ペットフーディスト監修!わんレシピ

No.263 レバークッキー(グルテンフリー)

  • 調理時間:30分
  • カロリー:210kcal

レバークッキー(グルテンフリー)

レシピ考案者のコメント

レバーはパートナー(愛 犬)にとって栄養価、嗜好性ともに高くご馳走です。このクッキーは風味豊かで加熱済のレバー商品を使うので簡単にできます。脂質を控えたい、または小麦粉や乳製品を使いたくないパートナーにも与えやすいですよ。なんといっても、簡単に出来るのが魅力。私はこの罪悪感の少ないクッキーがお気に入りで自分用にレバー無しのを焼いて楽しんでます。ぜひクリスマスに作ってみてはいかがでしょう。

材料

※作りやすい量です。適量を与えてください。

※レバー以外のお肉や野菜でも作れますのでお好みでアレンジしてください。

作り方

  1. レバークッキー(グルテンフリー)作り方1

    1 混ぜる

    早く混ぜたい場合は、レバーを細かく切っておく。(切らなくてもよい)
    ビニール袋にすべての材料を入れて手で揉みながらよく混ぜる。
  2. レバークッキー(グルテンフリー)作り方2

    2 焼く

    オーブンを160℃に予熱しておく。
    クッキングシートの上に、食べやすい大きさ(写真は直径3~4センチ)に広げて15分焼く。
    焼き上がりは少ししっとりしています。カリカリにしたい場合はさらに5~10分焼いてください。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

ひろしまハーブ鶏レバー炭火焼【数量限定】

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手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)
溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。

チョコレート
中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。

生卵の白身
生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。

調味料(砂糖・塩など)
香辛料、カフェインの入ったもの。

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② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

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③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

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レシピ考案

ペットフーディスト、アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー、ペット栄養管理士

山本 由能

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