パートナーとの暮らしそのものがホリスティックケア

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パートナーとの暮らしそのものがホリスティックケア
パートナーとの暮らしそのものがホリスティックケアだったと気づきました。オーナー様へのインタビュー特集

みなさんは"ホリスティックケア"をご存知ですか?
ホリスティックケアとは、自然の力を借りてパートナー(愛犬)のこころとからだを健康に導く毎日のケアのこと。GREEN DOGが基本にしている考え方です。
たとえば、パートナーがよろこぶとうれしくなったり
パートナーが元気だと自分もパワーをもらえたり...。

反対に、わたしたちが笑顔だとパートナーもシッポをパタパタよろこんだり
わたしたちが元気な顔で接すればパートナーも元気を取り戻したり...。

そう、ホリスティックケアとはパートナーとオーナー様がお互いに幸せを感じられるような生活をめざすこと。
わたしたちが、毎日パートナーの健康のため笑顔のために行っていることすべてが、実はホリスティックケアにつながっているのかもしれません。

パートナーとの生活を楽しんでいるオーナー様にホリスティックケアについてうかがいました。

中山様の場合

今までパートナーの健康のためにしてきたことすべてが<br />ホリスティックケアだと気づかされました。

ホリスティックケアとの出会いは、葉月のごはんがきっかけでした。

わたしがGREEN DOGと出会ったのは、葉月の皮膚病がきっかけでした。フサフサだった葉月の被毛があるときから抜けはじめたのです。病院へ連れて行ってしばらくは薬を飲ませて様子を見ていましたがいっこうに治らず、逆に症状はどんどん悪化していって...。葉月はアレルギーを持っていて皮膚がとても弱かったのですが、薬を飲めば飲むほどひどくなるなんて思いもよらないことでした。

しかたなく薬での治療を断念。『もしかしたら食生活が原因かもしれない』とピンときたわたしは、本やインターネットなどでいろいろ調べることに。そうしてたどり着いたのがGREEN DOGのWebサイト。わたしはすぐに、葉月のごはんをアレルギー対応のフードに切り替えました。
すると、フードを替えはじめた時期から葉月の症状が徐々におさまってきたのです。このことがあってから、パートナーたちの食生活をイチから見直すことにしました。

パートナーとの毎日のふれあいこそがホリスティックケアだと実感。

同じ頃、GREEN DOGで「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」という通信講座がスタート。『ホリスティックって何だろう?』とは思いましたが、食事やグルーミング、ハーブ、アロマ、レメディ、マッサージなど、薬ではないナチュラルな方法で愛犬を健康にするという内容に惹かれてさっそく申し込みました。

アロマに関してはもともと興味があったのですが、犬にも使えるというのはうれしい驚きでしたね。学んでいるうちに、健康のためにパートナーたちに今してあげていることのすべてがホリスティックケアなんだと気づきました。
講座でのいちばんの収穫は、パートナーたちの気になる行動に対して『これはこういうことかな?』という推測ができて、獣医師やGREEN DOGのケアカウンセラーに相談しながら自分なりのケアを見つけられるようになったこと。今は、すべてを獣医師に頼るだけだった頃とは違うケア方法が取れるんです。これからも、自分でできることを行いながらせいいっぱいパートナーたちをサポートしてあげたいとあらためて思いました。

今では、それぞれに合ったホリスティックケアを日常的に行っています。

講座が修了してホリスティックケア・カウンセラーになった今では、講座で学んだいろんなことを実践しています。たとえば、皮膚がカサカサになりやすい葉月には肉球クリーム(アロマを使用したローション)をつくったり、身体が不自由な撓夢にはマッサージをしたり、よく行動問題を起こしてしまうカルミアにはバッチフラワーレメディを取り入れたり...。3頭それぞれに 合ったケアを日常的に行っています。




中山様の場合

いっしょに幸せになるよろこびを、ホリスティックケアから教えてもらいました。

引越し後のじゅんに悩まされたとき、GREEN DOGと出会いました。

生まれつき心臓が弱くて身体が小さかったじゅんは、子犬の頃から入退院を何度もくり返していました。わたしは、じゅんの生活のあらゆることに気を遣っていましたが、成長するにつれて症状はどんどん悪化していって...。11歳の頃、ついに担当の獣医師から安楽死をすすめられたのです。

先生はじゅんのこれからのこ とを考えて提案してくださったのだとは思いますが、わたしにはどうしても受け入れられませんでした。そして、じゅんを家で療養させることを決意。しばらくして、わたしたち家族は引越しをしました。すると引越しの直後からじゅんは、環境が変わったせいか方向感覚がなくなり、夜鳴きをしたりオシッコをもらしたり、今までしなかったそそうをくり返すように。わたしはどうしていいのかわからず、じゅんをただ叱りつけることしかできませんでした。

GREEN DOGのことを知ったのは、ちょうどその頃。ある犬の書籍を読んでバッチフラワーレメディに興味を持ち、インターネットで検索したことがきっかけでした。

ホリスティックケアへの興味は「自分にも使える」という安心感から。

さっそくホリスティックケア・カウンセラーの方にじゅんのことを相談すると、レッドチェストナットというレメディをすすめられました。半信半疑で使いはじめたんですが...驚きました。じゅんは夜鳴きをしなくなり、ほかの行動問題も少しずつ減ってきたのです。

