カウンセラーが語る!vol.4「シニア犬とずっと楽しく健康に過ごすために」

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カウンセラーが語る!vol.4「シニア犬とずっと楽しく健康に過ごすために」
カウンセラーが語る!笑顔あふれるパートナーとの暮らしのヒント シニア犬みるくとの暮らし

カウンセラー紹介

ホリスティックケア・カウンセラー写真

  ホリスティックケア・カウンセラー 松坂 直美

我が家には今3頭のパートナー(愛 犬)がいます。なかでも最高齢の「みるく(マルチーズ・15歳)」とは、どのパートナーよりもいちばん長い時間を過ごしてきました。みるくは子犬の頃から一人になるのが苦手で、常に誰かがいることを確認するクセがあります。たとえば寝ていても、私たち家族が別の部屋へ行こうとするとムクッと起き上がってついてくるほど。2頭目のパートナーが我が家にやってくるまでは、そんな寂しがり屋のみるくとの日々を大切に過ごしてきました。今では3頭のパートナーとみんなで楽しく暮らしていますが、みるくの性格や先住犬という立場を考えて、帰宅したら私はまず最初にみるくのところへ行きます。みるくとのスキンシップを楽しんだ後、他の2頭にみるくと同じように愛情をこめて接するようにしています。

実践しています!ホリスティックケア

 ■ ごはん

高齢による身体の変化を考慮し、
できるだけみるくに負担のかからない
食事や食べ方を心がけています。

みるくは昔から何でもよく食べる食いしん坊な子でした。ここ何年かは高齢であることを考慮した食事を心がけてきましたが、それでもおいしそうによく食べていました。ところが、最近は大好きなごはんを時々残すように。「みるくがごはんを食べない=体調が悪い」と思いこんでいたので心配になりましたが、よくよく観察してみると、今まで食べていたドライフードが食べづらいことがわかりました。歯が何本か抜けてしまっている上に飲みこむ力が弱まっているようで、食欲はあるのに食べられないという状況でした。

そこでフードの形状を替えることに。替えたフードは、おかゆタイプのレトルトフード「クックンラブ」。これに替えてからは、以前と同じようにがっついて食べるようになりました。これも最近気づいたことなのですが、肢が弱っていて食べる時に前肢で体重を支えるのが辛いみたい。だから今は、フードボウルをみるくの口元へ持っていったりスプーンで食べさせたりして、少しでもみるくの負担が減るような方法を実践しています。

【よく使う商品】

クックンラブ


おかゆタイプのやさしいごはん

クックンラブ
アースリーフ スキンケアジェル


シニア犬に不足しがちな
栄養素をバランスよく

ベテランサポート

 ■ 運動

散歩できない日は抱っこして日向ぼっこ。
"朝・昼・夜"をみるくに感じてもらいたいんです。

みるくはシニア期になってから、徐々に心臓機能も低下してきています。その影響で、たびたび軽い発作を起こすようになりました。身体にも負担がかかるので、若い頃のように外で走り回ったり長い距離を散歩したりはできません。ですから、みるくが自分で歩きたいところまでゆっくり散歩をするようにしています。「今日は少し疲れているのかな?」と感じる日は散歩に行かず、抱っこして外の空気に触れさせてあげます。ずっと家の中にいると太陽の光や風に当たることがないので、心の健康にも良くないと思うからです。太陽の光を浴びるみるくはとっても気持ちよさそう。私は、朝・昼・夜をみるくにも感じてもらいたいんです。

【よく使う商品】

レニーム


虫を寄せつけない
お散歩スプレー

レニーム

 ■ グルーミング

シャンプー嫌いで心臓疾患のみるくのために、"短時間でキレイにすること"を実践しています。
以前はグルーミングサロンでシャンプーとカットをお願いしていましたが、心臓発作を起こすようになってからは目を離すのが心配なのでシャンプーだけは自宅で行っています。シャンプー時に心がけていることは、やはり"短時間でキレイにしてあげること"。もともとみるくはシャンプーがあまり好きではないし、長時間のシャンプーは心臓の負担にもなるので、とにかく手際よくを心がけています。

【よく使う商品】

テルメディックシャンプー


リンスなしで
サラふわの仕上がりに

テルメディックシャンプー
ラバー系ブラシ


毛の流れに沿って
やさしくマッサージ!

ペットアンドミー ラバーブラシ

笑顔のポイント


≪大家族≫

私の家では、父と母と姉と3頭のパートナーが一緒に暮らしています。寂しがり屋のみるくにとって、人や犬がまわりにたくさんいる環境はとっても心地いいのでしょう。一緒にベッタリいることはないけれど、いつも誰かが家にいて生活のいろんな音のする空間で眠ったりごはんを食べたりくつろいだりする時間が、みるくは大好きみたいです。

ホリスティックライフへの想い

"ホリスティック"とは"オーナーとパートナーの
心がつながっていること"。だから、まずは私たちが
「心も体も健康」で「笑顔」でいなくちゃ、と思います。


"ホリスティック"の基本は、心も体も健康になることですが、私の考えるホリスティックは「オーナーとパートナーの心がつながっていること」です。ここ数年、みるくの心臓や肢腰が弱くなっていることを実感していますが、私はあえてみるくが年老いたとは思わないようにしています。「シニア犬だ」と思ったら一気に年老いてしまう気がするし、そんな私の気持ちは必ずみるくにも伝わると思うんです。たとえば、散歩中「お散歩楽しいねー!みるくえらいねー!たくさん歩くねー!」と声をかけてあげると、みるくが笑顔になってピョンピョンはねるように小走りになるんです(笑)。私が楽しいと感じていたらみるくも楽しいと感じてくれているはずなんです。オーナーとパートナーは一心同体だと思いませんか。

先日私は胃腸の調子が悪くて体調を崩していたのですが、その期間ずっとみるくもお腹の調子が悪かったみたいで...。これはまさに"心が通じ合っている""つながっている"と感じました。だから、みるくがずっと楽しく健康に過ごすためにも、オーナーである私がまずは「心も体も健康」で「笑顔」でいなくちゃ、と思います。

笑顔の源ホリスティックケアを実践的に学びませんか?

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