高タンパク・低脂肪なドライフード
カロリーを抑えつつ、質の高いタンパク質のドライフードを選びましょう。

夏は暑さでお散歩の時間が減り、パートナー(愛犬)の足腰の筋力低下や関節の強張りが気になっているオーナー様も多いのではないでしょうか。
関節ケアは筋肉を維持しつつ、関節をしっかり保護・ケアすることが大切です。
夏の関節ケアで気をつけてあげたいことをご紹介します。
夏の関節ケアで気をつけてあげたいこと
・紹介の商品を与えることで、症状の治癒、改善を確証するものではありません。
・サプリメントやトッピングは、最初は少量から使用し、様子を見ながら給与量を参考に量を少しずつ調節しましょう。
運動量が落ちる夏は、カロリーコントロールをしつつ筋肉の素となるタンパク質をしっかり摂ることが大切です。
ごはんやおやつを見直してみましょう。
カロリーを抑えつつ、質の高いタンパク質のドライフードを選びましょう。
暑さで食欲が落ちがちなパートナーは、しっかり食べて元気をつけて欲しいですね。
少量で食いつきアップするトッピングをご紹介します。
ウェットフードなら、水分補給もできて一石二鳥!
この時期は運動量にあわせて低脂肪・低カロリーのおやつにしてみるのはいかがでしょうか?
Let's exercise!
お散歩に行けない日は、お部屋の中で無理のない運動を取り入れてみましょう。
1
犬のスクワット(お座り&立ち上がり)
「お座り」から「立っち(あるいは伏せからお座り)」を数回繰り返します。おやつを使って楽しく誘導するのがコツです。
2
ゆっくり障害物またぎ
クッションや、巻いたタオルを床に置き、またがせることで足腰の可動域を広げます。
パートナーの関節ケアは、関節そのものを労るだけでなく関節を支える「筋肉」をつけることが極めて重要です。
またエアコンによる「冷え」は関節痛や血行不良の原因になります。内側からのサポートを取り入れましょう。
関節と筋力維持が期待できるサプリメントをご紹介します。
体重管理が期待できるサプリメントもあります。
シニア期のパートナーが抱えがちな複数のお悩みに配慮したオールインワンサプリメント。
軟骨の構成成分であるコラーゲンが豊富に含まれたおやつやトッピングをご紹介します。
エアコンなどの冷気は低い場所に溜まるため、フロアで過ごすパートナーは私たちが思っている以上に冷えています。
「冷え」は関節痛や血行不良の原因になります。内側からのサポートを取り入れましょう。
床からの冷気を直接通さないベッドや、高反発マットがおすすめ。
高反発マットは立ち上がりをサポートし、立ち上がり動作の負担を減らしてくれます。
血行促進が期待できる生地や、パイル地・ブランケットを敷いて「自分で暖をとれるスペース」を確保してあげられるといいですね。
ワンポイントアドバイス
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夏場の関節ケアは「無理をさせないこと」が一番です。 おうちエクササイズも、まずは1日1〜2分からパートナーのペースに合わせて楽しく始めてみてくださいね!
さいごに
パートナーは痛みを我慢しがちです。足の運びがいつもと違うなど、気になることがある場合は、早めに動物病院で受診してもらってくださいね。