Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)へのよくある質問

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Yum Yum Yum!について

「ドライタイプ」と「やわらかドライタイプ」の違いは何ですか

粒状に成型してからの工程が異なります。
レシピはどちらも全く同じで、成型してからの工程の違いだけで、粒の食感に変化をつけています。

原材料が同じなのにカロリーが違う理由は何ですか

水分量の違いによるものです。
ドライタイプは水分量が5.5%以下、やわらかドライタイプは水分量が28%以下となっており、水分含有量が少ないドライタイプが100gあたりのカロリーが高くなります。

賞味期限はどのくらいですか

ドライタイプ・やわらかドライタイプともに製造後12ヶ月の賞味期間を設定しています。(2020年12月現在)

開封後の保存方法や、食べきれない場合はどうしたらいいですか

【ドライタイプ】
しっかりとチャックを閉じてから直射日光の当たらない、低温低湿の冷暗所で衛生的に保管してください。開封後は1ヶ月以内を目安に使い切ってください。

【やわらかドライタイプ】
内袋は開封したら袋の口をクリップなどで閉じ、冷蔵庫に保管して2日以内に使い切ってください。
食べきれない場合は、食品用ラップで包み、さらにジップ付き袋など密閉容器に入れて冷凍保存して、2週間を目安に使ってください。解凍する際は、与える分だけ前日に冷蔵庫へ移動して自然解凍します。冷凍庫からすぐに与えたい場合は、電子レンジで目安15秒ほど温めたり、お湯をかけて戻すなどして解凍してから与えてください。

これほど香りが良いのはなぜですか

品質と安全性、そしておいしさにとことんこだわった結果、素材の香りを感じられるほどのドッグフードができあがりました。嗜好性を上げるためによく行われている<仕上げに油をまぶす工程>を入れていないので、それも香りが良い理由のひとつとなっている可能性があります。香料は使用していません。

香りが強いので、味が濃すぎないか心配です

味が濃すぎるということは決してありません。
塩味を感じる要素のひとつであるナトリウムの量は、ドライタイプ0.33%、やわらかドライタイプ0.26%と、一般的なドライフードの0.5~1%程度よりも低く設定されています。動物栄養学に詳しい獣医師監修のレシピで作られています。

タンパク質量が少ないように思います。大丈夫ですか

はい、問題ありません。
成分値上では少なく見えますが、給与量が比較的多いため摂取するタンパク質量は決して少なくありません。また、実はタンパク質は多ければ良いということはなく、身体が必要とする量より多く摂り続けると内臓への負担となります。体重の変化や運動量などを考慮して給与量を調節してください。

ふやかして与えることはできますか

はい、お与えいただけます。
ただし、一般的なドライフードと異なりオイルコーティングしていないため、粒全体で水を吸い込みます。そのため水に浸すとふやけるというよりも、溶けるという表現に近いような、トロトロとした大変滑らかな状態になります。ドライタイプのほうが水を吸い込みやすくより滑らかになります。

国産ドライフードの良さは何ですか

Yum Yum Yum!の原材料に使われる素材の中でも特にかつお、しいたけなどは私たちの日本の家庭で馴染み深いものです。私たちはその香りからおいしさだけでなく安心感を得ることができます。家族であるパートナーは私たちが安心して与えてくれるごはんを気に入ってくれるのではないでしょうか。

原材料について

グレインフリー(穀物不使用)ですか

いいえ、穀類の中でも低GI食材*として知られる大麦と玄米を厳選して使っています。
これらは健康維持のために必要なビタミンをはじめミネラル・繊維質などの栄養素を自然な形で摂取するために含んでいます。他には、発酵調味液に穀物系の素材(玄米、はだか麦、もちあわ、もちきび、ひえ、ハト麦、赤米、黒米、米、麦、酒かす)が使用されています。

*低GI食材...GI値が55以下の食材のこと。GI値とはグリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられます。

添加物は使用されていますか

はい、品質維持のため安全の確認されているビタミンおよびミネラル類の一部を食品添加物として使用しています。
これらは総合栄養食として栄養バランスを整え、またフードの酸化を防止するために必要なものです。それ以外の保存料や保湿剤、香料等は一切使用していません。

酸化防止剤には何を使用していますか

安全な成分で抗酸化作用が高いミックストコフェロール(ビタミンE)を使用しています。

原料はすべて国産ですか

いいえ、国内で調達しがたい一部の原料は海外産の素材を使用しています。
具体的には、馬肉(カナダ産等)、ビタミン・ミネラル類の一部(欧州産)です(※素材の産地は変更になる場合がります)。大切なごはんを安定的に供給するために必要な選択であることをご理解ください。なお、中国産原料は使用していません。

「発酵調味液」とは何ですか

発酵調味液の1次原料は、穀物酵素(玄米、食塩、はだか麦、もちあわ、もちきび、ひえ、ハト麦、赤米、黒米)、焼酎(米、麦、酒かす)、魚しょうです。
犬が「おいしい!」と感じる素材の味をさらに引き出すために使用しています。例えば、お汁粉を作るときに砂糖と小豆を煮込んだあと、甘味を引き立てるために仕上げに塩を入れます。発酵調味液はこの場合の塩と同じようなものとお考えください。

