【専門家が解説】子犬(パピー)用ドッグフードおすすめ人気ランキング5選

  1. ホーム
  2. GREEN DOG公式通販
  3. ドッグフードの選び方とおすすめ人気ランキング
  4. 年齢別
  5. 【専門家が解説】子犬(パピー)用ドッグフードおすすめ人気ランキング5選

【専門家が解説】子犬(パピー)にぴったりなドッグフードおすすめ人気ランキング5選

【専門家が解説】子犬(パピー)にぴったりなドッグフードおすすめ人気ランキング5選

初めて子犬を迎えたばかりの頃は、ペットショップやブリーダーから勧められたドッグフードを与えるのが一般的。しかし、いざ自分でドッグフードを選ぼうとした時、市販されているものにはたくさんの種類があるうえに、価格にも大きな違いがあり、いったいどれを選ぶべきなのか迷ってしまいますよね。

今回は、 "愛犬のためのプレミアムペットフード・ケアの専門店"として20年以上に亘り飼い主に寄り添い続けるGREEN DOGのペットフーディストが、子犬のためのドッグフード選びのポイントや、子犬におすすめドッグフード、子犬が食べない時の原因と対処法などをご紹介します。

今すぐおすすめのドッグフードが知りたい方はコチラ

この記事は専門家が執筆・監修しています

ペットフーディスト

<執筆>ペットフーディスト
愛犬のためのプレミアムペットフード・ケアの専門店として20年以上に亘り飼い主に寄り添ってきたGREEN DOGのペットフーディスト。ペットの食の専門資格であるペットフーディストやホリスティックケア・カウンセラーを取得し、寄せられる健康相談は年間4,800件以上。ペットの食事に関することならお任せあれ!

獣医師 角谷 悠介

<監修>獣医師 角谷 悠介
神戸灘動物病院 院長/獣医師
専門・得意分野 総合診療科 外科 眼科

<経歴>
2016年-2018年 GREENDOG東京ミッドタウンクリニック 院長
2019年-2021年 代官山動物病院 院長
2021年~ 神戸灘動物病院 院長

愛犬に合ったドッグフードを選んであげたい!というのは、飼い主のみなさんの願いだと思います。とは言え、世の中にはドッグフードがいっぱいあり、何を基準に選べば......と悩むことも多いですよね。 ドッグフード選びは大変ですが、宝探しのように楽しい面もあります。すべての愛犬が「これを食べれば大丈夫!」というような便利なドッグフードはありませんので、この記事があなたと愛犬にぴったりと合うドッグフードを見つける手助けになれば幸いです

1 子犬(パピー)のためのドッグフード選びはここに注目

初めて子犬を迎えた方にとって、ドッグフード選びは悩みのひとつですよね。

ペットショップやブリーダーは、専門家としての立場から、子犬がお腹を壊しにくいドッグフードや子犬に与えやすいドッグフードの知識が豊富です。ですから、子犬を家に迎えてしばらくの間は、それまで食べ慣れているドッグフードを与えてあげるとよいでしょう。

子犬が新しい環境に慣れてきたら、犬種の特徴だけでなく、愛犬それぞれの体型や運動量、性質を見極めたうえで、ドッグフードを選びましょう。

1-1.子犬(パピー)用ドッグフードを選ぼう

ドッグフード(総合栄養食)には、子犬用(成長期)と成犬以降用(維持期)に分かれているものと、全年齢用があります。全年齢用は子犬に必要な栄養素もしっかり揃っているドッグフードです。子犬用ドッグフードを選べば子犬の成長に必要な栄養素を効率よく摂ることができるうえに、表記されている給与量もわかりやすく与えやすいです。多頭飼いの場合は全年齢用フードを与えると、愛犬の年齢別に分ける必要がなく便利です。

1-2.ドッグフードの粒サイズを確認しよう

ドライフードは、種類によって粒の大きさや形状に違いがあります。それぞれのメーカーが研究し、嗜好性が高くなるように作られていますが、実際にそれを愛犬が食べてくれるか、食べやすい粒かどうかは食べている様子を観察するしかありません。

