「ペットの食の専門家」  ペットフーディスト奮闘記

GREEN DOGスタッフが「ペットの食の専門家」ペットフーディストの資格取得にチャレンジ!
その様子やパートナーの食事についての豆知識を発信します。

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2020年1月 8日

お肉派?お魚派?

あけましておめでとうございます。
ペットフーディスト見習いの一人です。

みなさまはどのような年末年始をお過ごしになりましたか?
私は実家で暮らしているパートナーに会ってきました。

まずはパートナーを紹介いたしますね。

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ミニチュアダックス 来月16歳になる女の子です。(写真は若かりし頃)

現在、慢性腎不全と診断されています。
体調が悪いと分かったきっかけは、食に貪欲なパートナーが全く食べなくなったことでした。

すぐに母親に病院へ連れて行ってもらったところ肝膿瘍と腎不全とのことで、
肝膿瘍に関しては肝臓に3㎝ほどの膿か血液が溜まっているのではないかと...。
腎不全はおそらく慢性的なもので、肝膿瘍により大きな体調不良が
みられたのではないかというお話もありました。

そこからは、抗生剤と皮下点滴での通院がスタート。
今まで食べていたフードを全く食べなくなり、食べるものであれば何でも与えて
かまわないとのことでしたので、栄養バランスなどは考えずにサツマイモをメインに
ササミや食パンなどでカロリーを摂っていました。

ただ、我が家は父親の趣味が釣りだったこともあり、パートナーも昔からお魚が大好き!
体調不良でもお肉は食べようとしませんでしたが、お魚はよく食べてくれました。

点滴のおかげもあり、徐々に食べる量が増えていきました。ドライフードも少し食べるように!
病院へ預ける際もサツマイモとお魚のお弁当を持って行き、お迎えに行った時には見事に完食☆

今では肝膿瘍はなくなり、自分の好きな食べ物には貪欲で、毎食の要求吠えが絶えないそうです(汗

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お魚待ち。別で茹でたお魚をすでに食べ終わっていても食べていないかのよう。。。

食べる量も元に戻り、どんどん体重も増えています。
今考えてみると、無理なダイエットにより栄養不足・免疫力低下も体調不良の
要因になったのではないかと考えています。
(給与量より3割以上減らしてしまうと栄養不良の危険があります㊟)

そしてパートナーの大好きを知ることはとても大切!
改めて食のチカラを再認識し、食への貪欲さが健康のバロメーターになってることも再確認しました。

腎不全とは長い付き合いになりそうなので、食べ物に気をつけつつ
パートナーと両親の無理がない生活を送れるようにしたいと思います。

さて、そんな食の専門家であるペットフーディストの資格を取るべく
まずはテキストを読まずに学習ドリルを解いてみました!

結果は・・・次回はテキストを読み込んで再度解いてみたいと思います☆笑


■ペットフーディスト養成講座
https://www.pet-foodist.jp/about/


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まだまだ寒い日が続きます。暖かくして過ごしてくださいね。



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