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愛犬の足腰の心配を減らそう

スタッフコラム36話目

体重計に乗る犬

パートナーの足腰の心配ごとは多いです。
もともと持って生まれた問題、年齢ととも出てくる症状、怪我で傷めることも。

健やかなシニア期のためにも、できるだけ心配は減らしておきましょう。
今回はパートナーの大事な足腰のためにおうちで出来ることについてです。

床と足腰の関係

ご家庭の床材は、フローリングの割合が多くなりましたね。フローリングの上では歩きにくそうな感じとか、滑ってしまう姿を見る機会が多くないですか。

これは足腰に負担が大きいんです。足が滑ると通常とは違う角度に負荷がかかり、膝蓋骨が外れたり、股関節にさらに痛みを加えてしまったり。

シニア犬の場合では、食欲が落ちてきたのは床が滑るせいだったということもあるんです。食べる場所を変えたらまた食欲が戻るんです。筋力が衰えてきてる上に床が滑るから、姿勢を保てなかったんですね。

また、室内での事故では滑ったいきおいで家具や壁に足をぶつけて骨折することも。足が華奢な犬種には滑る床は大きな危険を招きます。

これらの心配を減らすには"滑らないようにすること"です。

<床の工夫>
まずは床を滑りにくくすること。
・滑り止めマットやカーペットを敷く撥水タイルマット
・滑り止めワックスを塗る
・滑り止めコーティング(施工)を行う

床はインテリアの印象に大きく影響します。パートナーの健康と家族の意見をすり合わせて納得のいくものを選びましょう。
たとえば、手軽にその時々に変化が楽しめるのはマットやカーペットですし、皮膚疾患がありハウスダストなどの問題を解決したい場合は、コーティングがおすすめです。

<足裏のケア>
パートナーの足の裏の肉球の乾燥(かさつき)や、足裏の毛が伸びているとよく滑ります。
歩くとカシャカシャ音をたてるような爪の伸びすぎも指や足腰に良くないです。
・肉球をしっとり保湿する肉球クリーム
・足裏の毛をカットしておく
・爪が伸び過ぎない様に切っておく(犬用爪切り)

足裏の毛の処理や爪切りが難しい場合は、無理せずにトリマーさんにお願いしましょう。

足腰を鍛えて守る

普段からしっかり散歩を行うことは大事です。小型犬を迎える際に、散歩は不要と聞かされることがあるようですが、それは間違い。

日々の散歩は筋肉や関節の可動を健全に保つために大事。足腰のためだけではなく心や脳の健康にも関係が深いんです。たとえば外環境のさまざまな刺激や匂いでの情報収集はパートナーには欠かせない豊かな精神活動になります。
また、自然と触れ合うことは免疫力の維持のためにも必要。
病気や怪我など特別な場合以外はできるだけ散歩に連れ出してくださいね。

雨の日はお家の中で、ノーズワークのほか、座ったり立ったりを声掛けやハンドサイン(手だけの指示)で出来るように練習したり、寝ているだけではない時間も作ってみてください。

足腰の維持のためにはバランスの摂れた食事が土台です。偏食気味や好き嫌いが多い場合は、しっかりお腹が空かせるためにも運動した方がいいですよね。

まとめ

パートナーがご長寿さんになっても、丈夫な足腰でいてほしいですね。
シニア期を迎えてからではなく、気づいたときから始めてくださいね。

【参考ページ】
うちの子はどっち?関節ケアサプリメント

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