今日の晩ごはん

No.258 ビーツのオムライス(節分鬼払い)

  • 調理時間:15分
  • カロリー:180kcal

ビーツのオムライス(節分鬼払い)

材料

※小型犬体重4kgの1/2日分の目安量です。

ピックアップ食材

【ビーツ】

ビーツはロシア料理のボルシチに使われることで有名なサトウダイコンの一種。鉄分、カリウム、葉酸などが豊富で食べる点滴とも呼ばれる栄養豊富な野菜です。特徴的な赤色はポリフェノール(抗酸化栄養素)たっぷり。手に入りにくいので茹でて冷凍保存しておくと便利ですよ。

作り方

  1. 1 準備

    ・ビーツは茹でたものを使用する
    ・鶏むね肉は細かく切る
    ・炊いたご飯を用意する
  2. 2 茹でる

    鍋に水、鶏むね肉、野菜、いわしを入れて茹でる
    鶏むね肉に火が通る程度
    (余熱で野菜を軟らかくする)
  3. 3 切る

    ビーツを混ぜやすいように細かく刻む
  4. 4 仕上げ

    薄焼き卵を作る
    ごはん、ビーツを混ぜる
    器にごはん、卵でオムライスのように盛る
    茹でた野菜と鶏むね肉を煮汁ごと入れ、イワシを乗せたら出来上がり
    (写真は焼き海苔を切って鬼のパンツ風に飾りました)

レシピ考案者のコメント

パートナーにも節分の鬼払いごはんを作って楽しみませんか。ビーツを混ぜたごはんは鮮やかな赤色になるので赤鬼に見立て、鬼が嫌って逃げるといわれているイワシを添えました。肉やイワシと一緒に野菜を煮て煮汁ごと食べるようにすると水分も摂れるからおすすめです。

レシピに使用した商品

今回のレシピに使用した商品はGREEN DOGの通信販売でご購入頂けます。

手作り食へのステップ

① 注意が必要な食材を知る

ネギ類(タマネギ、長ネギ、ニラ、アサツキなど)

溶血性貧血や血尿の原因に。スープの汁も避ける事をおすすめします。


チョコレート

中枢神経興奮作用があるので、大量に食べると死に至ることもあるといわれています。


生卵の白身

生の卵白に含まれるアビジンという成分が腸内でビオチンと結合し、その吸収を阻害します。
ビオチン欠乏症になると、下痢、食欲不振、皮膚疾患などが生じます。


調味料(砂糖・塩など)

香辛料、カフェインの入ったもの。

② 1日に必要なエネルギーを知る

体重/kg 2 4 8 16 24 30 40
必要量/kcal 212 356 599 1008 1,366 1,615 2,004

上記必要量は健康な成犬(避妊・去勢をしていない)の目安になります。
パートナーの体重や年齢、運動量に合わせて必要量は異なるため、オーナー様が様子をみながら判断し、調節してください。
(避妊・去勢をしている場合は1割、シニア期は2割、目安量より少なめに与えてください。)

③ 栄養バランスを考える

何をどれだけどのように食べさせるか‥が大切!
犬は雑食ですが、肉中心の食事が好ましいと考えます。 三大栄養素など細かいことを言うときりがありませんが、動物性タンパク質の肉や魚、卵が6割、残りの4割で野菜、豆類、キノコ、海草などを使っています。グラムやカロリーで考えると野菜類が大量になってしまうので、見た目の比率で考えてください。

レシピ考案

山本 由能

アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー
ペット栄養管理士

山本 由能

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