犬の写心家 ホタパパが出会った 幸せな「旅立ちストーリー」 その1

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犬の写心家 ホタパパが出会った 幸せな「旅立ちストーリー」 その1
犬の写心家ホタパパ×GREEN DOG  犬の写心家 ホタパパが出会った 幸せな「旅立ちストーリー」

~頑張ったママさんに心の準備時間を作ったごんちゃん~ 東京都/ごんちゃん(シーズー、享年14年11ヶ月)

「ごんちゃんがいなくなったら、ママさんってどうなるんだろう?後を追ってしまうのではないか?」ってぐらいにごんちゃんと一心同体だった。 そんなママさんがごんちゃんを見送ったあと、僕に言った言葉がとても印象的だった。

「世の中で今まで一番の恐怖が、ごんちゃんを失うことでした。その一番怖いことが今はもうなくなって、なんだか不思議と少し強くなれてます。」

最後の残された時間を、僕は「やさしい時」と呼んでいる。そのやさしい時の最後の砂時計がひっくり返されたとき、ママさんから泣きながら電話があった。 そんなママさんに僕は厳しい口調で「絶対にごんちゃんの前では泣かないでください。泣くなら外に行って一人で泣くか、シャワーを浴びながらごんちゃんにわからないように泣いてください。 泣き止んだら、ごんちゃんのところに帰って笑顔でいてください。そうしないと、ごんちゃんは自分のせいでママが泣いている、僕が生きていることがママを悲しませていると勘違いするから。」と話したのを、今も鮮明に覚えている。

それ以来頑張り続けたママさんと、そんなママさんに心の準備をする時間を作ってあげたごんちゃん。どちらも立派だったと思う。

最期までごんちゃんのことを思い、しっかり見送れたという証が「不思議と少し強くなれてます。」というママさんの言葉に刻まれている。

(ホタパパより)

ごんちゃん(シーズー、享年14年11ヶ月)
ごんちゃん(シーズー、享年14年11ヶ月)

【オーナーさまからパートナーへのお手紙】

お部屋の中にごんちゃんの気配を感じたり、ママの近くにいるのかなって探したり、ごんちゃんの使っていたちっちゃなかわいい枕の匂いをかいだりして、 相変わらずママはごんちゃんごんちゃんな毎日を送っています。

旅立つ2週間前...。救急病院に駆け込んだとき、先生に朝までもたないと言われ、半狂乱になって先生助けて、やだよってママが叫んだの、ごんちゃん聞いて戻ってくれたんだよね。あーあ、ママがこんなじゃ戻らなきゃって、虹の橋をUターンしたんだよね!

あの日からの2週間のごんちゃんの頑張りは、先生もこの状態で生きている子はいませんって涙ぐんで言われるほどの状態で頑張って、ママとのお別れまでの時間をごんちゃんが精一杯作ってプレゼントしてくれたんだよね...。ごんちゃんからの最高のプレゼントだったよ。あの時間があったから、ごんちゃんがいなくなった今も、ママは頑張っていられるよ。

ごんちゃん(シーズー、享年14年11ヶ月)

最期の時までずっと一緒で、ママがどうしたら一番悲しくないかなって考えてくれてたごんちゃん。ごんちゃんのかわいいい体とお別れする予定だった日...。 朝方から、その頃にしては50年振りの、まさかの大雪になりました。大雪で車が出せず翌日になり、もう一日お手手つないで一緒に寝んねしたんだよね。あの雪は、いつまでもぐすんぐすんしてるママを見兼ねて、もう一日一緒にいるよってごんちゃんが降らせてくれたんでしょ?みんなごんちゃんのこと、やるねー、ごんちゃんらしいねって言ってたよ!

14年11ヶ月...。ママの人生のなかで一番いちばん幸せな時間でした。こうしてる今も会いたくてたまりません。ごんちゃんが調子悪くなってしまってからは、毎日ママにしてくれてたチューもできなかったから、今度会った時は100万回のチューをしようね!

ごんちゃん、たくさんの幸せをありがとう。ママと一緒にいるために懸命に生き抜いてくれてありがとう。ずっとずっと世界で一番大好きなごんちゃんへ...。



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