「牛骨カルシウム」とは何ですか

全頭検査済みの牛骨で作られた、国産の食用牛骨カルシウムです。
犬に必要なカルシウム源のひとつとして取り入れています。

粒の色やにおい、形が前回と異なるような気がします。大丈夫ですか

はい、品質には問題ありません。
Yum Yum Yum!は私たちが作るごはんのように素材そのままのおいしさを大切にしたフードです。同じ色、形、味の野菜がスーパーに並んでいないように、原材料の収穫時期や生産、あるいは製造時の環境条件等によって、粒の色や香り、大きさ、形状などが異なることがあります。

やわらかドライタイプについて

「やわらかドライタイプ」の良さは何ですか

おいしさを追求し、犬の嗜好性を左右する食感と香りの高さを実現しているところです。
食欲を刺激してあげたいパートナー、食が細い、シニア犬にぜひ試してください。カリカリのドライフードを食べないパートナーが喜んで食べるというお声が届いています。とっておきのご褒美おやつとしてもオススメです。

水分が多く、保存料不使用なので腐らないか心配です

やわらかドライタイプはできあがったドッグフードを3時間以内にパック詰めしてから、レトルト加工を施しています。レトルト加工とは、レトルトと呼ばれる高圧釜で、120℃4分以上の高温・高圧で殺菌することを言います。これにより、容器内の細菌が死滅するため、未開封状態であれば長期保存が可能になっています。

粒がくっついています。大丈夫ですか

はい、品質上の問題はありません。
合成添加物不使用(※ビタミン類・ミネラル類を除く)でコーティング剤等も使っていないため、袋内で粒同士が水分を共有してくっつく場合があります。お手数ですが、お使いのときは内袋を開封し、かるくもみほぐして与えてください。もみほぐすことで袋内で粒がバラけて、食べやすくなります。

袋の中に水がたまっています。大丈夫ですか

はい、品質上の問題はありません。
やわらかドライタイプは、レトルト加工によって容器内に細菌がいない状態をつくりあげています。未開封の状態で出る水は、もともと粒に含まれている水分であり、そのままお与えいただけます。

おすすめと選び方について

子犬に与えられる種類はどれですか

シニア&ライトシリーズ以外でしたら、どれでもお与えいただけます。
レギュラーシリーズは、AAFCO(米国飼料検査官協会)が定める全年齢対応(オールステージ)の栄養素基準を満たしており、子犬にも妊娠期や授乳期の母犬にもお与えいただけます。

成犬に「シニア&ライトシリーズ」を与えても大丈夫ですか

はい、成犬にもシニア&ライトシリーズをお与えいただけます。
AAFCO(米国飼料検査官協会)が定める成犬の栄養素基準を満たしています。

成犬で太り気味です。どの種類がおすすめですか

脂質が控えめなシニア&ライトシリーズがダイエットにはおすすめです。
給与量は、商品パッケージや商品ページ記載の<体重が気になる場合>を参考にしてください。

「シニア&ライトシリーズ」はどこがシニア犬向けなのですか

乳酸菌の配合、ミネラルが調整によって、年齢とともに衰える消化能力や心臓・腎臓機能の変化に配慮したレシピとなっています。お腹が弱い、心臓・腎臓が気になる場合におすすめです。
また低脂肪なので、運動量が落ちるシニア期の体重管理や胆のうの健康が気になるパートナーにもおすすめです。

※いずれも、療法食が必要と診断されている場合は獣医師の指示に従ってください。

肉の種類によってどんな違いがありますか

肉の栄養素にはそれぞれ特徴がありますので、選ぶ際に参考になさってください。

馬肉:筋肉維持や被毛の健康に役立つ栄養素が豊富です。
かつお(かつお・タラ):血液を作るビタミンB12が豊富です。
チキン:白身肉なのでクセや消化吸収の負担が少ないのが特徴です。

嗜好性がいちばん高い味はどれですか

嗜好性は個体差があるため一概には言えませんが、チキン馬肉かつおの順に人気があります。
食べないことでお困りのオーナー様には特にいろんな味をローテーションすることをおすすめします。私たちが毎日同じごはん、同じ味付けだと飽きるように、パートナーも味に飽きることは珍しくありません。

シニア犬で噛むことができません。ふやかしやすいのはどちらですか

ドライタイプのほうがふやけやすく、やわらかドライタイプのほうが水を吸い込みにくい傾向にあります。
Yum Yum Yum!はふやけるというよりも、トロトロとした大変滑らかな状態になります。理由は「Q.ふやかして与えることはできますか」をご覧ください。

鶏を使っていない種類はありますか

はい、鶏由来の原料が使われていない種類としては6種類ご用意があります。
馬肉(ドライタイプ・やわらかドライタイプ)、かつお(ドライタイプ・やわらかドライタイプ)、シニア&ライト 馬肉(ドライタイプ・やわらかドライタイプ)をお試しください。(2020年12月現在)

卵アレルギーでも与えられる種類はありますか

はい、卵を使用していない種類としては2種類ご用意があります。
シニア&ライト 馬肉(ドライタイプ・やわらかドライタイプ)をお試しください。(2020年12月現在)

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