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今すぐチェック!あなたのフードの原材料

パートナーが食べているドッグフードの原材料って何が使われているか知っていますか?

実はフードの良し悪しを判断するのにとっても役に立つのが、パッケージの原材料表記なんです。 「じっくり原材料の表示を見たことがない。」「見たことはあるけど、よく分からなかった。」という方、せっかくの機会なので、一緒に原材料表記の読み方をマスターしましょう。

それではまず、皆様のお手元にあるフードのパッケージを今すぐご用意ください。 ここではより具体的に説明するために、GREEN DOG取り扱いフードを代表して、ネイチャーズバラエティのチキンと、ある2つのドッグフードの原材料に注目してみましょう。


Aのドライフード
トウモロコシチキン、大豆、動物性油脂、植物性油脂全卵、亜麻仁、ベータカロテン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、他)
B
(ネイチャーズバラエティ)
鶏肉玄米、大麦、オートミール鶏脂肪 (ビタミンEとクエン酸の混合による保存)、亜麻仁、鶏レバー、メンハーデン魚、乾燥アルファルファ、モンモリロナイト、亜麻仁油、フリーズドライチキン、フリーズドライチキンレバー、フリーズドライサーモンオイル、サツマイモ、カッテージチーズ、リンゴ、ニンジン、エンドウ豆、、昆布、パセリ、アーティチョーク、イヌリン、ローズマリー、セージ、クローブ、発酵製品(アシドフィルス菌(乳酸菌の一種)、ビフィドバクテリウムサーモフィラム(ビフィズス菌の一種)、エンテロコッカスフェシウム(腸球菌の一種))、その他ビタミン、ミネラル
Cのドライフード
乾燥鶏肉粗挽き米、小麦粉、コーングルテン、粗挽き全粒小麦鶏脂肪米糠、ビートパルプ、乾燥小羊肉、乾燥酵母、乾燥卵、乾燥海草、にんにく、乾燥バターミルク、各種ビタミン、各種ミネラル

チェックポイント
何だこれ?よく分からない材料
主原料は何?
タンパク源は何?
穀物精製品 VS 全粒粉
食材の多様性
保存料について



チェックポイント1.よく分からない材料
例えば、フードAの緑色で表示している動物性油脂と植物性油脂。これって何のことでしょうか?例えば動物性油脂。文字どおり動物からとった脂分です。

BやCのフードであれば「鶏脂肪」と書かれています。つまり問題なのは、 どのような状態のどのような動物から取れたものなのか、というのが明示されていないことです。

製造メーカーすら何から作られているのか分かっていないからこそ、明記できないということですね。 そんなよくわからないものを大切な家族の食事として与えるのは抵抗がありますね。


チェックポイント2.主原料は何?
犬の祖先はオオカミといわれており、消化器官は肉食系のつくりをしています。そのため動物性タンパク質の消化がしやすく、多くの良質な動物性タンパク質を摂取することは、健康を保つ上で必要不可欠です。

フードの原材料表記は、使用量の多い順に記されているという法則がありますが、そこにとんでもないトリックが仕掛けられている場合があることは、あまり知られていないようです。

例えばフードCの原材料を見てみましょう。

表示を一見すると、このフードの主原料は「乾燥鶏肉」ということになります。しかしながら「粗挽き米、米糠」は米から、「小麦粉、粗挽き全粒小麦」は小麦が原料であることを考えて同じ食材を足しあわせると、原材料の順番が変わる可能性があることにお気づきでしょうか?この場合、主原料は米または小麦の可能性もあるのです。


グラフ

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