『(レメディは)オーナー様にもお使いいただけますよ』と言われたの で、引越し後のストレスやじゅんの行動問題で心が不安定だったわたしもレスキューレメディを試してみることに。すると、不安定だった心のバランスが保てるようになりました。だからでしょうか、自然の草花からつくられたレメディのことはすごく信頼できましたね。それに、"じゅんといっしょに使っている"という安心感が、わたしのホリスティックケアへの興味をますます高めていったのです。

そんなある日、「ホリスティックケア・カウンセラー養成講座」の通信講座のチラシを見つけます。わたしは『じゅんのためにも、今はじめないと絶対に後悔する』と思い、すぐに申し込みました。

じゅんが、「いっしょに幸せになる」ということを教えてくれたんです。

約半年でホリスティックケア・カウンセラーの資格を取得したわたしは、病に苦しむじゅんに、ハーブやアロマ、マッサージなど、さまざまなケアを行いました。

じゅんは、わたしが愛情こめて行うケアに一つひとつ満足そうな顔で応えてくれて...。講座を受けていちばん変わったことは、じゅんとの生活を心の底から楽しめるようになったこと。

自分が楽しんでいると、パートナーにもちゃんと伝わるんですね。わたしは、ホリスティックケアをじゅんから学んだような気がします。

その後ほどなくして、じゅんは静かに天国へと旅立ちました。とても悲しいけれど、じゅんは誰よりも幸せだったと自信を持って言えるから...後悔はしていません。"いっしょに幸せになる"ということを教えてくれたじゅんとの想い出は、わたしのこれからにつながる大きな大きな財産です。

獣医師の先生方にもホリスティックケアについての想いをお聞きしました。

   起久田 活子 先生

【獣医師/おくだ動物病院】

ホリスティックって最近よく耳にする言葉ですが、いったい何なのでしょうか?ホリスティックとはからだ「全体」が健康の基盤となっている考え方です。これはわたしたちも含めた動物が生きるうえでの生活のすべて(食事・運動・休息・心の状態など)がからだの健康に関わってくることともいえます。また、わたしたちを含めた動物のからだには自分自身を守り、自分自身で病気から治ろうとする力を持っています。これはいわゆる免疫力、自然治癒能力です。ホリスティックではこれも重要なことです。

もし、愛する伴侶動物(パートナー)が病気になって治療を受けることになったとき、当然のこととしてオーナーであるわたしたちに何かできることはないかと考えます。病気の治療は専門家である獣医師に委ね、動物自身が自分で治ろうとする力を助けるために、パートナーにとってよい食餌をつくって与えたり、身体の動きを助けるためのマッサージ、心を癒し回復を助けるフラワーエッセンスなど、また健康を維持するために、免疫力の強化や病気にならないための予防を含めた身体管理のハーブなどなど...。からだ全体がバランスよく健康であるためにわたしたちオーナーにできることはいろいろあります。

いっしょに生活するパートナーと共に、わたしたち自身も元気になっていくことが、大きな意味でのホリスティックであると思います。

   森井 啓二 先生

【獣医師/しんでん森の動物病院院長】

長い地球の歴史の中で、野生動物は身のまわりの自然環境と調和することによって、健康を保ち病気を予防治療してきました。しかしながら、人や伴侶動物(パートナー)は長い年月をかけて自然から一歩離れた新しい社会と環境をつくりだし、その中で新たな生活を構築してきました。よく考えればわかることですが、わたしたちはこの地球の一部であり、この地球はわたしたちの一部です。結局は原点に戻って本来の自然環境と調和することが大切だと再認識しはじめています。この地球の大自然や宇宙のすべてのものと調和をとることがホリスティックの中心テーマです。

一般的にホリスティックケアとは、動物の肉体・精神・魂を健康な状態で管理することと定義されていますが、実際はもっと広く深く日常生活に根ざしたものなのです。人が動物といっしょに暮らそうと思いはじめた瞬間から、愛情を注いだ瞬間からホリスティックケアはすでにはじまっています。パートナーの身のまわりのことに対して、愛情を持って行なうすべての思いと行為がホリスティックケアなのです。

現在いろいろな方法でさらに絆を深め、よりよい波動に調和する方法が提供されています。難しく考えないで、動物とよく心を通じ合うことで、楽しみながらホリスティックケアを深めていきましょう。まずはコミュニケーション、栄養、触ることなどできることから楽しむことをおすすめします。動物を癒すことで自分も癒されることを日に日に実感することでしょう。


みなさんが今、パートナーといっしょにいる幸せを感じていてパートナーも健康で幸せそうなら、ホリスティックケアをすでにはじめていることになるんです。

となりにいるパートナーとずっと笑顔で暮らすためにも、ムリをせず自然体でパートナーと向き合いながら自分にできるホリスティックケアを少しずつ深めていってくださいね。

自分の行っているホリスティックケアに、少しでも不安を感じたり迷ったりしたときは、GREEN DOGのホリスティックケア・カウンセラーにご相談ください。

わたしたちは、いつでもパートナーとオーナー様のそばにいます。いっしょに、もっと幸せなホリスティック生活を楽しみましょうね。


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