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今月のメニュー
乾燥に負けない「粘膜ケアカラフルレシピ」

トッピング通信企画1イメージ

ペットフーディストロゴ

「犬猫の食事の専門家 ペットフーディスト」がこの時期にピッタリのトッピングレシピをご提案
今回は、永野がご提案します。

秋は肌寒く乾燥の季節。そんな冷たい乾燥した空気は、のどや気管の粘膜の防御機能を低下させると言われています。
旬の果物に多く含まれる粘膜強化の栄養素ビタミンAや粘性のある食材はのどやお腹の粘膜を守ってくれます。旬の果物とネバネバ食材を摂り入れ食事で粘膜ケアをしてあげましょう。
いつものフードに少量ずつトッピングしてみてはいかがでしょう。

レシピ

①柿・梨・キウイフルーツ・フリーズドライリンゴ7を食べやすいサイズにカット
②ドライフードにフリーズドライ納豆 挽き割りとローストアマニ粉末をふりかける
③(1)の果物を盛り付ける
④マシュマロウプラスをかける
※画像ではトッピング内容を分かりやすくするためスプーンにのせていますが、ごはんの中に混ぜて与えて頂いて大丈夫です。

...粘膜を強化する栄養素ビタミンAに変換されるカロテンが豊富

納豆...粘膜を保護する働きに優れているネバネバした粘液が豊富

ローストアマニ...粘膜の乾燥をケアして粘膜を保護

マシュマロウ...粘膜保護作用に優れている

リンゴ...粘膜保護と整腸作用のある水溶性繊維質ペクチンが豊富

...みずみずしく乾いたのどに潤いを与える

キウイフルーツ...とろみがある水溶性食物繊維のペクチンとポリフェノールが豊富

メニューに使用した商品

ワンポイント

  • point1

    柿やリンゴの代わりにゆでたニンジン・カボチャ・ブロッコリーなどの緑黄食野菜を使うのも良いでしょう。食べやすいように小さく切る、ぺ-スト状にするなどして与えてみてくださいね。

  • point2

    繊維質が多い果物は、与えすぎるとお腹がゆるくなることがあるので、お腹の様子をみながら与える量を調整してくださいね

トッピングのコツ

・トッピングの量の目安(トッピングする分、主食を減らす)
ドライフード小さじ1杯=ウェットフード小さじ2杯
小型犬の1食分のわかりやすい置き換え量です。パートナーによって加減してください。

・ウェットフードの水分だけでなく、少しぬるま湯を足すことがおすすめです。

・トッピングだけを食べてしまう場合は、しっかり混ぜるてから与えると良いでしょう。


ペットフーディストとは?

獣医療のプロの獣医師、トリミングのプロのトリマーがいるように犬や猫の食の専門家となり、飼い主に寄り添い食事の悩みを一緒に解決するのがペットフーディストです。

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