いざという時の防災対策

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大切なパートナーを守るために いざというときへの備え

災害はいつ訪れるか分からず、ひとたび災害が起きれば、人も動物も通常とは大きく違う状況に置かれます。
いざという時にパートナーをしっかりと守る。そのためには日頃から備えをしておくことが大切です。
でも実際に何を準備すればいいかわからない、そんな方も多いかもしれません。
そのため今回、オーナー様からの声をもとに、備えておきたい防災グッズをまとめました。

非常食のすすめ

避難先の必要アイテム

日ごろからの心構え

本当に役立つ備蓄フードを。非常食のすすめ

あなたは今備蓄しているフードが非常食に適しているかどうかを考えたことはありますか?
災害が発生したあとの世の中の傾向と、非常食に求められているポイントをしっかりと整理をすれば、「何を」「どれだけ」「どんな方法で」備えておかないといけないのか?が見えてきます。

ぜひ、今日から"本当に役立つ備え"を始めましょう。


【非常食とは】

異常事態が起こった不自由なときに食べる食べ物を「非常食・災害食」と呼んでいます。
あらかじめ手元にためて(食べ物の預金)備蓄しておくことが重要で、自分のものは自分で用意しておく、ということから、非常食は「自分名義の自分食」と言われています。

また、ポイントとなるのは、「非常食は、必ずしも普段の食事と同じではない」ということ。普段の食事を備蓄することも大切ですが、非常食を選ぶ基準には、周りの環境に合ったものやストレスを軽減できるものかどうかも重要な視点となります。

【災害時の食事について】

発災後にどんな生活が待ちうけているかは、誰にも予想できません。ただ、これまでの調査(阪神・淡路大震災、東日本大震災)から、日常の食事状態に戻るまでに約3ヶ月はかかっています。長期にわたって不自由が続くなか、どんな食事がいいのでしょう?その特徴を4つにわけてまとめてみました。

災害時の食事

備蓄と聞くと、「いつものフードを備える」イメージがあるかと思います。ですが、上記の内容からは、実際にはそれだけでは本当に役立つ備蓄フードだと言えないとわかっていただけたのではないかと思います。

非常食に求められているポイントを抑えて、役立つ備蓄をしましょう

1 備蓄量の目安は、いつものフード+非常食1ヶ月分

ローリングストックで普段から賞味期限を見ながら使っていきましょう。非常食も数週間に一度は与えるようにして、いつでも食べられるように慣らしておきましょう。

ローリングストックって?

常に家庭に新しい賞味期限のものが備蓄するための「食べ回しながら備蓄する」方法。消費期限が1年程の比較的短いものでも蓄えられるので、非常食のラインアップの幅が広がります。

★GREEN DOGからの提案


2 パートナーのストレス軽減を意識しましょう

非日常の日々の生活は、パートナーにもストレスがかかります。非常食には必ず消化の良いフードを用意してください。また薬、サプリメント、トッピング、おやつなども忘れずに。食事だけでもいつもと同じようにしてあげて、パートナーのストレスを軽減してあげましょう。


★GREEN DOGからの提案

【レトルトフード】

○消化にやさしい ○食いつきが良い ○常温で長期保存可 ○品質劣化が少ない


3 周りの環境への配慮も忘れずに

発災後に遷り変わる周りの環境に沿った備蓄をしましょう。①水分量、②手軽さ、③使い捨て、④ゴミの量・分別などがポイントです。


★GREEN DOGからの提案

【レトルトフード】

○水分量が豊富 ○調理の必要いらず ○使い切りやすい ○ゴミが少ない

【フリーズドライフード】

○常温で保存可 ○ゴミが少ない ×戻すための水が必要

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一緒に、安全に過ごすために。避難先の必要アイテム

クレート


オーナー様からいただいた声の中で多かったのが、クレートの準備とクレートトレーニングの重要性。落下物からの保護や避難時に役立つということで必要と感じたオーナー様が多かったようです。また普段からクレートに慣れていると、落ち着ける場所として避難時にパートナーのストレスを軽減することができます。ただし普段から慣れていないと、かえってストレスになるので、日頃からクレートトレーニングを行い準備しておきましょう。


首輪・リード


首輪・リード・ハーネスなどはパートナーの安全を確保する上でとても重要です。また1セットでなく、予備のリード・首輪を用意しておいたほうがいいという意見が見られました。リードはパートナーの命を守るとても大切なもの。防災セットに予備を入れておき、またいざという時も即座に装着できるよう、日頃からトレーニングしておきましょう。


