今日の晩ごはん

No.261 ハロウィンクッキー

  • 調理時間:30分
  • カロリー:材料全量450kcal

ハロウィンクッキー

材料

※作りやすい分量です。適量を与えてください。

ピックアップ食材

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【キャロブ】

和名をイナゴ豆。キャロブ粉はさやの部分を乾燥して粉状にしたもの。カルシウムや鉄分、食物繊維等を豊富に含み自然の甘みと酸味があります。ココアパウダーのような使い方が出来てカカオと風味も似ていますが苦みが少なく犬に中毒物質となるテオブロミンやカフェインを含みません。

作り方

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    1 準備

    ボールにふるった小麦粉とキャロブを混ぜる
    別のボールにオイル、豆乳、甘酒を混ぜる
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    2 混ぜる

    ビニール袋の中で1を混ぜ合わせ揉んでまとめる
     
    アレンジをする場合は、二つにわけてビニール袋に入れる
    アレンジ用の鶏レバーを刻んで片方に混ぜてまとめる
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    3 焼く

    2を厚さ5㎜くらいに麺棒を使ってのばす
    型で抜いてオーブンで焼く(160℃で20分)
  4. 4 おまけの仕上げ

    目や口は水切りヨーグルトやカッテージチーズ(No.254手作りカッテージチーズ参照)などで描いてくださいね

レシピ考案者のコメント

ハロウィンのイメージカラーはオレンジや紫と黒。なかでも黒はコウモリや猫、魔女の衣装の色ですから少しでもあると雰囲気が出ますね。ただし、犬にカカオを含むものを与えてはいけませんのでココアパウダーは使えません。代わりにキャロブがおすすめです。キャロブにも自然な甘みがありますが、さらに甘さを加えたい場合は甘酒や蜂蜜で調整するのがおすすめです。それではハロウィンもパートナーと一緒に美味しく楽しみましょうね♪

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)

溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。


チョコレート

中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。


生卵の白身

生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。


調味料(砂糖・塩など)

香辛料、カフェインの入ったもの。

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

レシピ考案

山本 由能

アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー
ペット栄養管理士

山本 由能

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