体が小さくても、大きい粒をカリカリと噛んで食べるタイプや、小さい粒を噛まずに丸のみしたいタイプなど、食べ方にも個性があります。 食いつきが悪い場合、粒のサイズを変えてみましょう。

1-3.どこの国のドッグフードかを確認しよう

ドッグフードは作られている場所によっておおまかな特徴があります。 例えば、海外産は比較的カロリーが高めで給与量がその分控えめ。国産や海外産でも日本でレシピを作っているブランドは比較的カロリーが控えめで給与量は多め。 もちろん一口に海外産といっても、国やブランドによっても特徴が違います。

中には例外もありますので、購入の際、パッケージに書かれているカロリーや給与量を確認する癖をつけるのがおすすめです。

check point! point

■海外製品

特徴:タンパク質、脂質などの栄養素が高め。穀物不使用。

理由:広大な土地で十分な運動や活動をしている犬には、多くのエネルギーが必要

■国内製品

特長:タンパク質、脂質などの栄養価が中程度で穀類を豊富に使用

理由:愛玩犬としての役割が大きく運動量が控えめな犬が多い

1-4.ドッグフードのパッケージのサイズを確認しよう

ドッグフードのパッケージには賞味期限(もしくは消費期限)が記載されています。しかし、それはあくまで未開封での期限で、開封後は出来るだけ早く使い切る必要があります。

なぜならドライフードは、開封し空気に触れることで脂質の酸化や栄養素の損失などの劣化が始まるからです。子犬用ドッグフードに限らず、ドッグフード選びの基本として、開封した後は1か月以内に食べきれるサイズを選ぶことが大切です。子犬は内臓の機能も未成熟なので、酸化したフードを与えることのないように注意しましょう。

2 \これが人気の秘密/子犬(パピー)用ドッグフードおすすめランキング5選

子犬と暮らす多くの飼い主から実際に寄せられるお悩みをもとに、ペットフーディストが子犬の特性を考慮しながらおすすめのドッグフードを5つご提案します。フード選びに迷う時はまずはこれらから試してみてください。

pow <ここに注目!>

本サイトで紹介・取り扱っているドッグフードは以下の条件を満たしたものだけです。

合成酸化防止剤ゼロ

BHA、BHT、エトキシキンなど安全性に心配がある合成酸化防止剤が基本ゼロのペットフードのみを取り扱っています。

原材料そのものの安全性を確認

ペットフード安全法には、原材料の内容に関する基準がありません。安価で粗悪なものが使われていないか、原材料そのものの品質と安全性を確認しています。

ドッグフードが酸化していないかを第三者機関で検査

ドライフードに含まれる脂肪分が変質して悪くなっていないか、適宜、第三者機関で検査にかけています。

2-1. 【成長に必要な栄養素をしっかり摂りたい子犬に】
Natural Harvest(ナチュラルハーベスト) パピーチキン

画像
画像

おすすめの理由

  • 粒は小さめサイズ
  • 腸内環境をサポート成分配合
  • 使いきりやすい(1.59㎏)サイズの真空パッケージが人気

口コミ評価

★★★★★

◆good!

  • うちの子はいつもこれ。お腹の調子も体調もいいです。 沢山食べるのでお値段がもう少し安いと助かります。
  • 食べてくれます。これからもこれにしようと思ってます。
  • うちの子はいつもこれです。そろそろ成犬用に切り替えを考えてます。

◆Bad

  • 食いつきは良かったですが小型犬の幼犬には粒が大きすぎて食べづらそうです。
  • お試しセットの中に入っていて、食べてくれたので、ちょこっとパックを購入しました。気分屋の子なのでメインでは食べてくれなそうなので、他のドライが飽きた頃にあげています。

