GREEN DOGの食事療法食を紹介します

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GREEN DOGの食事療法食を紹介します

パートナー(愛 犬)が特定の病気にかかった時や、その後の健康サポートのために「食事療法食」を選ぶオーナー様が増えています。獣医療でも食事療法はとても重要な役割を占めており、外科的な治療やお薬等とあわせることで、より高い効果を得られることも少なくありません。

このページでは、そんな食事療法食のなかでも、GREEN DOGが自信を持っておすすめする商品をオーナー様の目的別にご紹介します。

食事療法ってなんでしょう?

手作り食を除くと、食事療法には大きく分けて3つの種類があります。

動物病院のみで販売される療法食

お店でも販売される療法食

成分を調整した一般フード

動物病院のみで販売される療法食

獣医師から処方される療法食です。豊富なデータとエビデンス(獣医学知見や臨床結果)に基づいた、最先端の獣医栄養学が詰め込まれています。


メリット

獣医師が製品情報を熟知しているため、栄養管理がしやすい。さまざまなメーカーが開発しており、ドライフードや缶フード、レトルトパウチなど種類が豊富。


デメリット

通常のフードよりも嗜好性が劣り、パートナーが食べないことが多い。合成酸化防止剤が使用されていることがある。

お店でも販売される療法食

動物病院のほかに、ペットショップなどのお店やインターネットでも購入できる療法食です。


メリット

獣医栄養学のノウハウが詰め込まれているとともに、高品質な原材料にこだわって作られている。中にはハーブを豊富に用いたものもある。嗜好性も良いためパートナーが好む傾向がある。


デメリット

充分なデータやエビデンスが公表されておらず、獣医師のサポートが得られにくいことがある。

成分を調整した一般フード

病気のケアを考えて、簡単な栄養調整をしているフードです。お店やインターネットで購入できます。


メリット

ナチュラル系フードが多い。療法食を全く食べないときのサポート食として利用できる。


デメリット

栄養成分の調整が部分的なため、食事療法の効果が得られにくいことがある。

どのタイプの食事を選ぶ場合でも、効果をきちんと得るために次の3点に必ず注意してください。

ポイント①

食事療法を行う際には、必ずかかりつけの獣医師の判断をあおぐ。

ポイント②

指示されたもの以外の食べものやおやつは与えない。

ポイント③

自己判断で食事療法をやめたり、フードの種類を変えたり、与え方を変更したりしない。

GREEN DOGの食事療法食

GREEN DOGでは、上記3つの食事療法のうち「お店やインターネットでも販売している療法食」と「成分調整した一般フード」の2つをご紹介しています。どれも品質にこだわって選びぬいた商品ばかり。

病院で処方された療法食がどうしても体質に合わない場合や、オーナー様のフードに対する考えに病院処方の療法食が合わない場合、あるいは、長く連れ添うパートナーのための知識のひとつとして、これらのフードも選択肢のひとつとして考えてみてくださいね。

  製品一覧
療法食<店舗・インターネットでも販売> 成分調整した一般フード
胃腸 【アニモンダ】
【FORZA10】
【クックンラブ】
腎臓 【FORZA10】
【アニモンダ】
【ナチュラルハーベスト】
 
心臓 【FORZA10】
【Herrmann】
血糖 【FORZA10】
 
減量 【FORZA10】
【アニモンダ】
【ナチュラルハーベスト】
【NOW FRESH】
【アカナ】
【ナチュラルバランス】
皮膚 【FORZA10】
【ナチュラルハーベスト】
【ナチュラルバランス】
【ペットパティースジャパンオリジナル】
【FORZA10】
おしっこ 【ナチュラルハーベスト】
健康維持
もしくは回復後
【FORZA10】
【ナチュラルハーベスト】
【WITH GREEN DOG】
【ナチュラリー・フレッシュ】
【ロイネス】
【ナチュラルバランス】
【FORZA10】
【ZiwiPeak】

おいしさUPのコツ

これまで親しんできた食事を急に療法食に切り替えると、パートナーが戸惑うこともあるかもしれません。病気が重い場合には「食べるまで根気比べをする」というのは、身体に害になる場合もあり、避けるべきことです。パートナーには少しでも喜んでもらえるように...。おいしさをUPする"コツ"がありますので、ぜひ参考にしてください。

アドバイスアドバイス

日ごろからひとつの食事にこだわらずに、いろいろなフードに慣れさせましょう。
療法食への切り替えが必要なときに、パートナーが受け入れやすくなります。

動物病院でのみ販売される療法食を選んでいるのにパートナーが食べてくれない場合、同じ機能のある別のメーカー商品を選んでみるのもひとつの方法です。動物病院でのみ販売されている療法食も、さまざまなメーカーが開発をしていますので、お気に入りが見つかるかもしれません。それでも食べてくれないときは、上記を参考にしながらかかりつけの獣医師に相談してみてくださいね。

食事選びに迷ったら、ご相談ください

病気のときでも楽しく食事ができるのは幸せなことです。食事に対するお悩みやご相談があるときは、いつでもGREEN DOGのホリスティックケア・カウンセラーにご相談くださいね。

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