オンラインショップTOP(HOME) >  犬との生活情報 >  獣医師や専門家が語る理想のごはん >  ペット栄養管理士 奈良なぎさ先生

ペット栄養管理士 奈良なぎさ先生

奈良先生ご自身が最良だと思われる、愛犬の食事をお聞かせください

食事は健康を維持する要素の一つです。 ですから運動や環境とあわせたバランスが、個体の必要性を満たしているかが重要です。また、食材の質やその組み合わせ、配合の割合もさることながら、摂取した栄養がきちんと消化吸収できるように、消化器官が最適な状態で働けるサポートができることも重要な要素です。我が家の愛犬は、主食で主な栄養とエネルギーを摂取し、おやつで腸内環境をサポートしたり、季節に応じたサプリメントを利用したりしています。

その食事を選択されている理由をお聞かせください

犬の食餌というものは、やはり本来、犬という動物がどういった食餌をとってきたかが重要になると考えます。基本的に犬は肉食性の動物ですので動物性蛋白である筋肉、内臓、卵などをメインとした食餌を勧めます。

加熱せず生で与えられるものは生で与えることをお勧めします。野菜類も使います。野菜はビタミン、ミネラル、抗酸化物質を多量に含み非常に有益です。ただ犬は野菜の消化は苦手ですので量は少な目がいいでしょう。

穀類は、消化が苦手な犬が多いので少量から始めて適量を見つけましょう。肥満の子は少なめにしましょう。特に子犬には、与えないほうがいいでしょう。 油は、オリーブオイルかゴマ油を使います。あと、ヨーグルトなどもおすすめです。ドッグフードについては、ドライフードより缶詰をおすすめします。缶詰は、開封すると日持ちしませんので注意しましょう。安価な品物はおすすめしません。ドライフードを選ぶ場合は、合成保存料などの合成添加物の入ってないものを選びましょう。

保存は、空気を抜いて冷蔵庫で保存しましょう。2週間以内に食べきりましょう。ドッグフードだけの食餌は、おすすめしません。あくまで補助食としてお使いください。

愛犬への食事を模索されている方へメッセージをお願いします

食事の基本は、新鮮な食材、多様な食材、変化のあるメニューと考えます。 つまり単一なドッグフードだけを毎日与えていくのは、あまり健康に良いとは思いません。(自分自身に置き換えてみてそんな食事を続けられますか?)
すこし手間がかかりますが、いろんな食材でつくる手作りの食餌もしくは良質なドッグフードと手作りの混合の食餌をおすすめします。

ご注文・お問い合わせダイヤル

お電話でもご注文を承っています。

フリーダイヤル  0120-73-1238

お問い合わせもこのお電話で承っています。
営業時間:10:00~17:00
営業日:下記営業カレンダーをご参照ください。

メールでのお問い合わせ

商品・ご注文に関するお問い合わせをメールでも承っています。

  • ご注文に関して
  • その他のご相談

営業カレンダー

営業カレンダー
営業カレンダー

印の日は、メール返信・商品発送ともお休みさせて頂きます。

ご利用ガイド

以前からのお客様へ
GREEN DOG会員制度がさらに便利になりました。

Tポイントがたまる
GREEN DOG CLUBです。

メールマガジン

最新の情報をお届け

  • メールマガジン登録

ご注文・お問い合わせダイヤル

お電話でもご注文を承っています。

フリーダイヤル  0120-73-1238

お問い合わせもこのお電話で承っています。
営業時間:10:00~17:00
営業日:下記営業カレンダーをご参照ください。

メールでのお問い合わせ

  • ご注文に関して
  • その他のご相談

営業カレンダー

営業カレンダー
営業カレンダー

印の日は、メール返信・商品発送ともお休みさせて頂きます。