※一部のお客様の声は、商品リニューアル前のお声を含む場合があります

商品情報

サイズ 100g|1.59kg|1.59kg×2|1.59kg×4|1.59kg×8
商品価格 330円|2,970円|5,500円|10,340円|19,360円
1kgあたりの価格 約1,867円(1.59kgサイズ)~約1,522円(1.59kg×8サイズ)※サイズによって異なる
カロリー 348kcal/100g
素材 チキン、チキンミール、玄米、大麦、鶏脂肪(ビタミンE、クエン酸で酸化対策済)、えんどう豆繊維、エムファイバー、亜麻仁、加水分解チキンエキス、ビール酵母、魚油(メンハーデン)、海塩、リン酸カルシウム、塩化カリウム、タウリン、ブルーベリー、クランベリー、塩化コリン、キレート亜鉛、ビタミンE、キレート鉄、ナイアシン、キレート銅、ビタミンA、キレートマンガン、硝酸チアミン、パントテン酸カルシウム、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3、ヨウ素(EDDI)、葉酸、セレン酸ナトリウム、ヨウ化カルシウム、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、サーモフィルス菌、フェシウム菌)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
原産国 アメリカ
成分値 粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪15.0%以上、粗繊維5.5%以下、粗灰分6.5%以下、水分10.0%以下

2-2. 【お腹の健康にも配慮したい子犬に】NOW FRESH(ナウ フレッシュ) グレインフリー スモールブリード パピー

画像
画像

おすすめの理由

  • 小・中型犬の子犬用フード、粒は小さめタイプ
  • 穀類不使用、自然素材多用が人気
  • 給与量が多め、主食以外にご褒美使いにも

※普通粒タイプのナウ フレッシュ グレインフリー パピーもあります。

口コミ評価

★★★★★

◆good!

  • 食欲不振の期間に、少量での栄養補給に活用しています。少量パックなので新鮮なうちに食べきることが出来て安心です。
  • お友達に勧められて、試しに購入しました。

◆Bad

  • 好き嫌いが激しい我が家のシーズーは食べませんでした。あまり強いニオイが好きではないみたいで、ドッグフード!!って感じのニオイがダメみたいでした。

※一部のお客様の声は、商品リニューアル前のお声を含む場合があります

商品情報

サイズ ちょこっとパック50g|800g|1.59kg|2.72kg|9.98kg
商品価格 264円|2,475円|4,675円|6,985円|21,780円
1kgあたりの価格 約3,093円(800gサイズ)~約2,182円(9.98kgサイズ)※サイズによって異なる
カロリー 377.3kcal/100g
素材 ターキー生肉(骨抜き)、乾燥鶏卵、エンドウ豆、エンドウ豆粉、ポテト、ポテト粉、キャノーラ油、ナチュラルフレーバー(チキン由来)、ココナッツ油、サーモン生魚(骨抜き)、ダック生肉(骨抜き)、フラックスシード、リンゴ、エンドウ豆繊維、アルファルファ、トマト、ニンジン、カボチャ、スイートポテト、スクワッシュ(カボチャ類)、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ブラックベリー、ザクロ、パパイヤ、レンズ豆、ブロッコリー、乾燥チコリ根、乾燥ローズマリー、リン酸一カルシウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化コリン、タウリン、(ビタミン類)ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ナイアシン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、リボフラビン、β-カロテン、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、塩酸ピリドキシン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、(ミネラル類)硫酸第一鉄、タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、セレン酵母、酸化亜鉛、硫酸銅、タンパク質キレートマンガン、タンパク質キレート銅、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵生成物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵生成物、DL-メチオニン、L-リジン、塩化カリウム、L-カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
原産国 カナダ
成分値 タンパク質 28%以上、脂質 18%以上、粗繊維 4%以下、灰分 8.5%以下、水分 10%以下、EPA+DHA0.05%以上、カルシウム 1.1% 以上、L- カルニチン 100mg/kg 以上、タウリン 0.1%以上、オメガ6脂肪酸 2.8% 以上、オメガ3脂肪酸 0.6% 以上、プロバイオティクス 198,000,000CFU/kg以上(アシドフィルス菌・フェシウム菌)

2-3. 【気に入るフードを探せる】
GREEN DOGフードお試しセット 「パピー 」

画像

おすすめの理由

  • 5種類のお試しサイズフードのセット
  • まずは食べるかどうかを試せる
  • パピー期に必要な健康な身体の基礎をつくる「動物性タンパク質」を豊富に含むものばかり

口コミ評価

★★★★★

◆good!

