カウンセラーが語る!vol.5「お互いの世界に歩み寄る暮らし」

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カウンセラーが語る!vol.5「お互いの世界に歩み寄る暮らし」
カウンセラーが語る!笑顔あふれるパートナーとの暮らしのヒント 

カウンセラー紹介

ホリスティックケア・カウンセラー写真

  ホリスティックケア・カウンセラー 村西 久美子

私は、チワワのパートナー(愛 犬)2頭と暮らしています。小粒は5歳・小麦は3歳。2頭は兄妹のように仲が良く、毎日じゃれあって楽しそうに遊んでいます。そんな楽しそうな姿を眺めるのが私にとって至福の時間です。平日の日中は留守番をしてもらうことが多いのですが、玄関に向かうと2頭は決まってお見送りをしてくれます。出かける前、私はそれぞれに「お家を守っていてね」と話しかけます。言葉の意味そのものは2頭に伝わらないかもしれませんが、「留守番をさせてしまって申し訳ない」という気持ちではなく「お留守番係という役割を担ってもらっている」という気持ちを伝えたいのです。話しかけるようになってからは、帰宅後に「今日もお家を守ってくれてありがとう」と感謝の言葉を言うようになりました。プラスの言葉を伝えることで、今まで以上に小粒と小麦はシッポをフリフリするようになり、何よりも私自身がハッピーな気持ちを感じられるようになりました。私は、小粒と小麦に対して特別なケアは行っていませんが、"お互いにハッピーな暮らし"をモットーに毎日を過ごすことを心がけています。

実践しています!ホリスティックケア

お互いにハッピーな暮らしを目指して、
"小粒と小麦の世界に歩み寄る"ことを
意識しています。

たとえば留守中に、小粒と小麦が私の大切にしている本をガジガジ噛んでボロボロにしてしまった場合。帰宅後にそのことに気づいた私は、もちろん悲しくなり怒りたくなります。けれども、よくよく考えれば「この本が大切なもの」という認識は小粒と小麦にはありません。むしろ、2頭の手の届く場所に置いて外出した私に責任があります。そう思うと彼らを叱ることもなくなりました。お互いにハッピーな暮らしを目指して"小粒と小麦の世界に歩み寄る"ことを意識するようになってからは、2頭が壊してしまったものですら「大好きな小粒と小麦が作ったアート(?)」として笑顔で見れるようになりました。とはいえ、大切なものを破壊されるのは困りますし誤飲すると大変なので、家族みんなで片付けを徹底するようにしています。

2頭には人間社会のルールを
学んでもらっているので、私たち家族も
"犬"という動物について学んでいます。

我が家では、留守中でも小粒と小麦がオシッコできるようにトイレトレーを用意し、オシッコのトレーニングを行いました。また、マンションなので近所迷惑にならないようムダ吠えを減らすトレーニングをしています(まだトレーニング中ですが・・・)。犬が人間社会で暮らしていくためには、時に犬にとってあたり前の行動を我慢しなければならないことがありますよね。だから、私たち家族も"犬"という動物について学び、小粒と小麦の好きなことや苦手なことなどを日々観察しながら2頭のストレスを軽くして、楽しみをたくさんあげたいと思っています。

【よく使う商品】

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ロング散歩が大好きな
2頭の必需品!

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雷を怖がる小粒と
人が苦手な小麦のために

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牛皮にささみを巻きつけた
小粒のお気に入りおやつ

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笑顔のポイント


≪週に一度の "ロング散歩"≫

我が家には、家族全員で大きい公園へ出かけて「ロング散歩」を楽しむという週に一度の恒例イベントがあります。公園に近づくにつれて小粒と小麦はソワソワし始め、駐車場に車を止めると興奮はマックス状態に。
広い公園で、2頭は好きな草花の香りや他の犬の匂いを思う存分嗅いで、とっても幸せそうな表情を見せてくれるんです。

ホリスティックライフへの想い

心と体、パートナーとオーナー、動物と自然。
生きとし生けるものすべて、最良のバランスであることが
"ホリスティック"だと思います。


"ホリスティック"とは「全体的」「バランス」「つながり」などの意味で解釈されますが、私が考える"ホリスティック"とは、「人も動物も自然も、それぞれが最良のバランスを保つこと」。そして、その「バランス」を保つために実践することが"ホリスティックケア"だと思っています。

たとえば、どんなにがんばって栄養たっぷりの食事を作っていても、パートナーの被毛が清潔に保たれていなかったりパートナーの心にストレスがあったりするのは、本当の意味で「健康」とはいえないと思うんです。心と体の両方が健康であること、これが心と体の最良のバランス="ホリスティック"だと思います。

また、私はとても面倒くさがりなので、仕事のある平日はパートナーのごはんをほとんど手作りしません。そのかわり、栄養バランスのいいおいしいフードを活用しています。なぜなら、億劫な気持ちのままごはんを作っても、その気持ちは必ず小粒と小麦に伝わってしまうから。オーナーである私自身の心のバランスは、小粒と小麦の健康に大きな影響を与えると考えているので、共にハッピーでいられるよう無理をせず、できる範囲のケアを行うようにしています。これが、小粒・小麦と私の最良のバランスであり、ホリスティックな暮らしだと思っています。

心と体のバランス、パートナーとオーナーとのバランス、犬や人間を含めた動物と自然環境とのバランス。生きとし生けるものすべて、最良のバランスであることこそが"ホリスティック"だと思います。

笑顔の源ホリスティックケアを実践的に学びませんか?

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