ドッグフード トッピングの疑問を解決|愛犬のためのホリスティック食材事典発売記念

  1. ホーム
  2. 公式通販
  3. 犬との生活特集一覧
  4. ドッグフード トッピングの疑問を解決|愛犬のためのホリスティック食材事典発売記念

トップイメージ

トッピングに興味があっても何を与えたらいいのかわからないオーナー様や、
さらなるステップアップを目指したいオーナー様へ。

トッピングのよくある疑問を解決

栄養バランスが崩れませんか?

偏った食事は避けましょう

トッピングの失敗を防ぐためには・・・

①ドライフードをしっかり(最低8割)与えること
②トッピングの量を多すぎないようにすること

ドライフードの分量別 おすすめトッピング

トッピング
初級

ドライフード全量を与える場合

おすすめトッピング

・ささみ、タラなどの茹で汁
※茹でた具を与える際には少量にしましょう。

・トマト、ブロッコリー、葉野菜など(糖質が少ないもの)

→トッピングのカロリーが少ないので、ドライフードは減らさなくてもOK

トッピング
中級

ドライフード9割を与える場合

おすすめトッピング

・脂肪分を多く含む肉のゆで汁、具入りのスープなど、カロリーの低い肉(ささみ、豚ヒレ肉、タラなど)

・かぼちゃ、にんじん、イモ類など(糖質が多いもの)

トッピング
上級

ドライフード8割にトッピング

おすすめトッピング

・カロリーの高い肉(牛肉ロース、皮付き鶏もも肉、豚ばら肉など)

■体重別トッピングの肉の重量 (表A)

体重(kg)1345102030
肉の量(g) 5121518305065
→表は横にスクロールできます

※あくまで目安量です。パートナーの体重の増減や体調により調整してください。
※野菜は煮たり、細かく刻んだりした状態で、見た目の肉の同量程度を目安量にします。

おすすめトッピングはこちら

犬に人と同じものを与えてもいいですか?

私たちが食べることが出来ても、パートナーには中毒性や消化の問題で与えられない食材があります。

犬に与えてはいけない(注意が必要な)食材

例)
  • ・ネギ類
  • ・タコ・イカ・カニ・エビ
  • ・ブドウ・干しブドウ
  • ・チョコレート・ココア
  • ・香辛料(しょうが、シナモンなどは可能)
  • ・生の豆類
  • ・骨 など。

犬に与えられる食材

普段私たちが食べている多くの食材はパートナーと一緒に食べることができます。手作り食派の中には料理の味付けをする直前までパートナーの分を一緒に作っているという方が多いんです。その方が続けやすいですね。

食材事典ではパートナーに与えられる食材を厳選して144種掲載されています。薬善の基礎知識も載っているので参考にしながらの食材選びは、きっと熱が入りますよ。

食材事典とは

食材事典

食材事典

「食べさせたい」の気持ちを叶えてくれる、私とパートナーのお守り。 犬に与えても良い食材を、栄養素や薬膳の視点からご紹介します。

購入された方の多くは「こんなにたくさん食べられる食材があるの!?」と驚かれていますよ。

※「食材事典」はホリスティックケア・カウンセラー養成講座を運営するカラーズ・エデュケーションが、製作・販売しています。

愛犬のためのホリスティック食材事典はこちら

与えられるけど、注意が必要な食材

食材事典に載っているものでも、与える際には注意が必要な食材はあります。
例)

  • ・キノコ類...良い栄養素が含まれますが消化が難しい(できるだけ細かく刻んで少量から)。
  • ・ゴボウ...腸に良い刺激を与え便通を整えます。量によっては便秘もしくは軟便になることもあります。
  • ・ほうれん草...灰汁が多いので、別の鍋で茹でてから他の食材とあわせるほうが良いでしょう。
  • など。
    実際にどんな注意が必要かはパートナーの体質にもよるため、個体ごとに観察が必要です。
    ※食材事典では、注意が必要な食材には先生のコメントが入っていますのでご確認ください。

愛犬が食べやすい食材はありますか?