  • とても美味しそうに食べてます。他のフードをなかなか食べなくて困っていたところ出先でたまたま会った方にすすめられてお試しを購入してみました。続けてみようと思います。
  • この値段でこれだけの種類のサンプルが試せてとってもお得です!うちの子は全部美味しそうに食べてしましたがうんちの硬さが柔らかくなってしまうものもあり、試してから大きな袋で購入できるので助かります。ちょっとしたお出かけの時にも便利です。
  • 何を食べさせれば良いかFOODジプシーをしていた時に、こちらを見つけ、色々な悩みにあわせて少しづつ試せるので、とても、良かったです。しかも全て添加物など無く安心して食べられるグレードの高いFOODばかりです。知らなかったFOODもあり、愛犬が喜んで食べてくれたので、頼んで良かったです。

◆Bad

  • 第一印象は、小粒で食べやすそうでした。 開封した印象は、匂いが少ない感じです。 食い付きは、非常に悪いです。 しばらく様子見したいと思います.

※一部のお客様の声は、商品リニューアル前のお声を含む場合があります

商品情報

セット内容 ※原材料・成分値・カロリーなどは各ページでご確認ください。
ナチュラルハーベスト パピーチキン:100g×1
ナウ フレッシュ スモールブリード パピー:50g×1
ロータス パピーチキン 小粒:80g×1
Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム) ドライタイプ:50g×1
プライムフォーミュラ「マイリトルダーリン」:100g×1

2-4. 【たくさん食べられない子犬に】
ACANA(アカナ)パピースモールブリード

画像
画像

おすすめの理由

  • 小・中型犬の子犬用フード、粒は小さめタイプ(約0.6~0.8cmの粒)
  • 肉の含有量多めなのが人気。栄養価が高いため比較的給与量が控えめ。たくさん食べられない子犬に。

※粒が大きめのACANA(アカナ) パピー&ジュニア もあります。

口コミ評価

★★★★★

◆good!

  • アカナを食べ始めてから、筋肉質になった気がします。元々線の細い子だったので、この調子で筋肉がつくといいなと思います。ただ、アカナを食べてからうんちが臭くなりました。。
  • 元々信頼できるペットショップ勧められたので、購入しました。その後も時々与えています。飽きるのでこればかりは与えていませんが。安心できる製品です。

◆Bad

  • パピーの頃は与えるフードが大事だと思いアカナを選びました。最初は食べてくれましたが、だんだんと食べなくなりました。良いフードなので残念です。

※一部のお客様の声は、商品リニューアル前のお声を含む場合があります

商品情報

サイズ 2kg|6kg
商品価格 4,620円|9,900円
1kgあたりの価格 約2,310円(2kgサイズ)~1,650円(6kgサイズ)※サイズによって異なる
カロリー 366kcal/100g
素材 新鮮鶏肉(16%)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(12 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(7 %)、鶏脂肪(7 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシンミール(3 %)、ニシン油(2 %)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、そら豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(2 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ、添加栄養素(1kg中):亜鉛キレート:100mg、畜産学的添加物: 腸球菌フェシウム
原産国 カナダ
成分値 タンパク質:33%以上、脂肪:20%以上、繊維:5%以下、灰分:7%以下、水分:12%以下、カルシウム:1.5%以上、リン:1.1%以上、オメガ 6:2.7%以上、オメガ 3:1.0%以上、グルコサミン:1400mg/kg以上、コンドロイチン:900mg/kg以上

2-5. 【食いつきが悪い子犬に】
Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)ドライタイプ お試しセット

画像
画像

おすすめの理由

  • 全年齢型で、量の調整をすれば成犬期以降も与えられる。
  • 国産フードで特徴的な豊かなカツオ風味なので、ドッグフードの食いつきが悪い子犬におすすめ。
  • 噛み砕きやすい平型粒(約最大1cm不定形)

口コミ評価

★★★★★

◆good!

