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ワンワン!(犬)の日に想う~愛犬との濃い時間~

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これまで当たり前に過ごしてきたパートナーとの日々。
何かをきっかけにあとどれだけ一緒にいられるのだろうって考えてしまうことありませんか?

今回は、貴重に思える愛犬との時間についてそれぞれのエピソードを書いてみました。


犬の日

11月1日は、ワンワンワン!は「犬の日」。
11月11日は、ワンワン!ワンワン!は「わんわんギフトの日」。
ちなみに日本で古くからある風習としての「戌の日(いぬのひ)」は、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願する日。
(干支の一つなので12日に1回あります)

ワンワンの犬の日は語呂合わせですが、こういう記念日は覚えやすくていいですね。
パートナーの誕生日(お迎えした日)以外にも、意識する日があることには賛成です。
ついつい、パートナーとの毎日が当たり前のことになってしまいがちですから。

パートナーへの想いが変化するとき

パピーのころはただただ「可愛い」。
10年ほど経つと「愛おしい」に変わった、なんて人は多いのでは。

私自身の場合は...
・今まで見たことのない、新しい表情や反応を見せてくれた時
・パートナーの「老い」を感じた時。
・知人のパートナーの訃報が届いた時。
・パートナーの昔の写真を見た時。
こんなときに、パートナーと向き合う時間が変わってきます。

もちろん感じ方は人によって異なるでしょう。
個人的にはパートナーが幼くて好奇心いっぱいだった時よりも「今」。
少し歳を重ねたパートナーへの想いは、日々大きくなっています。

お客様の心の変化

腫瘍と戦っていたフラット・コーテッド・レトリーバーのパートナー。
オーナー様はどんどん食欲が落ちていくパートナーのため手作り食を工夫されました。
懸命にケアをされましたが徐々に食べられなくなり...
それでも、お誕生日には恒例のデコレーションケーキを作ったら、
なんと、パートナーが完食!
それが生涯最後の食事になったのです。

パートナーに旅立たれた後は泣いてばかりの日々だったそう。
でも、時間の経過とともに自分は出来ることをやってあげたという気持ちに。
デコレーションケーキを食べ切ったパートナーのことを親孝行だったと
笑って話してくださるまでになりました。

現在は、ケーキを完食したパートナーにそっくりなパピーと
愛しい時間を刻まれています。

心がつながる時間

パートナーと一緒に過ごせる時間はほんとうに短い。
人の4倍のスピードで生きるといわれる彼らに
1舜、1舜の大切さを感じさせてもらってます。

笑い、怒り、悲しみ、愛おしみ...
パートナーがいるだけで、なんと心豊かにしてくれることか。

パートナーとのふれあいは、頭が考えることより心で感じる時間。
忘れてしまっている大切なコトを思い出すトキ。
そんな風に思います。

犬の日にちなみ、パートナーとの濃い(恋)時間を考えてみました。
みなさんはパートナーとどんな時間をお過ごしですか?


パートナーの大切な記録にいかが:健康手帳 WANderful Life
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