「ペットの食の専門家」  ペットフーディスト奮闘記

GREEN DOGスタッフが「ペットの食の専門家」ペットフーディストの資格取得にチャレンジ!
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2019年12月25日

オンリーワンの食事スタイル

メリークリスマス☆

ペットフーディスト見習いです。

はじめにパートナー紹介から。

日本犬ミックス14歳(♂)
昔はオラオラしてましたが、最近はすっかりおじいちゃんになりました。
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食べること大好き、好き嫌いはありません。

食事スタイルは、朝晩にドライフード、昼に手作り食の3食です。

手作り食事といっても、生食やウェットフードに、
出汁ガラの昆布や鰹節、白米、野菜や卵などを混ぜたものです。

ドライフードは1日量を計って小分けにしています。
フードは一種類終わるごとに、味をローテーション。

手作り食は目分量。体重や便の状態を見て、
パートナーにいい量を見つけていった感じです。

カロリー計算はしなかったですし、メーカー給与量は全く無視。


ただ、年齢や運動量の変化、お腹の弱さなどを見て、
フードは一種類を長く続けるようにしたり、
お腹を壊した日は食事制限をしたりするようにしています。

下痢の日にストイックな制限をしたらこんな感じに。
こんな日もありますよね。

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と、なんだか適当にやっていますが、
犬の食事の「基礎」を知ってこそのアレンジだと思います。


話が逸れますが、陶芸教室に通っていた時、
キレイなまん丸のお皿ではなく、縁が少し波打ったようなお皿を
作りたかったんです。

基本的な作り方は、キレイに作った後に崩していくんですね。
ただ、私は初めから崩して作ったものだから、
失敗作かと思う仕上がりになってしまいました。

基礎なしでアレンジはできないことを学びました。


犬の必要な栄養素、バランス、食事の種類、体調に合わせた食事内容とは何か?

今のところパートナーに大きな病気はありませんが、
今後のために病気別の食事を知ったり、手作りにもうちょっと力を入れられないかなど、
オンリーワンの食事スタイルを見つけていきたいです。

■ペットフーディスト養成講座

https://www.pet-foodist.jp/about/

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