
ペットフーディストからのアドバイス
体重管理は「低カロリー」に注目しがちですが、健やかな体のためには「筋力維持」も重要です。
タンパク質量が多く、筋肉を落とさずに体重管理できるごはんをおすすめしています。

日々たくさんの「ごはんの相談」をお伺いしているGREEN DOG&CATの
「犬と猫の食の専門家 ペットフーディスト」たち。
実際にお話を聞いているからこそ分かる
お悩み・体質に合ったごはん選び。
今回はその一部を紹介します。

標準体重をオーバー?

ペットフーディストからのアドバイス
体重管理は「低カロリー」に注目しがちですが、健やかな体のためには「筋力維持」も重要です。
タンパク質量が多く、筋肉を落とさずに体重管理できるごはんをおすすめしています。
香りがしっかりしていて、お肉感も強いごはん。
体重管理中でも「おいしいもの」を食べてもらいたいですよね。
成犬期で活発・運動量が豊富なパートナーにおすすめです。
感じ方は個体差があります。
タンパク質はしっかりと確保しつつ、脂肪分は控えめ。
ポテトや野菜類の炭水化物から程よくエネルギーを得られるレシピを実現しています。
低温(90℃)でゆっくり丁寧に調理するSCSB(Slow cooked in Small Batches)製法を採用し、タンパク質の変性を抑えて素材の美味しさと栄養をできるだけ損なわない工夫がされています。
感じ方は個体差があります。
「ヘルシーミート」として知られるカンガルー。
カンガルー肉は、低脂肪・低コレステロール・低カロリー。健康的で引き締まった良質な赤身肉で犬らしい身体づくりをサポートします。
感じ方は個体差があります。

下痢・便秘などうんちの状態がイマイチ

ペットフーディストからのアドバイス
お腹の不調の要因はさまざまです。
ごはんの中に消化が苦手なものが含まれていたり、アレルギー反応でお腹がゆるくなっていることも考えられます。
こだわったのは「消化のしやすさ」と「栄養バランス」。
消化しやすい白米や細かくした野菜、良質な国産鶏生肉を使用。
第三者機関での分析試験では、タンパク質・脂肪・炭水化物のすべてが消化率 90%以上という結果が得られています。(いずれもin vitro 試験にて)
また、お腹の調子の改善は長期間かかることがあります。そのため、長期的に主食として摂取できるように栄養バランスにもこだわりました。
yum yum yum!シリーズの「おいしさ」はもちろん、健康的な腸をサポートするために、大麦や玄米をベースに、多様な食物繊維源を配合しています。
他のドライフードにはない「マイクロカプセル製法」で、加熱調理されたドライフードでは摂りにくい消化酵素が補えて消化や皮膚、免疫のケアまでサポートしてくれます。
低アレルギーを意識した単一タンパクです。
成犬用の小粒サイズはお味の種類が豊富なので、飽きやすいパートナーや、ローテーションをしたいオーナー様にも好評です。
感じ方は個体差があります。


ペットフーディストからのアドバイス
腎臓ケアのごはん探しは、
・獣医師から療法食を与える指導は出ていないが、腎臓の負担を軽くするごはんにしたい。
・療法食を食べているが、他の療法食に変えたい。
など、パートナーの状態に合わせてご提案しています。
腎臓の負担を軽くするごはん
血液検査で少し腎臓の数値が高くなってきたときに、獣医師から療法食を与える指導は出ていないけれど、腎臓の負担を軽くしたいときのごはんです。
7歳からの健康に配慮し、低リン・低ナトリウム設計でヘルスカーボンを配合した内臓機能にやさしいごはん。
「健康診断で腎臓の値が高いと言われた」「療法食は嗜好性が合わない」といった場合にもおすすめです。
療法食を食べているが、他の療法食に変えたい。
「食いつきが悪い」「脂肪を低めにしたい」などの理由から他の療法食にされたいときにおすすめです。
※ごはんを替えるときは、必ず獣医師に確認の上で変更してください。
かつお節や昆布、しいたけといった和風だし素材の香りが食欲をそそります。
超小粒で食べやすく、ふやかしてペースト状にも。
腎臓ケアのドライフード。
ポテトの香りもあるので食いつきも良いです。
エネルギー源として、低コレステロールの植物油と消化性の高い白米を配合。
脂肪の量が気になるパートナーにおすすめです。
GREEN DOG&CATでは公式通販(https://www.green-dog.com/shop/)、実店舗(https://www.green-dog.com/store/)ともに「うちの子に合ったごはん」に出会っていただくためにさまざまなサービスをご用意しています。