補給をしたいけど、何だか塩辛そう。それは人間用の煮干のイメージから来ていませんか?実は煮干は加工時に塩ゆでしているのです。グリーンドッグで扱うジャーキーは、手を加えずに水揚げされたものをそのまま加工しているものばかりなので、安心です。
ジャーキーのおやつ
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今回のちょびレポはいかがでしたか? |
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