  • 3つとも食いつきがよかったですが、普段フードで馬肉のものはあげてなかったのでこれからはこちらを使ってみようと思います!
  • 3種類試せてとても便利でした!香りもドッグフード特有の匂いがなく愛犬も美味しそうに食べてます!ローテーションしてあげてみたいです!
  • チキン味が好みのようで他の味も試したくて購入しました。食べてくれるかわからい時少量お試しセットがあると助かります。

※一部のお客様の声は、商品リニューアル前のお声を含む場合があります

商品情報

サイズ 50g×3種類
商品価格 777円
カロリー 【Yum Yum Yum! チキン ドライタイプ】●代謝エネルギー(ME) 342kcal/100g
【Yum Yum Yum! かつお ドライタイプ】●代謝エネルギー(ME) 344kcal/100g
【Yum Yum Yum! 馬肉 ドライタイプ】●代謝エネルギー(ME) 345kcal/100g
素材 【Yum Yum Yum! チキン ドライタイプ】鶏肉、大麦、玄米、ビール酵母、かつお節、全卵、チキンエキス、酵母エキス、オリゴ糖、にんじん、発酵調味液、ブロッコリー、かぼちゃ、昆布、しいたけ、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)、
【Yum Yum Yum! かつお ドライタイプ】魚類(かつお、タラ)、玄米、大麦、ビール酵母、米油、かつお節、米ぬか、全卵、酵母エキス、かつお節エキス、オリゴ糖、にんじん、発酵調味液、ブロッコリー、かぼちゃ、昆布、しいたけ、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)、
【Yum Yum Yum! 馬肉 ドライタイプ】馬肉、大麦、玄米、ビール酵母、かつお節、豚脂、米ぬか、卵黄、酵母エキス、にんじん、オリゴ糖、発酵調味液、ブロッコリー、かぼちゃ、昆布、しいたけ、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
原産国 日本
成分値

【Yum Yum Yum! チキン ドライタイプ】
●保証栄養分析値
粗タンパク質 21.5%以上、粗脂肪 10.7%以上、粗繊維 1.5%以下、粗灰分 6.0%以下、水分 10.0%以下、オメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸 10:1以下
●その他成分分析値
カルシウム 1.00%、リン 0.85%、マグネシウム 0.13%、ナトリウム 0.31%

【Yum Yum Yum! かつお ドライタイプ】
●保証栄養分析値
粗タンパク質 22.5%以上、粗脂肪 12.0%以上、粗繊維 2.0%以下、粗灰分 7.0%以下、水分 10.0%以下
●その他成分分析値
カルシウム 1.05%、リン 0.94%、マグネシウム 0.15%、ナトリウム 0.35%

【Yum Yum Yum! 馬肉 ドライタイプ】
●保証栄養分析値
粗タンパク質 23.5%以上、粗脂肪 12.0%以上、粗繊維 1.5%以下、粗灰分 7.0%以下、水分 10.0%以下
●その他成分分析値
カルシウム 1.05%、リン 0.94%、マグネシウム 0.15%、ナトリウム 0.34%

3 子犬(パピー)にドッグフードを与えるときのふやかし方といつまで与えればいいか

子犬の成長はとても早く、小型犬なら数か月で成犬とみなされるほど。短期間でしっかりと健康な体を作らなければいけない子犬の食事は成長のためにとても大切な要素です。けれど生まれたばかりの子犬は消化器官が未発達なので、発達段階に応じて、ミルクから、離乳食、ドッグフードへと徐々に慣れさせる必要があります。