上記以外に必要という声があったもの


常備薬:
持病などがあり、決まった薬を飲んでいる場合は、できれば予備の薬の準備をしておきましょう。以下は実際に困った経験をされたオーナー様の声です。


3月初めに椎間板ヘルニアを再発してしまい下肢が麻痺状態でした。そこへあの震災...電気、電話も不通になってしまい、もちろん動物病院もやっていません。とうとう服用していた薬も底を尽き、ガソリンもない中、なんとか薬だけでもと思い近くの病院を探し回りました。たまたま先生のいらっしゃった病院で事情を話し、薬を購入することができました。
(宮城県 佐藤様)


パートナーの写真、迷子札、鑑札、注射済票:
万が一行方不明になった際の捜索の手がかりとして。またパートナーの写真と合わせて、一緒に写っている写真があれば、オーナーであることを証明できるというお声もありました。

飼育メモ:
災害時は、オーナー様がそばにいてあげられないことも考えて、フードの種類や健康状態、運動量の目安、病歴、かかりつけの獣医さんの連絡先など、パートナーについて伝えておきたい飼育メモを準備しておくと、いざという時にも安心です。

毛布やバスタオル:
寒いと体力が落ちやすいため、可能であれば多めに用意しておきましょう。

ビニール袋やサランラップ:
断水の場合、食器を洗う水が使えないため、これらをお皿の上にかぶせることで水の使用を最小限に抑えることができます。

心のケア(レスキューレメディー)
極度の緊張、急なストレス・パニックに。オーナー様にも使えます。

ペットシーツうんち袋
避難所の衛生状態を保つためにも、排泄はペットシーツの上で行いましょう。またトイレトレーニングがまだのパートナーはトレーニングを普段から行なっておきましょう。

小型ライト
長時間点灯可能なライト。暗闇での避難時にも便利です。

おもちゃ:
避難生活でのストレス解消に。コングなど日ごろ使っているものを用意しておきましょう。

エマージェンシーカードレスキューステッカー
災害時だけでなく、私たちは誰にでも不測の事態が起こる可能性があります。そんな時にエマージェンシーカードやレスキューステッカーが役立ちます。おうちにパートナーがいることを周りに示すことができ、オーナー様と離ればなれになったパートナーを助けてほしいという意思表示ができます。

GREEN DOGおすすめ

いざという時にパートナーを守る「連絡帳/母子手帳」の役割をしてくれる『健康手帳 WANderful Life』。日頃の健康状態や、特徴、好きなこと、苦手なことなどが記録でき、いつだれが見てもパートナーとの接し方がわかります。緊急連絡先や防災チェックシート、パートナーとの暮らしに役立つプチコラムなども収録。

オーナー様の不慮の事故や急病、災害時に備えて、日頃の健康状態や成長の記録として、家族全員でパートナーにむきあうためのツールとして、病院に行くときや、ホテルやシッターに預けるときなどに役立つツールです。

まずはこの手帳を持つことから始めるだけでも防災準備に繋がります。大切なパートナーのためにぜひご活用ください。

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意識で変わる!日ごろからの心構え

防災グッズの準備のみならず、日頃からやっておきたいこともまとめました。

  • ・家具の転倒や窓ガラス・食器などの飛散によるケガを防ぐため、家具の配置を見直したり、飛散防止フィルムや転倒防止グッズを活用したりして、被害を最小に食い止めるよう工夫しましょう。
  • ・パートナーへのストレスを緩和するためにも、他の犬や人、さまざまな場所に慣れておく「社会化」をしっかりしておきましょう。
  • ・避難時にパートナーが周囲の人にとって心休まる存在になり、円滑に共同生活を過ごすためにも、マナーを守れる最低限のしつけをきちんとしておきましょう。
  • ・万が一の病気感染を防ぐためにも狂犬病予防注射やワクチン接種は必ず行うようにしましょう。
  • ・近隣の避難所は動物と同伴避難できるのかなど、地域の防災計画の確認をしておきましょう。

これらの他にも参考になる情報が、GREEN DOGが運営するdog actually(ドッグアクチュアリー)の「災害に備えて愛犬のために準備しておくべきこと」にまとめられています。

備えあれば憂いなし。上記の情報が皆さんの防災準備に役立てば幸いです。

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