「ペットの食の専門家」  ペットフーディスト奮闘記

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2020年1月22日

私が「犬の食事」学びを続けているわけ

こんにちは。ペットフーディストとしてさらに勉強中のスタッフです。

みなさんはパートナーの食事選びを楽しんでますか?

あんずケーキ.JPG

私のパートナーが1歳の頃、お腹の調子が悪くなりフード選びに苦労しました。

実際に与えていたフードに疑問を持ったのはパートナーの躾教室でのこと。
トレーニングのご褒美用に食のフードを持参していました。
食物アレルギーと診断され、そのフードしか食べられなかったのです。

「このフード、体に悪そう。」フードを触った他のママさんに言われました。

ショックでした。
その当時、唯一パートナーが食べても問題ないフードだったからです。
それまで悩まされていた下痢から解放することができたフード。

なのに...
このフードが体に悪い!?

心の中はパニックでした。
悪いって何が?触っただけでわかるってどういうこと?

それから色々と自分なりに調べました。
情報はたくさんありました。
でも、どれも内容は違っていて正解が何なのかはわかりませんでした。

あれから犬を知れば知るほど体質の個体差が大きいことを知りました。

だから、答えは一つではない。

あんずごはん.JPG

学んで、パートナーを観察して、答えを探る。
体質に合うかどうかは実際に与えてみないとわからないもの。
この子には「与えられるものが少ない」という悩みから
「体質に合うものを探してあげればいい」と思えるようになりました。

が付くと、目の前にはいつも食事を喜んで食べているパートナーの姿が。
1種類のフードしか食べられなかったときがウソのようです。

あんずごはん2.JPG

愛犬の食事、まだまだ知りたいことがたくさんあります。
楽しみの終わりがないって、いいことですよね!

■ペットフーディスト養成講座
https://www.pet-foodist.jp/about/


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