ここでは、子犬にふやかしたドッグフードをいつまで与えればいいか、どのようにふやかすかを解説します。

3-1. いつまで子犬(パピー)にふやかしたドッグフードを与えるのか

私たち飼い主が、子犬と一緒に暮らせるのは生後8週を過ぎてからです。このころには完全離乳して、乳歯も生え揃っています。この頃の子犬は、消化のよいドライフードなど硬いものをそのまま食べることができます。

ペットショップやブリーダーによって、ドッグフードをふやかして与えていることがありますし、個体によってはまだ硬いドッグフードを食べないことがあります。子犬を家に迎えてすぐであれば、しばらくそのまま続けて、家での生活に慣れたころに少しずつ様子をみながら、ふやかさないドッグフードの割合を増やしていきましょう。栄養補助のために与えられていた「シロップ」や「ミルク」※も徐々に減らしましょう。

※完全離乳を目指しましょう。

3-2. 子犬(パピー)に与えるドッグフードのふやかし方

ドッグフードをふやかす必要がある場合は、ぬるま湯(50度以下)か水を使います。なぜぬるま湯か水かと言うと、ドライフードの製造において、低温で作られる場合や高温で壊れやすい栄養素を最後に吹き付けている場合があるからです。また、ふやかす際にフード中の栄養素も溶け出しているので、ふやかした後はその水分を捨ててしまわず一緒に与えてください。
さらに、いつまでもふやかした柔らかいままではなく、少しずつ硬いドッグフードも食べられるようにしましょう。慣らし方は、少しずつふやかす時間を短くしたり、ふやかす水の量を少なくしたりしていきます。

※ドライフードは硬いまま飲み込んでも消化できるように作られていますがドッグフードの種類によっては体質に合わない場合もあります。

4 子犬(パピー)がドッグフードを食べない時の理由と対処法

「新しく迎えた子犬がドッグフードを食べてくれない」という悩みを持つ方は案外多いです。最初は食べていたのにしばらくすると食べなくなったというケースも......。 大切な成長期に、愛犬がドッグフードを食べてくれないと飼い主としては不安になってしまいますよね。そこで、ここでは、子犬が食べない時の理由と対処法をご紹介します。

4-1. 子犬(パピー)がドッグフードを食べない時の理由と対処法の例

子犬がドッグフードを食べない理由として、以下の3つがあげられます。

子犬が環境に慣れていない

ペットショップやブリーダーから迎えた子犬は、元気そうに見えても新しい環境に慣れるまで時間がかかるものです。不安からくるストレスから食欲がない場合も。
そのような時は、子犬が新しい環境に慣れるまではこれまでと同じドッグフードを与えるようにしましょう。よく食べ、良い便が出る状態が続いていれば、選んだドッグフードに切り替えてもよいタイミングとも言えます。

ドッグフードの味が気に入らない

身体は元気だけど、与えられたドッグフードを食べたくないというケースがあります。本来犬は食べることに貪欲だと言われていますが、コンパニオンアニマルと呼ばれる愛犬たちは、食に対し危機感を持っておらず、与えられたものを何でも食べるという感覚がないことも多いのです。
そのような時は、一定時間置いたら器を下げるようにしてください。食事を出された時に食べなければ、食べ物にありつけないということを覚えてもらうために、15分から30分程度で器を下げましょう。

子犬が食べる量があっていない

子犬は胃腸の成長が未熟で、一度にたくさん食べられないケースがあります。そんな時は食事の回数を増やしてみてください。子犬がドッグフードを残すようであれば、例えば1日の食事回数が2回の場合、それを3回か4回になるように分けて、1回分を食べきれる量に調整してみましょう。

5 おわりに

子犬は親元から離れ、最初は興味と不安でいっぱいの生活を送っています。そのため、まずは子犬に安心して暮らせる場所だと感じてもらえる環境を整えましょう。 加えて、子犬の今後の健康を大きく左右するのが食習慣。子犬の健やかな成長のためにも、ぜひ愛犬に合ったドッグフードや与え方を見つけてみてくださいね。

ページTOP