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フードを食べない・食べづらそうなパートナーへ

体のケア通信企画1イメージ

フードを開封したての頃は食べていたのに、だんだん日にちが経つと食べるのを嫌がるようになる、フードを食べづらそうにしている...というパートナー(愛 犬)の場合、フードの種類や粒の大きさ・形が問題かもと考えて、いろいろなフードを試してみるオーナー様も多いのではと思います。でも、どれもあまり変わりがないということはありませんか?

実は、パートナーがフードを食べない・食べづらそうにしている理由として、フードの「種類」や「粒の大きさ・形」ではなく、フードの「状態」や食べる際の「姿勢」に問題があるという場合があります。

フードの状態

フードを開封した後、少なからず酸化は進みます。においに敏感なパートナーは、酸化しているにおいが気になって食べたがらなくなってしまうということも。

【解決策】
・なるべく1袋が1か月~1か月半までの間に食べきれる量にする
・個包装になっているフードを選ぶ
・開封後は、密封する・真空容器に入れるなど酸化が早く進まない工夫を行う

食べる姿勢

床にフードボウルを置いた状態で食べている場合、背の低い小型犬は高低差がないので首があまり下がらない場合もありますが、体高の高い中型犬や大型犬では首を下に向けて食べる必要があり、 飲み込みづらいということも。また、シニア期になるにつれ、飲み込む力も弱くなり、小型犬でも下を向いて食べるのが辛くなります。
踏ん張る力も衰えてくるので、「下を向いて立つ」という姿勢も難しくなり、安定した姿勢を取れないことも食べにくさに繋がります。

【解決策】
・角度のついたフードボウルで食べやすさをサポートする
・フードボウルを乗せるテーブルを使ったり、背の高いフードボウルを使ったりして首を下げずに食べられるようにする
・滑り止めマットなどを敷いて、安定した姿勢が取れるようにする

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