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ペットフード工業会の調べによると、いまや飼育頭数のうち、7才以上のパートナー(愛犬)は51%。10年前に比べるとパートナーの寿命は格段に延びました。 |
老化ってなに?
私たちやパートナーの身体はたくさんの細胞によって作られています。細胞は日々死んでいく反面、新しい細胞が分裂を繰り返して増殖しています。これを新陳代謝といいます。新陳代謝とは、つまり生命活動そのもののこと。
新陳代謝は、若い頃は活発に行われていますが、年をとるにつれて除々に衰えていきます。『細胞の衰えが細胞を修復する速さより速くなる』それが老化です。
年をとると、傷の治りが遅くなったり、被毛がパサつきやすくなったりするのもそのためです。
シニア期になると気をつけてあげたいのが、毎日のごはん。
身体の老化と共に運動量が減り、筋肉量も減ってくるため、代謝率も落ちてしまいます。
代謝率が落ちるということは、体内の循環機能が落ちているということ。つまり、身体のさまざまな機能が衰えてきている証拠なのです。
■消化をサポートしましょう私たちも年を重ねると、脂っこいものを避け、さっぱりしたものを好むようになったり、胃もたれしやすくなったり、胃腸の変化は自覚しやすいのではないでしょうか。年を重ねると、
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■タンパク質も見逃さないで
一般のシニアフードは、カロリーを抑えるために穀物を多く使用しています。しかし、シニア期に入ったからといっても、タンパク質の必要量は成犬期と変わりません。 また、良質なタンパク質は元々肉食傾向の強い犬にとって、消化のしやすいエネルギー源となります。ごはんを選ぶ際は、カロリーだけでなくタンパク質にも気を配ってくださいね。
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食の細いパートナーにも大好評!健康を維持するうえで大切なタンパク質には新鮮なターキー、ダック、サーモンの生肉を使用。その他にも新鮮な野菜やフルーツ、オイル類を使用しています。消化が気になるシニアのパートナーに補いたい消化酵素や善玉菌も配合。お腹にやさしく、栄養をしっかり体内に吸収できます。 |
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健康的で丈夫な身体をサポート!高タンパクで低カロリーのヘルシーミートとして、人気が高まってきているバッファローが主原料。パートナーの身体をしっかりサポートするために、ポリフェノール豊富な食材を使用しているほか、グルコサミンやプロバイオティクスなども含まれています。身体に必要な栄養を充分摂取できます。 |
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運動量が減ってくるシニア犬のための低カロリーフード!USDAの認定を受けた鶏肉とラム、ダックに約30種類もの栄養サプリメントをバランスよく配合。ウルトラプレミアムよりも100gあたり18%もカロリーを抑えました。さらに、シニア犬の健康維持に欠かせない、亜鉛やタウリン、ケルプ、クランベリー、Lカルニチンなどを配合しています。 |
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パートナーの健康維持に欠かせない、消化酵素をたっぷり含んだサプリメント。 |
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50種類もの食材を低温冷風で自然発酵させました。発酵することで胃腸に負担をかけることなく、活きた酵素を摂り入れることができます。 |
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腸内善玉菌であるプロバイオティクスや、そのエサとなるプレバイオティクス、その他さまざまなハーブが凍結乾燥により安定した状態で入っています。 |
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GREEN DOGには、毎日お客様から多くの相談がよせられています。なかでも、シニア期を迎えたパートナーのオーナー様から多くいただくのは「今までと同じごはんなのに、太ってしまった」という内容です。 |
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人が中年になると太りやすくなる方が多くなるのと同じように、パートナーの体質も年齢によって変化していきます。そのため若い時と同じ内容の食事を同量食べているとカロリーオーバーになり、余ったエネルギーは中性脂肪として体内に蓄積されます。そして余分な脂肪は老化してきた内臓や足腰に負担をかけたり、病気の引き金になったりします。そんなやっかいな肥満ですが、シニア期になると新陳代謝が低下するため、一度身体についてしまった脂肪はなかなか分解することができません。そのため、肥満にならないように普段から意識を高め、予防することが健康に長生きするための秘訣になるのです。
具体的な食事としては低カロリーの食材を選んだり、食事量を調節したりして個体差に応じたアレンジを行います。シニア期は個体差が現れやすい年齢。個体によって太りやすい食材は異なります。『低カロリー』や『ダイエット用』というキャッチコピーだけでなく、原材料を把握したり、形状や調理方法を吟味したりしてパートナーの個体差に応じた食事を選択しましょう。
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レオは、基本的にドライフードをあまり食べないので、ごはんはいつも手作り食です。私たちがごはんを作ることを負担に感じると、レオも敏感に感じ取ると思うので、頑張り過ぎないように、時には味付け前の私たちのごはんをあげることもあります。 |
イボが目立つようになり、関節もちょっと痛そうにしているなど、身体に小さな変化がよく見られるようになりました。でも、これからもレオが少しでも楽しく毎日を過ごせるようにケアをしていこうと思います。
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