愛犬の防災(1)ローリングストック

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愛犬の防災(1)ローリングストック

スタッフコラム19話目

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こんにちは、GREEN DOG ホリスティックケア・カウンセラーです。
みなさんは愛犬のための防災対策やってますか?
大災害のニュースをみるたび、不安を減らすためにも準備せねばと思います。

パートナーの状況によって何を優先するかは変わります。
今回はパートナーのためのフードの備蓄方法についてお話します。

ローリングストック

いざというときのために、パートナーの食べるフードは余分に蓄えておくべきです。
そして、新しくフードが届いたときに、備蓄しているフードと入れ替える
"ローリングストック"をおすすめします。

どのライフラインが断絶するかわからない状況になるので
フードが無くなれば、いつ手に入るのか不安。
まして、食べられるものが限られているパートナーなら
備蓄しておくことは命を守るために必要といっても良いでしょう。

普段は手作り食を食べているパートナーのためにも
保管や持ち運びに便利なフードを購入する飼い主さんは多いです。

ただし、備蓄しているフードの賞味期限がいつの間にか過ぎていた!
なんてことは避けたいこと。

そのためには、フードの備蓄は常に新しいものであることが望ましいです。

持ち出し用袋の工夫

ローリングストックが必要というのはわかっていても
なかなか面倒だと感じてしまいます。
だから、持ち出し用袋の入れ方にちょっとした工夫を。

袋の下の方にはトイレシートやタオルなど。
入れっぱなしでも問題ない消耗品を入れます。
上部には賞味期限があるフードを入れます。
これなら袋の上だけ開けてパッとサッと入れ替えられるので簡単。

パートナーもずっと同じフードを食べてくれるとは限りません。
現在、喜んで食べてくれるフードを備蓄するようにしましょう。

持ち出すための主食の量は?

人の場合、災害時用の食の備蓄は最低3日分。
大規模災害に備える場合は1週間分以上必要といわれています。

在宅避難であれば、問題ないですが家から出ないといけない場合、
いったいどれだけの量を持ち出せるか想像してみてください。

GREEN DOGのスタッフもフードの持ち出し量はまちまち。

【スタッフAの場合】
お腹が弱い小型犬(体重4kg)でフード25日分
このフードでないと調子が悪くなってしまうからです。

【スタッフBの場合】
何でも食べられる健康体の中型犬(体重10㎏)でフード7日分
自分の荷物も一人で運ばなければならないためフードは最小限です。

このように飼い主やパートナーの事情ごとに量は変わってきます。

まとめ

災害を防ぐことはできませんが、
防災の準備をしておくことで少しでも安心できます。

パートナーには何が必要なのか、わかるのは私たち飼い主だけ。
日頃から備え、慌てなくてすむようにしておきたいものですね。

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