トッピング~はじめの第1歩~

せっかく、トッピングしたのにパートナーが食べてくれないと意味がありませんね。パートナーもはじめて食べるものには用心することがあります。はじめはパートナーが食べやすい(犬が比較的好む)食材を 選びましょう。


・肉類:鶏肉、牛肉、豚肉、白身魚、馬肉、鹿肉、あるいは卵など
・野菜:キャベツ、ブロッコリー、白菜、人参、小松菜、青梗菜、春菊、かぼちゃ、さつまいもなど


※初めて与える場合は、必ず加熱すること。野菜は特にできるだけ細かく刻んで茹でてから与えましょう。

愛犬に必要な栄養素ってどういうものですか?

ぜったいに外せない栄養素とは

6大栄養素を意識しよう 注目!

  • タンパク質:エネルギー源、体を作るために必要。
  • 脂質:エネルギー源
  • 炭水化物:エネルギー源
  • ビタミン・ミネラル:ほかの栄養素を調整する働き
  • :生命維持のために必要不可欠

大切な栄養素から考えるトッピングのおすすめ順

  • ステップ1 水分:スープや肉の茹で汁など
  • ステップ2 タンパク質:肉・魚・卵および乳製品など
  • ステップ3 炭水化物、ビタミン:白米、野菜、果物
  • ステップ4 ステップ1~3を全部

ステップ1~4のトッピング初心者さんを卒業したら、脂質ミネラルも意識しましょう。


<小魚のトッピング>
ドライフードには充分なカルシウムが含まれます。不足よりも過剰摂取に注意が必要です。
ドライフード8割以上を与える場合は、トッピングする必要はありません。与えたい場合は、ほんの少量、風味付けに使用しましょう。

簡単に試せるおすすめトッピングは?

GREEN DOGではドライフードのトッピングにおすすめな商品をご用意しています。

ステップ1

・ドライフード全量に「スープ」をトッピング

ステップ2

・「タンパク質」をトッピング

フリーズドライ納豆 挽き割り

フリーズドライ納豆 挽き割り
ドライフード全量に少量ふりかけ

ヘルマン ピュアシリーズ

ヘルマン ピュアシリーズ
ドライフード8割にお肉の代わりとしてトッピング

ステップ3

・ドライフード全量に「ビタミン」をトッピング

ステップ4

・ドライフード8割にウェットフードをトッピング

ごはんを食べない理由は、調理方法が原因かも

  • ・高温加熱(栄養素が壊れる)
  • ・長期間の冷凍保存(風味が損なわれている、劣化の心配)
  • ・食べにくい大きさ(噛みにくい、飲み込みにくい)
  • ・硬すぎる、やわらかすぎる
など

スープ類、ウェットフードの保存方法 注目!


鶏むね肉の茹で汁と肉を少量ずつ小分けしたもの

  • ・多めに作ったスープや煮汁は製氷器に分けて冷凍
  • ・ウェットフードは1回分ずつ小分け冷凍

※冷凍したものは3週間を賞味期限の目安としましょう。

さらにステップアップに!食材事典

食材事典

食材事典

パートナーの体調を観察する

食材事典では、体質の分類方法や期待できる適応症も載っています。 体質は、年齢や季節によって変化します。その都度確認して、与える食材で調整できるといいですね! GREEN DOGのスタッフの多くは自分の体質改善のためにも参考しています。ぜひ「私とパートナーのお守り」としてご利用くださいね。

愛犬のためのホリスティック食材事典はこちら

健康相談ルーム

ホリスティックケア・カウンセラーがお悩みをお聞きし、ご提案します。詳しくはこちら

商品を探す
取り扱いブランド一覧
商品カテゴリ
このページの先頭へ
  1. ホーム
  2. ネットショップ
  3. 特集一覧
  4. ドッグフード トッピングの疑問を解決|愛犬のためのホリスティック食材事典発売記念