キッチンドッグの手作りごはんレシピ&インタビュー

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キッチンドッグ×グリーンドッグ 自然体がつくりだす、自然な食事キッチンドッグ!

紹介

Kitchen Dog!代表 南村さんとGREEN DOG SQUARE店長 2人が作ったレシピはコチラ

1.手作りごはんに興味をもったきっかけ

横田:
私が初めてKitchen Dog!の商品に出会ったのは6~7年前でした。まだGREEN DOGで働いていなかったんですけど、種類がいろいろあって何よりかわいかった!By the seaという商品を買いました。それからずっと愛用しています。

南村さん:
ありがとう。By the seaは小さめのクッキーだから、チワワに人気なんですよ。

 

横田

横田:
GREEN DOGの一員になって、手作りごはんのレシピ企画を担当するようになった2年位前から、本格的に手作りごはんを作るようになったんです。 それまでは、ドライフードに食材をトッピングする程度だったんですが。今では、おやつ以外のKitchen Dog!の商品もたくさん使っています。 なんだか犬用って感じがしないですよね。どれも作られた匂いじゃなくて、自然の香りっていうのがよく分かります。私もたまに食べちゃいますもん。自然や手作りにこだわっているのは、何か理由があるんですか?

南村さん:
家族の一員であるパートナーに、おいしくて安全なものを食べてほしいという想いからですね。だから販売をするにあたっても、家庭のキッチンにあるもので作るのが基本だと思い、添加物を使うなんて発想、思い浮ばなかったです。

横田:
パートナーは自分でごはんを選ぶことができないですもんね。
では、南村さんが手作りごはんを始められたきっかけって何だったんですか?

パートナー(ゴールデン・レトリバー)

南村さん:
10数年前に一緒に暮らしていたパートナー(ゴールデン・レトリバー)に皮膚トラブルがあって。それからごはんについて考えるようになったのが、きっかけです。

もともとブリーダーさんから「ドッグフード以外はあげちゃダメ」と言われて、すすめられたドッグフードだけを忠実に食べさせていたんです。もともと皮膚が弱かったみたいなんですけど、除々に皮膚の状態が悪くなってきて。病院にも通ったけれど一向に良くならなくて、「どうしてだろう、どうしてだろう・・・」と本当に悩みました。当時食べていたドッグフードメーカーに問い合わせてみたり、元気なゴールデン・レトリバーを見かけたらオーナー様に話を聞いたりしました。

当時、流通しているほとんどの便利なドッグフードは「"売る人"のための論理で作られている」って思ったんです。つまり、"買う側"や"食べる側"に不利益であっても、売る人にとって好都合なことは何でもしちゃう。コストを抑えるために原材料は安いもので間に合わせる、長い間陳列されていても大丈夫なように保存料をどんどん入れる・・・。だから、自分で手作りのごはんを作るようになりました。

横田:
10年前といえば、まだまだ手作りごはんをされている方も少なかった頃ですよね。

南村さん:
私、子供のころからずっと犬と一緒に生活していたんです。で、みんな手作りごはんを食べていたんですね。その時一緒に生活していた犬たちはみんな元気だったなというのを思い出して・・・。母が焼いた鶏のもも肉に水菜などの野菜をみじん切りにしてトッピングしていたのを真似て、手作りごはんを始めるようになったんです。

横田:
そうなんですね。栄養のこととか、食材に何を使えばいいかとか、心配ではなかったですか?

調理風景

南村さん:

いっぱい勉強しましたよ。当時は日本にある情報が少なかったですから、海外の文献を読んだり、海外に行ったときには本屋さんに行って、犬や人間の栄養学や食事に関する本を買いあさりました。その中の一冊の著者だったアメリカの獣医師の先生にも直接連絡して、いろいろ教えていただきました。

    

横田:
すごいですね。その後パートナーの皮膚は?

南村さん:
すっかり健康になりました!

