今日の晩ごはん

No.234 牡蠣のお好み焼き

  • 調理時間:20分
  • カロリー:210kcal

牡蠣のお好み焼き

材料

  • キャベツ       35g
  • 長いも        25g
  • 牡蠣          1個
  • 卵           1個
  • 鮭           5g
  • 片栗粉        大さじ1杯
  • fish fish fish      ひとつまみ
  • あおさ        ひとつまみ
  • 干しエビ       ひとつまみ
  • 湯          大さじ3杯

※上記材料は3.8kgのシニア犬の1日分になります。

ピックアップ食材

【牡蠣】

『海のミルク』といわれる牡蠣。鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルと肝臓の機能を高めるグリコーゲン、コレステロールを減少させるタウリンを豊富に含みます。ビタミンCを一緒に採ると、鉄の吸収をよくし、タウリンの損失を防ぎます。

作り方

  1. 1 下準備

    キャベツは千切りにする。
    鮭は小さく切る。
    長いもはすりおろす。
  2. 2 混ぜる

    ボールに卵を溶き、キャベツ、鮭、長いも、片栗粉を混ぜる。
  3. 3 焼く

    フライパンに焼きやすい大きさになるように分けて生地を焼く。
    牡蠣は良く火を通したいので、生地とは別で焼く。
    盛り付け後、お湯にfish fish fishを入れたものをかける。(水分摂取の工夫)

レシピ考案者のコメント

食材で摂りにくい亜鉛を豊富に含んだ牡蠣は滋養強壮だけでなく、心を落ち着ける働きもあるそうです。キャベツや長いもは胃腸にやさしいので、お好み焼きは意外とパートナー向けに良いごはんになります。お休みの日など、家族みんなでお好み焼きを楽しんでみてください。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)

溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。


チョコレート

中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。


生卵の白身

生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。


調味料(砂糖・塩など)

香辛料、カフェインの入ったもの。

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

レシピ考案

山本 由能

アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー
ペット栄養管理士

山本 由能

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