シニア犬と元気に暮らす秘訣【第6回】7歳を過ぎたら「見逃さないで!ちょっとした変化 アイケア編」

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シニア犬と元気に暮らす秘訣【第6回】7歳を過ぎたら「見逃さないで!ちょっとした変化 アイケア編」
シニア犬と元気に暮らす秘訣 第6回

パートナーが7歳を過ぎたら。
見逃さないで!ちょっとした変化 アイケアeye care 編

まずは、パートナーの体や行動をチェック!

チェックリスト

パートナーの行動や瞳に異変を感じたら・・・

年をとると私たちと同じようにパートナー(愛 犬)も、目に関する病気が起こりやすくなったり、視力が衰えてきたりします。しかし、多くのオーナー様は、視力に問題が出ていても老化で行動がにぶくなっただけと思い、発見が遅れがちになります。 もし、パートナーの行動や瞳に異変を感じたら、まずはかかりつけの獣医さんに相談してくださいね。

いつまでもイキイキと輝く瞳をサポート!

目の必要な栄養を摂ろう!

年をとると、若いころよりも代謝が衰えて目に運ばれる栄養が少なくなってきます。また、目の疾患は活性酸素が目の細胞を傷つけることで起こる場合もあります。目に多く含まれている「アントシアニン」や「ルテイン」などの栄養素や抗酸化物が豊富に含まれている食材を意識して摂るように心がけましょう。

◆サプリメントで補う

目に多く含まれている
栄養を手軽に摂るなら・・・

ビルベリー・カレンデュラ

ブルーベリーの3~5倍のアントシアニンを含んでいるビルベリー。さらにカレンデュラにはルテインが豊富。目の健康に欠かせない栄養がたっぷりと含まれています。

目の健康維持に欠かせない
栄養素を総合的に摂るなら・・・

ハッピービュー

アントシアニンを多く含むビルベリーエキス、抗酸化作用のあるルテインやコエンザイムQ10、アスタキサンチンなどを贅沢に使用。目の健康に欠かせない栄養を総合的に摂ることができます。


◆食材で補う

目に大切な栄養素を
食材から補うなら・・・

鶏レバー

目の栄養素として重要なビタミンAの供給源としてオススメです。新鮮な食鶏のレバーを、ダイレクトフリーズドライ製法で乾燥。よりフレッシュなレバーの風味と栄養を摂取できます。

抗酸化物を
食材から補うなら・・・

旬菜炊

かぼちゃ、にんじん、キノコ類、トマトなど抗酸化作用があるといわれている緑黄色野菜を豊富に使用。食材はパートナーが消化・吸収しやすいように細かく刻んで炊いたレトルトです。

抗酸化物を
食材から補うなら・・・

乾燥野菜 かぼちゃ

緑黄色野菜であるかぼちゃには、抗酸化ビタミンとして知られているビタミンEとCが豊富。またカロチンも含まれており、抗酸化物が豊富に含まれている食材です。


パートナーの生活スペースや接し方に工夫をしよう!

性格が以前より臆病になった、横から手を出すとひどく驚くなど、パートナーの性格や行動が以前と違うと感じるようになったら、加齢によって視力が低下していることが考えられます。パートナーの生活環境や接し方をちょっと変えて、パートナーが過ごしやすい環境づくりを心がけましょう。

◆触る前にパートナーが分かるサインを決める

目が見えにくくなってくると、いきなり体に触られてビックリするパートナーが増えてきます。

触る前に声をかけて体に触れる、顔の前に手をかざさしてニオイを嗅がせる、近づくときに振動を感じさせるように歩いて近寄る

など、目の見える頃からこのようなサインを決めて出しておけば、パートナーも覚えることができます。パートナーがわかるオーナー様とのサインを決めてみてはいかがでしょうか。

◆生活スペースにちょっとした工夫を...

家具の位置を大幅に変えるとパートナーが戸惑うだけでなく、家具の角や柱などの出っ張りにぶつかって思いがけないケガをする可能性があります。視力が衰えてぶつかりやすくなってきたら、危険な箇所は梱包材の気泡シートやタオルで覆うとケガの防止に繋がります。 また、滑りやすいフローリングには専用の滑り止めマットを利用して転倒予防を行いましょう。

ピタタイル

ちょっとのアイデアでパートナーに快適な室内環境を

置くだけでピタっとフローリングに吸着。足腰への負担軽減だけでなく、パートナーがフローリングで滑るのを予防します。



GREEN DOGスタッフインタビュー

 目指せ、ご長寿犬!皆の元気の秘訣とは?

目は見えなくても
お散歩や他の犬と遊ぶことで刺激を作っています!

こたろうは、ダックスに多い『進行性網膜萎縮』という病気で、今はまったく目が見えていません。もともとおっとりした性格なので、大好きなボール遊び中に物にぶつかったり、高く投げたボールを見失ったりすることがあっても「どんくさいなー」と思うだけで、あまり気に留めていませんでした。 そんなこたろうの異変に気づいたのは4歳の頃。正面にある障害物にぶつかることが増え、視線が定まっていない、蛍光灯の光を見てもまぶしがらないなどのことから「おかしい」と思い始めました。獣医さんに診断してもらった結果は『進行性網膜萎縮』でした。

ホリスティックケア・カウンセラー 野下/ Mダックス こたろう 8歳

『進行性網膜萎縮』は、ゆっくりと目が見えなくなっていく病気なので犬自身にも慣れる時間があり、目が見えなくなってもストレスは大きくないそうです。でも目がほとんど見えなくなる時期は、さすがに怖かったようで、暗い場所では動けずにいました。

性格によっては、目が見えなくなることで臆病になる子もいるようですが、こたろうはお出かけや人と会うことを嫌がることもなく、性格も生活もほとんど変わりませんでした。だから私も、悲観的になるのではなく、こたろうが生活するうえで支障や不安がないように、前よりもたくさん声をかけたり、クリッカートレーニングをしたり、お散歩時には音で歩く方向を知らせたり、音でコミュニケーションを取るようにしました。また、サプリや目にいい食材などは積極的に摂るようにしています。

8歳になっても走り回っているこたろうの元気の秘訣は、一緒にお店へ出勤したり、他のスタッフ犬と一緒に遊んだり、一緒にカフェで出かけたり、たまに食事を1回抜いて身体的ストレスを与えるなど、適度に刺激を作るようにしていることだと思っています。

これからもこたろうのペースに合わせてのんびりと、若いスタッフ犬に負けない元気なおじいちゃん犬を目指していきたいと思います。


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