カウンセラーが語る!vol.8「自然な距離でお互いにムリのない関係」

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カウンセラーが語る!vol.8「自然な距離でお互いにムリのない関係」
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カウンセラー紹介

ホリスティックケア・カウンセラー写真

  ホリスティックケア・カウンセラー 遠藤 和義

我が家にはMIX犬のパートナー(愛 犬)「ダイアナ(15歳)」がいます。ダイアナは高齢ということもあり、日中のほとんどをベッドの上で過ごします。そんな彼女は、人に対してシッポを振って近寄っていくようなタイプではなく、人とも犬とも程よい距離を保つなど、独自の世界を持っている個性的な犬です。長年連れ添っているので私たち家族も一緒にいるのがあたり前になっていて、ダイアナはいわば空気のような存在。とはいえ、なくてはならない存在でもあるので『もしもダイアナが亡くなったら...』と考えるととても辛いですね。でも近い将来「そのとき」はきっとくると思うので、今のうちからしっかり心の準備をしておかなくては、と考えています。

実践しています!ホリスティックケア

ダイアナの性格を尊重し、意思の疎通を
図りながら自然な関係を築いています。

私は「ダイアナにこんな特別なケアをしています」と声高に言えるようなことは実は何もしていません。長年ダイアナと意思の疎通を図りながらお互いが無理をしないような暮らしを続けてきました。その結果、今のような自然な関係が築けているのだと思います。ただ、ダイアナが心疾患を抱えているということもあって、必要以上にストレスをかけないこと、食事に必要な栄養やサプリメントをプラスすること、2ヶ月に1回動物病院へ通院して身体の状態をチェックしてもらうことなど、必要なケアは行っています。

高齢で、耳が遠くなったダイアナを
びっくりさせないように接しています。

またダイアナには最近、動きが緩慢になったり耳が遠くなったり、少しずつ高齢による身体の変化が表れてきました。ですから、たとえば耳が遠くなったダイアナとふれあう場合は「(彼女の)視界内から近づいて体に触れる」「聞いてほしいことはトーンの高い声にして言う」など、ダイアナにびっくりさせないように気をつけています。ただ、聞こえていないからといって話しかける回数が減ったというわけではありません。意識してできるだけ話しかけるようにしています(その時は普通の声のトーンで)。

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笑顔のポイント


≪散歩の時間≫

私が仕事から帰ったらダイアナの散歩タイムです。心疾患で獣医師から長時間の運動を禁止されているため20分~30分程度の短い散歩しかできませんが、それでもダイアナはこの時間をとても楽しみにしています。
散歩へ出かける前のダイアナは、しっぽを振って上半身だけ少し跳ね、口を半開きにしてとっても間抜けな顔をします(笑)。ダイアナが喜んでくれる散歩の時間を、私も毎日楽しみにしています。

ホリスティックライフへの想い

「さまざまな選択肢の中から最適なものを選ぶこと」
"ホリスティック"とはまさにこのことだと感じました。


実をいうと、恥ずかしながらこれまで「何がホリスティックで何がホリスティックじゃないの?」「ホリスティックの定義って何?」といったことが自分でもはっきりわからない状態が続いていました。そんな時、ホリスティック獣医師として活躍されているアレン・ショーン先生の『動物と人間の絆~地球の癒しへ~』のセミナーレポートを読み、「さまざまな選択肢の中から最適なものを選ぶこと」という言葉が心に刺さりました。そして「ホリスティックとはまさしくこのことだ!」と感じたのです。
というのも、お互いに無理のない暮らし方やケアの方法、病気の際の治療方針(ダイアナは腫瘍の手術を2回しています)など、ダイアナとの13年間の生活でさまざまな方々の助言をいただきながら実践してきたことそのものだと思えたからです。

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