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今すぐチェック!あなたのフードの原材料
チェックポイント
何だこれ?よく分からない材料
主原料は何?
タンパク源は何?
穀物精製品 VS 全粒粉
食材の多様性
保存料について



Aのドライフード
トウモロコシチキン、大豆、動物性油脂、植物性油脂全卵、亜麻仁、ベータカロテン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、他)
B
(ネイチャーズバラエティ)
鶏肉玄米、大麦、オートミール鶏脂肪 (ビタミンEとクエン酸の混合による保存)、亜麻仁、鶏レバー、メンハーデン魚、乾燥アルファルファ、モンモリロナイト、亜麻仁油、フリーズドライチキン、フリーズドライチキンレバー、フリーズドライサーモンオイル、サツマイモ、カッテージチーズ、リンゴ、ニンジン、エンドウ豆、、昆布、パセリ、アーティチョーク、イヌリン、ローズマリー、セージ、クローブ、発酵製品(アシドフィルス菌(乳酸菌の一種)、ビフィドバクテリウムサーモフィラム(ビフィズス菌の一種)、エンテロコッカスフェシウム(腸球菌の一種))、その他ビタミン、ミネラル
Cのドライフード
乾燥鶏肉粗挽き米、小麦粉、コーングルテン、粗挽き全粒小麦鶏脂肪米糠、ビートパルプ、乾燥小羊肉、乾燥酵母、乾燥卵、乾燥海草、にんにく、乾燥バターミルク、各種ビタミン、各種ミネラル


チェックポイント3.タンパク源は何?
タンパク質は、被毛、皮膚、筋肉、血液、臓器など健康な体をつくるために欠かすことのできない栄養素で、生命の源ともいわれています。またタンパク質は炭水化物(糖質)や脂質の代わりにエネルギー源となることができますが、タンパク質の変わりになる栄養素はありません。そのため、タンパク質が不足してしまうと、被毛、皮膚、筋肉、血液、臓器などに悪影響が現れます。

タンパク質は動物性のタンパク質と植物性のタンパク質に分けることができますが、肉食系の消化器官を持っている犬にとって、動物性のタンパク質の方が重要性を占めていることはいうまでもありません。

原材料に動物性タンパク質 (獣肉・魚介類・乳製品・卵など)が豊富に含まれているフードを選びましょう。 ちなみにオレンジの表示が主に動物性タンパク質が豊富に含まれている食材です。


チェックポイント4.穀物精製品VS全粒粉
次に炭水化物源として使われている穀物に注目してみましょう。上の表で青字の表示が主に炭水化物が主体となる穀物を表しています。

ドッグフードに使用される穀類は大別すると2つの種類に分けられます。
ひとつは穀物を精製せずに 粉状にした「全粒粉」とよばれるもの。もうひとつは穀物のある特定の部位、 栄養素だけを取り出したもの、(もしくは取り出したあとに残るカス)である「精製品」です。

最も進んだ栄養学の考え方では、精製されたものより全粒のものの方が様々な栄養素を含むため、栄養価は高いといわれています。「白米より玄米が栄養がある」ということで健康食として玄米が注目されているのが典型的な例です。

全粒穀物の状態は、アレルギーを起こし難いといわれています。それもそのはず、精製された穀物は炭水化物主体となっているものが多く、消化吸収がされにくい状態だからです。

この流れを受け、ドッグフードにも、 より栄養価の高い全粒粉が使用されるようになってきています。A~Cに使われている穀類を分けると次のように なります。

各フードの穀物分類
A
B
C
全粒粉
トウモロコシ
玄米、大麦、
オートミール
粗挽き全粒小麦
精製品
なし
なし
粗挽き米、小麦粉、コーングルテン、米糠

また使用されている穀物の種類も注意が必要です。小麦などはアレルギーを引き起こしやすいものですので、注意しましょう。


チェックポイント5.食材の多様性
犬も人間と同様、様々な食材を食することで、多様な栄養素をバランスよく摂ることができます。ドッグフードは完全総合栄養食といわれることが多いため、ドッグフードしか与えていない、もしくはドッグフードをメインにしているというオーナー様が多いようです。だからこそ、フードの原材料の多様性に注目したいものですね。

栄養バランスが崩れると、オーナーが気付かないうちにパートナーの免疫力は低下し、体調を崩す可能性が高くなったり、病弱な体質になっていることもあるようです。

色々な原材料を使っているフードを選んであげることも、栄養バランスを取るために重要なことだといえるのではないでしょうか。

原材料表示にある食材数
A
B
C
5
22
10
ビタミン、ミネラル、プロバイオティクスは除く


チェックポイント6.保存料について
フードの酸化(腐敗)を防ぐ為、危険な酸化防止剤が使われているケースもあります。またナチュラルフードといわれている、一見そのようなものとは無縁のように見えるフードからも危険な酸化防止剤が検出されたケースがあります。そのため、第三者機関による検査でそのような原材料が含まれていないことが証明されているフードを選びましょう。


今、お使いのドッグフードの原材料はいかがでしたか?
肉食系の犬にふさわしいほど動物性タンパク質が豊富に含まれていましたか?
多彩な食材が用いられていましたか?

GREEN DOGでは、皆様が安心してパートナーのフードを選択できる様、独自の厳しい基準を設定して商品を選出しています。また、犬が生き物である以上、一頭一頭に合うフードはそれぞれ異なりますので、初めてのフードを少しでも試しやすいように、初回オーダーを送料・手数料無料とさせて頂いています。

詳しくはこちらをご覧下さい。
こちらをクリック
http://www.green-dog.com/trial.html

あなたのパートナーにぴったりのフードが見つかることを心よりお祈りいたします。

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