今日の晩ごはん

No.205 カボチャ粥とうずら肉(ハロウィン仕様)

  • 調理時間:30分
  • カロリー:250kcal

カボチャ粥とうずら肉(ハロウィン仕様)

材料

※上記は体重4kgのシニア犬の1日分の量です

ピックアップ食材

【うずら】

タンパク質やビタミンB群が豊富なうずら肉。鶏よりも癖のある匂いですが、私達人間の料理では肉の味が良いとされており、フランス料理でのレシピは多いです。

作り方

  1. 1 下準備

    <ミイラ風のうずら肉>
    うずらの大将を下茹でする。ゆで卵を作る。パン生地を用意する(パイシートでも良い)。
    <カボチャ粥>
    小松菜は茹でて細かく刻む。
    カボチャは火が通りやすい大きさに切る。干しえびは小さく切る。
  2. 2 煮る

    鍋に湯を入れて、干しえび、カボチャ、プライムライスを入れて茹でる。
    仕上がりはそのままでも粥状で食べやすいが、冷めてからブレンダーでピューレ状にするとさらになめらかになる。
  3. 3 焼く

    デコレーション(目玉)になる卵の白身は大き目の直径のストローなどで抜く。もしくはキッチンハサミでカットする。
    パン生地を細く切ってミイラ風に装飾する。
    オーブンで180度で10分程度焼くとできあがり。(写真はパン生地を乗せる前です。)
    仕上げに目玉の部分は練りゴマでつける。(人参のすりおろしはデコレーションでも、トッピングでもお好みで)

レシピ考案者のコメント

みんなで楽しむハロウィン。パートナーにも特別な食事を一緒に楽しみたいですね。カボチャと玄米(プライムライス)は干しエビで風味をプラスしてやさしい粥(ピューレ状)にしました。ミイラの包帯は今回、米粉に少しの片栗粉と卵液とミルクで作ったパン生地を使いましたが、小麦を食べても大丈夫ならパイシートが便利です。ご家族の料理でパイを用意するなら片手間にパートナーの分も作ると楽しいですよ。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)

溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。


チョコレート

中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。


生卵の白身

生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。


調味料(砂糖・塩など)

香辛料、カフェインの入ったもの。

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

レシピ考案

山本 由能

アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー
ペット栄養管理士

山本 由能

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