2.手作りごはんを楽しむための秘訣

横田:
Kitchen Dog!ってユニークな商品が多いじゃないですか。私も手作りごはんを作るときにはいろいろ活用しているんですけど、どうやって新商品を考えていますか?

調理風景

南村さん:
私自身がいつもパートナーたちのごはんを手作りしているから、その中で単純に「こんなのあったらいいな」と思うことを形にしています。健康な犬が食べて楽しめる、オーナー様も楽しめるものを遊び心で作ったりもしますね。

でも、いつも心がけていることは、犬が食べて"きちん"と『消化』できること、『吸収』できること、『代謝』できることです。けっこう、「消化はできるけど、吸収はできていない」なんてこともあるんですよ。それってすごくもったいないですよね。

横田:
うちのパートナーは普段、冷凍の生食を食べています。でも、休みの日には手作りごはんを作ったり、忙しくて時間がないときはドライフードを使ったり無理しないようにしているんですね。南村さんから手作りごはんを作られている方に、何かアドバイスはありますか?

食材

南村さん:
そうですね。『食べ物』だから、病気でないかぎり、あまり細かいことを気にする必要はないと思います。たとえば、「穀物を食べすぎると太りやすい」などパートナーの体質を知って、肉類・野菜・穀類の基本の割合を感覚的に持って作ればいいと思います。細かい栄養素や分量でなく、もっと全体的な視点で「バランス」を見てください。私たちの食事も、毎回カロリーや栄養を気にして計算して作っているわけではないと思いますから。

    

横田:
たしかに。ひとつの栄養を気にするのではなく全体の栄養バランスを見て、楽しく作ることが大切ですよね。でないと、食べるパートナーにも作っているときのオーナー様の気持ちって伝わっちゃいますもんね。

    

南村さん:
そうそう。「狭い視野ではなく、もっと肩の力を抜いて、リラックスして全体を見ようよ」って思います。

  

3.今後の夢は目標

横田:
今後Kitchen Dog!をどうしていきたい、っていう夢というか目標はありますか?

南村さん:
はっきりしたイメージではないけれど、『犬中心の生活』ではなくて『犬がいるみんなの生活』を広めていきたいです。犬が特別扱いされているのではなく、生活にとけこんでいるという状態。

食事についても、犬のごはんだけでなく、犬と暮らしている家庭のごはんが、『おいしくてヘルシーな食生活』を送れるようにサポートしていきたいと思います。
犬の食事を考えるときに、やっぱりオーナー様の食事を考えることが大切だと思うんですよね。犬に何を与えるかというのは、オーナー様の食生活と深く関係していると思います。だから犬の食事だけではなく、食事全体を考えていきたいです。

南村さんとの対談を終えて・・・

調理風景

とにかく笑顔が素敵で"ナチュラル"という言葉がぴったりな方だと思いました。南村さんご自身が「自然体」だから、Kitchen Dog!の商品も色んな意味で自然なのだと、納得しました。

お話した中で心に残ったのは、『食育』についてです。パートナーの食事について考えるうえで、まず見直すべきは人間の食生活というお話。便利なインスタント食品に含まれる多量の添加物などについて、もっと興味をもち考えてほしいとのこと。人だから犬だからではなく、日々の自然な食事が健康な体を作る・・・当たり前だけどなかなか出来ていないこと。まずは自分の食生活から見直し、パートナーの笑顔と健康につなげたいと感じました。

キッチンドッグの人気商品をつかって2人が作った手作りごはんはコチラ!

