愛犬がキャットフードを好むわけ

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愛犬がキャットフードを好むわけ

スタッフコラム44話目

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犬たちにとってキャットフードが魅力的なのをご存じですか?

犬と猫ではフードの内容が異なります。猫用のレシピには犬が喜ぶわけがあるんです。

今回はなぜ犬はキャットフードを好むのかについてペットフーディストが説明します。
ハイシニア期の食欲不振時にも役立つ内容ですので、ぜひ読んでくださいね。

キャットフードが美味しいわけ

キャットフードの豆知識
<必要な栄養素>
猫は犬とは違い完全肉食動物なので、犬よりも肉の割合が多いレシピになります。
猫に必須の栄養素であるタウリン(アミノ酸誘導体)やアラキドン酸(脂質の一種))も肉に多く含まれています。

<肉の種類>
猫だから魚を使ったフード?と思いがちですがそうではありません。
私たちに猫は魚が好きというイメージがありますが、本来の猫の主食は魚ではないのです。
キャットフードもドッグフードと同様にさまざまな肉の種類が使われます。
※猫に青魚ばかり与え続けると病気になります。キャットフードは成分が調整されているので魚が主原料のものを与え続けても問題ありません。

<嗜好性>
フードには嗜好性も大事ですが、猫は味を感じる味蕾(みらい)が少ないのです。(甘みを感じず、苦みには敏感)
だから私たちや犬よりも味には鈍感だそう。猫には味よりも匂いが重要です。

<ドライフードの形状>
猫の顔の形(マズルが短い、長い)や舌の使い方により食べやすい形が違います。
そのため平たい、丸い、長い、三角、小さいなどいろんな形が作られています。
食が進まない猫のパートナーには、粒の形も意識するといいですね。


ドッグフードより魅力的な点
肉と脂の量が多い
匂いが強い

いかがでしょう。パートナーがうらやましがる感じがしませんか?

ハイシニア期のパートナーは食欲の気まぐれや低下がみられることがあります。
少しでも食べさせたいときは風味を変えてみる、などの工夫が必要です。その点でキャットフードが役に立つんですね。
パートナー(愛犬)の介護期に同居猫用のキャットフードがあって良かった、というお声が届いたこともありますよ。


【参考商品】
GREEN DOGで人気のHerrmannシリーズにも猫用があるのをご存じですか?
ヘルマン キャット ホワイトフィッシュ・ディッシュ(低カロリータイプ)
ヘルマン キャット チキン・ディッシュ(中カロリータイプ)

愛犬にキャットフードを与えるときの注意点

ドッグフードに比べ肉(タンパク質、脂質)の含有量が高く比較的カロリーが多いものが多いです。
キャットフードの中に犬に与えてはいけない素材は入っていませんが、食欲のサポートが必要な場合でなければ、キャットフードを与えない方が良いでしょう。
ドッグフードを食べなくなる可能性や、与え続けることで肥満や、内臓への負担の心配が出てきます。猫と犬とでは栄養素のバランスが違うことを知っておいてください。

最後に

猫用の食器に顔をうずめて離れようとしなかったパートナー(愛犬)
いつも美味しいごはんを与えているのに、キャットフードがそんなに美味しいの...
遠い思い出に浸りながら書きました。
犬にとってはご馳走なキャットフード。いざというときには思い出してくださいね。

商品選びにお悩みの際はGREEN DOGのケア・アドバイザーまでお気軽にご相談ください。

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