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ナチュラルハーベストの創業者である現社長は、昔から自分が一緒に暮らしている犬に対して『彼らを尊重し、彼らが健康な毎日を過ごし、そして“いのち”に責任を持つのはあたり前』という考えでした。 |
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しかし毎日散歩をしていても、避妊手術をしたあと太ってしまい、皮膚の状態も悪くなり、病院でアレルギーとの診断を受けました。ステロイドをもらって治療も行いましたが、皮膚の状態は一向によくなりませんでした。
そんなとき、知り合いからすすめられた“ナチュラルフード”を初めて食べさせたんです。すると、皮膚の状態はもちろん、毛づやや便の状態もすごく良くなりました。
そのとき、食べ物の大切さを痛感し、「これはパートナーであるオーナーの責任」と感じました。
当時、ナチュラルフードのほとんどは海外からの輸入でした。しかも当時の輸入フードは、紙パッケージが主流だったんです。封を開ける前から中に入っているフードのニオイがしたり、紙パッケージの底には油染みがついていたりするんですよ。つまり、当時のドッグフードは人の食事で考えると普通でないことが多かった。そこで、「いのちへの責任を果たすには、もっと“ふつう”の食べ物をあげたい」と思うようになりました。
「人は人、自分は自分」が基本姿勢であり、もともと他人が作ったものに対して文句を言うのが好きではなかったため、それなら自分で作ろうと決意し、生まれたのがナチュラルハーベストです。
【こだわり1:食事としてふつうであること】
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ナチュラルハーベストには、いち飼い主として自分のパートナーにも安心して食べさせられるフードを作りたいという想いがつまっています。 |
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【こだわり2:真空パックのパッケージ】
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ナチュラルハーベスト愛用者の中には、真空パックを開けた瞬間のプシュッという音を聞かないと安心できないという方も多いよう。しかし、そんな真空パックが開発されるまでには相当のご苦労があったようです。 |
【こだわり3:常にいち飼い主としての目線を忘れない】
数多くの商品ラインナップを取り揃えているナチュラルハーベスト。商品開発の際に気を配っていることを尋ねてみました。
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近森さん: |
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【こだわり4:徹底した情報開示】
ナチュラルハーベストが常にパートナーの健康を考え、より良いフードを追求し続けている姿勢についてお伺いしました。
近森さん:
ナチュラルハーベストは、発売当初から原材料の全成分表示を行っています。また、ドライフードの栄養価や防腐剤の有無について第三者機関で分析し、結果を公表しています。更に2008年からは各原材料の原産国公開も行いました。パートナーがどんなものを食べているのか、オーナー様が確認できるように情報開示を心がけています。また、フードの内容についても動物栄養学の進歩に合わせて常に見直しを行っています。
私たちがお届けしているのは、お薬ではなく、食事です。だからこそ、ひとつの正しい形や答、“絶対”なんてないと思います。私たちはこれからも、いろんなかたちで、毎日の食事がおいしくなるよう、お手伝いができる商品をお届けしていきたいと思います。
■近森さんのインタビューを終えて・・・
『食べ物として、あたり前のことがあたり前であってほしい。』
ナチュラルハーベストが目指したのは、私たち日本人が毎日食べるお米のように、あたり前に買って食べられる“ごはん”なのだと思いました。
そして、自分たちが自分のパートナーにあげたいと思えるものをお届けする。
今でも変わらずこの原点を大切にしている姿に、とても感銘を受けました。
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■印の日は、メール返信・商品発送ともお休みさせて頂きます。







