【キッチンドッグ 代表 南村さんのレシピ】

チキンとウズラの卵ごはん

チキンとウズラの卵ごはん

■材料
 ・鶏胸肉 240g(1枚)
 ・つるむらさき 100g
 ・ウズラ卵 2個
 ・かつお節 5g
 ・パプリカ 70g
 ・玄米ビーフン 20g
 ・鶏のゆで汁 100ml
 ・ごま油 大さじ1
 ・もずく 30g
 ・パセリ 15g
 ・ポップガン 適宜
 ・開けゴマ! 適宜

total:883kcal
※手づくりごはんの883kcalは、16~21kgの成犬の約一日分(体重の幅は運動量や代謝による)

作り方

1鶏肉とかぶるくらいの水を鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら弱火にしてゆっくりとゆでる(ふっくらとゆで、最後は余熱で火を通す程度に)。途中できれいに洗ったウズラ卵も加えて一緒にゆでる。

2ビーフンをほぐして入れたボウルに鶏のゆで汁100mlを注ぎ、ぴったりと蓋をして蒸らす。

3鍋の残ったゆで汁につるむらさきを入れて軽くゆで、ざるにあげて冷めたらみじん切りにする。

4ゆでた鶏肉はあら熱がとれてから、食べやすい大きさにほぐす。

5パプリカとパセリ、もずくはきれいに洗って細かく刻む。(面倒でなければフードプロセッサーで

62のビーフンをはさみで短く切り、3~6の食材とごま油を加えてざっくり混ぜあわせる。

7最後にかつお節、ポップガン、開けゴマ!をトッピング。※お好みで適量をパラパラとふりかけてください。

オーストリッチのパスタ

オーストリッチのパスタ

■材料
 ・オーストリッチ(ダチョウのお肉)200g
 ・オーガニック・ベジタブルフジッリ 30g
 ・かぼちゃ 100g
 ・にんじん 50g
 ・アスパラガス 55g
 ・オリーブオイル 適量
 ・パイナップル 50g
 ・全粒小麦粉 20g
 ・ゴーヤー 大さじ1
 ・B&Bイースト 適宜
 ・シャカシャカ 適宜

total:666kcal
※手づくりごはんの666kcalは、12~15kgの成犬の約一日分(体重の幅は運動量や代謝による)

作り方

1パスタをゆで、柔らかくなってきたらオーストリッチ肉(馬肉などで代用可)を加えて、肉に適度に火が入るくらいにゆでる。

2かぼちゃ、にんじん、アスパラガスは食べやすい大きさに切って全粒小麦粉をまぶし、少量のオリーブオイルで唐揚げにする。

3パイナップルは細かくみじん切りにする。

41~3の食材を混ぜあわせ、ゴーヤーは緑のつぶつぶ部分だけをおろし金でおろし、ふりかける。

5B&Bイーストとシャカシャカを好みで適量かけてざっくり混ぜあわせる。

【GREEN DOG 店長 横田のレシピ】

大麦若葉のティラミスプリン

大麦若葉のティラミスプリン

■材料
 ・マスカルポーネチーズ 120g
 ・プレーンヨーグルト 100cc
 ・卵 1ヶ
 ・ハチミツ 小さじ1
 ・大麦の若葉 小さじ1
 ・七福神スナック 10g
 ・ゼラチン 5g
 ・水(ぬるま湯)大さじ3
 ・水(ぬるま湯)大さじ3

total:380kcal
※この材料はプリンカップ2個分になります。

作り方

1ぬるま湯にゼラチンを振り入れふやかす。

2チーズに、卵、ハチミツ、ヨーグルト、大麦の若葉を順に混ぜ1とあわせる。

32を型に流し冷やし固め、七福神スナックをトッピング。

大麦若葉のサツマイモの巾着

大麦若葉のサツマイモの巾着

■材料
 ・サツマイモ 100g
 ・ハチミツ  小さじ1
 ・はぐくみヤギミルク(または牛乳) 小さじ1
 ・大麦の若葉 小さじ1

約50kcal
※この材料は3~4cmのもの4個分になります。

作り方

1サツマイモをやわらかくゆで、マッシャーでつぶす。

21に混ぜておいたハチミツ、ミルク、大麦の若葉をあわせる。

3ラップに2をのせ、巾着を作る。

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