今日の晩ごはん

No.207 ターキーとインゲン豆の包み焼き

  • 調理時間:35分
  • カロリー:305kcal

ターキーとインゲン豆の包み焼き

材料

  • ヘルマン ピュアターキー 80g
  • カボチャ         40g
  • サツマイモ        30g
  • インゲン豆        2本
  • 卵            1個
  • オリーブオイル    小さじ1
  • チーズパウダー       少々
  • 写真は、分量外のヨーグルトとベリー類を合わせたものを添えています

※上記は体重4kgのシニア犬の1日分の量です

ピックアップ食材

【ターキー(七面鳥)】

七面鳥は鶏肉の中ではささみに近い栄養素で、低脂肪、高タンパク質です。鶏肉と比べ、ビタミンB群や鉄が豊富です。ビタミンB群は摂った栄養素を代謝するときに働く補酵素にもなります。そのため効率よく体内で利用できる肉といってよいでしょう。

作り方

  1. 1 下準備

    ①サツマイモ、カボチャは茹でてからつぶしておく。
    ②生卵の白身と黄身をわけておき、白身と①を混ぜる(サツマイモとカボチャのマッシュ)
    ③インゲン豆を細かく刻む。
  2. 2 炒める

    ①オリーブ油を使ってインゲン豆を炒める。
    ②ピュアターキーと①を混ぜる。
  3. 3 包んで焼く

    ①作り方1のサツマイモとカボチャのマッシュを延ばしたものに、作り方2のターキーを包み焼く。
     ココット皿にアルミホイルを敷き内側にオイルを塗ったものの中に①を作ると簡単です。
    ②黄身を溶いて①の上に塗り、チーズパウダーをふりかけます。
     もしくは、サツマイモとカボチャのマッシュの中にあらかじめチーズパウダーを混ぜておいてもよいでしょう。
    ③オーブンを180度で15分程度焼いたらできあがり。

レシピ考案者のコメント

アメリカとカナダでは、11月はサンクスギビングデー(感謝際)という祝日があります。この日はターキー(七面鳥)を焼いたものや、インゲン豆のキャセロール(厚手鍋の料理)、さつまいもやかぼちゃを使ったデザートが一般的なようで、その日は犬たちもターキーをご相伴にあずかるようです。日本では七面鳥は手に入りにくいので、缶フードを利用すると良いでしょう。イベント気分で楽しんでみてはいかがですか?

レシピに使用した商品

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)

溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。


チョコレート

中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。


生卵の白身

生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。


調味料(砂糖・塩など)

香辛料、カフェインの入ったもの。

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

レシピ考案

山本 由能

アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー
ペット栄養管理士

山本 由能

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