クレートトレーニング日記 ステップ3

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クレートトレーニング日記 ステップ3
クレートトレーニング日記 ステップ3
チャレンジャー:
あんり ♀ 1歳8ヶ月(2005.6月現在)

オーナー様にインタビュー
クレートトレーニングを始めようと思ったきっかけは?
外泊や移動時にクレートに入ってくれると安全だと思い、始めてみようと思いました。

クレートトレーニングについて不安に思っていることは?
犬は狭いところの方が落ち着くとよく聞きますが、自宅でもハウスを使っておらず、ケージのような狭い区切られた空間に入るのも嫌がります。そのためあんりにとってクレートの中が安心できる場所になるのか心配です。

クレートトレーニングってどんなイメージをお持ちですか?
大変そうですが、飼い主のがんばり次第かなとも思います。頑張りますp(^^)q

それでは具体的にどのようにクレートが安全な場所であることを教えていけば良いのか?
段階を分けて考えてみましょう。

ステップ2

1週目

今日からドアをつけてトレーニング開始です。以前よりは警戒しないものの、なかなか進んでクレートに入ろうとはしません。でも、おやつをクレートの中に入れるとすぐに入り、おやつを取ると出てきてしまいます。こんなので、いいんでしょうか?

アドバイス

人の目から見ると、「ただドアが付いただけ」ですが、犬の目線から見ると全然違うもののように見えることがあります。ですので、焦りは禁物。いちから始める気持ちで進めていきましょう。時間をかけて慣らすことで、あんりちゃんにとって「クレートは怖い物」ではなくなるはずです。


2週目

photoドア付きのクレートにもだいぶ慣れてきたようです。最近は「入って。」と私がクレートを指でさすと自分から入るようになりました。でも、すぐに出てきてしまいます。クレートやドアに対する恐怖心はなくなってきたようなんですが、まだ落ち着きの場所とは認識していないようです...。

アドバイス

オーナー様の指示でクレートに入るとは、さすがですね。とても勘がよく、覚えの良いワンちゃんだと思います。では、少しずつクレートで心地よく過ごす時間を延ばしていきましょう。長く噛んでいられるおやつや、毎日のお食事をクレートの中であげてみてはいかがですか?そしてあんりちゃんが一生懸命食べている間だけ、クレートの扉をしめてみましょう。ポイントはまず「食べている間だけ」です。食べ終わる頃には、扉を開けてあげて大丈夫ですよ。


3週目

クレートの中でドアを閉めた状態で、毎日ごはんをあげるようにしました。ドアが閉まっていることに気付いているのか、いないのかは微妙ですが、特に怖がることなく、おいしそうにごはんを食べています。
2.3日経ったある日、つい開けるのを忘れてしまい、「キュンキュン」という鳴き声で気が付きました。すぐに扉を開けると嬉しそうに出てきました。まだクレートの中では落ち着けないようです。


アドバイス

クレートに対する恐怖心がとれきているようなので、もう少しクレートの中での滞在時間を延ばしていきましょう。この時に、注意することは「開けて!」というサイン、例えば鳴き声やドアをガリガリやっても、要求に応えないことです。一度応えてしまうと、「こういう鳴き方をしたら、ドアが開く」また「ドアをガリガリしたら、開けてくれる」と犬は学習します。このような事が重なると、開けてくれるまで鳴き続ける、あるいはドアを引っかきつづけるワンちゃんになってしまいますので、注意してくださいね。
しつけの主導権を握るのは、パートナーではなく、オーナー様ですよ。


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