ペットフーディスト監修!わんレシピ

No.282 ニョッキと豆乳チャウダーのトッピング

  • 調理時間:20分
  • カロリー:160kcal

ニョッキと豆乳チャウダーのトッピング

レシピ考案者のコメント

No.281のブロッコリー入りニョッキを使ったレシピです。チャウダーは商品を使うので簡単です。カロリー160kcalとは材料全量分で、写真のトッピング量だと15kcalです。体重3kg成犬の1食分(一日3食として)のトッピングに適したカロリーです。主食のドライフードは2割ほど減らすといいですよ。おいしいチャウダーと食べ応えのあるニョッキできっと大満足。ぜひ作ってみてくださいね。

材料

※ニョッキは作りやすい分量です。パートナーに合わせて適量を与えてください。

※出来上がり写真は体重3kg成犬の1食分(1日3食として)に適した量です。

作り方

  1. ニョッキと豆乳チャウダーのトッピング作り方1

    1 準備

    ブロッコリーは茹でたものを使います。
    出来るだけ細かく刻みます(チョッパーを使うと簡単)
    トマトは粗みじん切りにしておきます。
  2. ニョッキと豆乳チャウダーのトッピング作り方2

    2 混ぜる

    小麦粉、ゴマ油、ブロッコリーを混ぜます。
    べとべとしない程度にほんの少し水を加えます(小さじ1)
  3. ニョッキと豆乳チャウダーのトッピング作り方3

    3 成形

    2を三等分位に分けて直径1㎝くらいの棒状にします。
    (打ち粉をした上に乗せると作業がしやすいです)
    小さめに切って平べったい形に整えます。
    (フォークの背で押すと良いでしょう)
  4. ニョッキと豆乳チャウダーのトッピング作り方4

    4 茹でる

    鍋に湯を沸かし沸騰した中に3を入れます。
    1分くらいで茹で上がります。
    主食のドライフードにニョッキ2枚とチキンの豆乳チャウダー大さじ2を加えたら出来上がり。


    ニョッキの分量は作りやすい量なので多めです。食べる分だけ茹でて残りは成形した状態で冷凍すると良いでしょう。
    (冷凍から茹でて使います)

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

チキンの豆乳チャウダー

チキンの豆乳チャウダー

商品を見る

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)
溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。

チョコレート
中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。

生卵の白身
生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。

調味料(砂糖・塩など)
香辛料、カフェインの入ったもの。

詳細を見る

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

詳細を見る

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

詳細を見る

レシピ考案

ペットフーディスト、アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー、ペット栄養管理士

山本 由能

ペットフーディスト監修のレシピ

ペットフーディストロゴ

「犬猫の食事の専門家 ペットフーディスト」がその時期にピッタリのレシピを紹介します。

ペットフーディストとは

印刷する

ごはんレシピページ

鶏肉レシピページ

カテゴリからレシピを探す