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2016年7月20日

新ブランド・ヘルマンの魅力 Vol.2~スタッフが使ってみました~

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先日発売した新しいフードブランド「ヘルマン(Herrmann)」

まだまだ、「初めて聞いた!」「一体どんなフード?」という方が多いのではないでしょうか。
そこで、当店相談ルームのカウンセラーが、ひと足先にヘルマンを試してみました。
あらゆるフードを知り尽くした知識豊富なカウンセラーが感じたヘルマンの感想をぜひご参考ください!


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クリエイティブミックスのピュアシリーズは、単一タンパク源(お肉)のみで作られたウェットフード。
ドライフードにトッピングしたり、時間がないときの手作り食の食材としての常備にもおすすめ。
お肉の種類も5種類(チキンターキービーフダック馬肉)と豊富です。

また、「野菜&フルーツ」は有機野菜と果物(にんじん、りんご、梨など)をレトルトに。
トッピングに最適な一品です。


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■与え方

ドライフードにピュアシリーズをトッピング。ドライフードとは1:1の割合で混ぜて与えました。
ヘルマンを冷蔵庫に入れていた場合はお湯を混ぜ合わせてスープ状に。
冷たさが和らいで食べやすくなります。

■見た目や香り
それぞれの肉が持つ、おいしそうなニオイがします。

■パートナーの反応
ピュアシリーズはどの種類も食いつきバツグン!
いつものドライフードが数倍おいしくなったような食べっぷりでした。

【感想まとめ】
今まで、パートナー(愛 犬)の食事の原料になっている動物にまで目をむける機会は、
なかなかありませんでした。
ヘルマンは一般的に流通している家畜と違い、動物福祉を重視して飼育された動物が主原料。
「感謝して、命を分けていただく」という気持ちが自然と芽生えました。
いろんな視点で厳選されているヘルマン。ぜひみなさんにも、お試しいただきたいです。


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◆パテ状なので、ドライフードに混ぜやすかったです。今まで冷凍肉のトッピングを使っていましたが、経済的にも使いやすさもこちらのほうがいいなと感じました。

◆今までの缶フードとは、開封したときのパートナーの反応が違いました!具合が悪い時でもきっと食べたがると思います。








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センシティブシリーズは、西洋と東洋のハーブ・漢方に通じる素材をふんだんに使った、
身体が持つ免疫力や治癒能力を助けるレシピが特徴のレトルトフード。
トッピングや手作り食の食材としておすすめです。

センシティブシリーズのラインナップは全部で5種類。パートナーに合ったレシピを選んでくださいね。
レバー・フィット(肝臓)スキン・フィット(皮膚)キドニー・フィット(腎臓)ジョイント・フィット(関節)バウル・フィット(腸内)

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【スタッフが試した商品】スキン・フィット(皮膚) 
高原でのびのび育った有機のヤギ肉をメインに有機黒クミンをミックス。
皮膚の健康が気になるパートナーに。

■与え方
「スキン・フィット(皮膚)」を手作り食の食材としてトッピングに。
少量ずつ小分けして冷凍し、使う分だけ取り出して使いました。

■見た目や香り
なかなか手に入りにくい、珍しいヤギ肉を使用しているのが魅力です。
特にお湯をかけるとものすごいヤギの匂いが立ちました。
といっても、「臭い!嫌だ!」というほどではなく、パートナーが反応するだろうな、という期待が持てる程度です。

■パートナーの反応
食べっぷりはすごくよかったです。

【感想まとめ】
普段は手作り食なので、自分で選んだ食材を与えています。
そのため、缶やレトルトを利用するのは、忙しくてサボりたいときのストック。
たまにしか与えないものなので、多少お値段が高くても良いものを与えたいという気持ちがありますが、
ヘルマンは加工品の中で初めて良い商品と思えました。
すべての生き物は繋がっている、パートナーのために良い商品を選ぶことが、
ほかの生き物の幸せにも繋がることに気づかせてくれるフードです。

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いかがでしたか?ヘルマンは、ビオという新しい有機の考え方だけでなく、
そのおいしさと品質の高さにもぜひ注目してほしい商品です!
スタッフの率直な感想が参考になれば幸いです。ぜひ一度お試しくださいね。


◇「ヘルマン(Hermann)」についてもっと詳しく知りたい方は、ブランドページへ

◇バックナンバー
Vol.1 パートナーや自分のためだけじゃない有機、「ビオ」って?



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