今日の晩ごはん

No.215 さわらと芽キャベツの西京焼き

  • 調理時間:20分
  • カロリー:260kcal

さわらと芽キャベツの西京焼き

材料

  • さわら         1切れ
  • 炊いた米         50g
  • 小松菜          15g
  • パプリカ         15g
  • 芽キャベツ         1個
  • 栄養のめぐみ        5g
  • 味噌           小さじ1程度
  • ターメリック       ひとつまみ程度
  • 水             200cc

※上記は体重4kgシニア犬の1日分の目安量です

ピックアップ食材

【さわら】

鰆と書くように一般には春が旬と言われていますが、暖流に乗って広く回遊するので、場所によっては旬が異なります。良質なたんぱく質が摂れるし旨みもたっぷりなのでよく出回っているときには利用したいものですね。

作り方

  1. 1 下準備

    白米は炊いたもの。
    さわらには味噌を塗っておく。
  2. 2 切る

    パプリカ、小松菜は出来るだけ細かく刻む。
    芽キャベツは4から6等分のくし切りにし、味噌を少し塗っておく。
  3. 3 煮る

    鍋に水、栄養のめぐみ、刻んだ野菜、炊いた米、ターメリックを入れて煮る。
  4. 4 焼く

    さわらと芽キャベツをグリルで焼く。
    焦げやすいので弱火でゆっくり焼きましょう。

レシピ考案者のコメント

サワラと言えば味噌味で焼いた「西京焼き」がすぐに浮かびますよね。旬のものは一番栄養素が豊富なのでぜひ取りいれたいものです。きれいな芽キャベツをみつけたので一緒に焼いてみました。味噌がついているとすぐに焦げるので弱火で見張りながら焼いてくださいね。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)

溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。


チョコレート

中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。


生卵の白身

生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。


調味料(砂糖・塩など)

香辛料、カフェインの入ったもの。

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

レシピ考案

山本 由能

アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー
ペット栄養管理士

山本 由能

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