今日の晩ごはん

No.216 桜えびと菜の花のスープ

  • 調理時間:約10分
  • カロリー:90kcal

桜えびと菜の花のスープ

材料

※上記材料は2kgのパートナーの1食分目安になります。

ピックアップ食材

【菜の花】

アブラナ科の栄養価の高い緑黄色野菜。βカロチン、ビタミンB1、B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維など豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。

作り方

  1. 1 切る

    菜の花、えんどう豆、なつめを一口大に切る。
  2. 2 沸かす

    鍋に水、ごぼう茶を入れて沸かす。
  3. 3 煮る

    ②に①を入れて煮、粗熱が取れたらPOP GUN(はと麦)とドレッシングを入れる。

レシピ考案者のコメント

デトックス効果のある春のスープです。春野菜には独特の苦みがあり、老廃物を体の外に出してくれる解毒作用や代謝を促す働きがあります。アブラナ科の野菜(菜の花以外ではキャベツやブロッコリー、大根など)は、発がん物質の抑制や血液をサラサラにする働きがありますが、抗甲状腺物質を含むので、甲状腺に問題を抱えている場合には控えた方がよいでしょう。
薄味なのでオーナー様はしょうゆや塩で味付けし、一緒にお召し上がりください。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)

溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。


チョコレート

中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。


生卵の白身

生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。


調味料(砂糖・塩など)

香辛料、カフェインの入ったもの。

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、私は動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

レシピ考案

横田 雅子

GREEN DOGスタッフ
ホリスティックケア・カウンセラー

横田 雅子

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