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しつけをするときのお助けアイテム

楽しくゲーム感覚で iクリッカー
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小型犬から大型犬まで、パートナーもオーナーも楽しく遊びながら色々な行動を教えることができるクリッカー。こちらが望んでいる行動をしている時(した時)に「カチン」とクリッカーを鳴らし、すぐにご褒美を。

徐々にして欲しい行動(動作)に導いていけるように、また犬自身が「何をすれば良い事があるのか」を考えながら自発的な行動を促していきます。

例:マットに伏せすることを教えてみましょう。
ステップ1
クリッカーの音と犬にとって「良い事、嬉しい事」を結び付ける必要があります。そのため、まずクリッカーを「カチン」と鳴らし、すぐにご褒美を与えます。
この時のご褒美はパートナーが大好きな細かく切った食べ物(フードやおやつなど)が良いでしょう。
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ステップ2
「クリッカー音が聞こえたら良い事がある」ということを覚えたら、次のステップ、行動を教えてみましょう。

初めての時は犬が自然によくする行動(座る、来る、鼻を付けるなど)でチャレンジしてください。ここでは 「マットに伏せをする」という2つの行動(マットの上で+伏せ)を犬に教えることをクリッカーを用いて 行います。

「マットを見たらカチン」「マットに寄って行ったらカチン」「マットの上に乗ったらカチン」「マットの上で座ったらカチン」「マットの上で伏せたらカチン」1つ1つレベルを上げていきます。
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マットを見た!
 
マットに近づいて座った!
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マットの上に伏せた!完成!
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マットの上に座った!

ポイント
1回の練習時間は短く。1時間あきるほどするよりは短時間(例えば5分を1日3回)の間でも、楽しくした方が覚えも早く、パートナーとの信頼関係もアップします。また疲れきってしまうと学習能力が低下するだけでなく、できていたことも一時的にできなくなってしまう場合がありますので、急に難しいことを要求せず、一つ一つの 階段を上らせてあげ、トレーニングは一番良い状態(成功)で終われるように気をつけてあげてください。

さらにトレーニングを重ねるに従って、クリッカーの音を頼りに自発的な行動が出てくるようになれば、その行動に対して合図(お座りという号令や手による指示)をつけ、行動と合図を結びつけていきましょう。


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